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 お待たせいたしました〜! 『妖精の丘にふたたび3(アウトランダー12)』ダイアナ・ガバルドン作のコメントを、2006年8月20日付けでUPしました。
 行方不明だった一冊、書籍の遺跡ではなく、何とDVDの棚に隠れてました! ど〜してそんなところにぃぃ〜〜〜〜!TT
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 『恋のレシピはいかが?』エリザベス・ハービソン作の関連前作に当たる『十二時の鐘が鳴るまで』のコメントを、2008年2月29日付けでUPしました。

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プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。最近は時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 08/5月現在、溜めまくって要再読になっているメモ待ちがたくさん残っております。約1年かけて消化してきましたが、4/5残ってます^^;;; いつになったら片付くのか、途方に暮れるこの頃でございます;;;;

 星評価は、主観による私のお気に入り度であって、他の方へのお勧め度ではありませんので、ご注意ください。

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夢想螺旋
HQなどのロマンス系小説の読後メモを中心に、ごちゃごちゃと。 共通の趣味を持つ方と知り合えれば儲け物と思っているようなブログです。

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8/14日付「今コレ読んでます!」報告 
2008.08.14 Thu 23:06
 読んでますと言うより、「持ち歩いてます^^;;」と言うほうが当たっている状態の現在、外出のお供は昨日からジュール・マクブライド作の『愛の降る街(マンハッタンで結婚!1)』でございます。が、実は一文字も目を通してません! まさに、持ち歩いているだけ!<ぅわ、何ソレっ!? マジかよコイツっ!?
 と言うのも、ちょっとうっかり物書きスイッチが微妙に入っちゃって……;;;; この微妙な入り具合が何とも厄介で、家ではまだまだゲーム熱中症から立ち直れていないせいか、主にネタをごろごろ転がすのは外、つまり、読書に使っていた時間ということになり……ぃや、いつも本を読もうと思うんだけど、ついネタが頭の中で転がっていろんな物を巻き散らかしてくれるので、忘れないようにメモを取っておかないと〜と^^;;;
 そもそも、このスイッチが入っちゃったのもゲームのせいなんですが。ゲームの詳細は【続きを読む】に回しますが、ゲーム(テイルズ・シリーズです^^;;)中に聖女と傭兵というキャラが出てきまして、話の流れから聖女がこの傭兵を買収してボディ・ガードとして雇うわけです。それだけなら別にスイッチは入らなかったんですが、この二人を戦闘メンバーに加えて戦闘に突入し、うっかり聖女を戦闘不能にしてしまった(とは言っても次の瞬間にはちゃんと復活しましたが;;;)ら、戦闘終了後に傭兵が聖女を守れなかったと悔やんでるスキッドが出まして……その瞬間、物書きスイッチが!!><;;;;
 ぅぁがぁ〜〜!! コレ、コレ、こういうの書きたいっ!! と。
 二人の出会いは……そーだ! 某MMOで知り合ったゲー友との出会いのシーンよろしく、目の前で行き倒れるっての使おう!! 行き倒れるのはどっちだ!? ヒーローか!? ぃや、待て待て、ヒーローには無口で無骨で地に足のついたキャラでいてもらいたいから、ヒロインに行き倒れてもらおう! 決定!!
 などと、暴走するする^^;;;
 実際物語として形になるくらい、この物書きモードが持続するか定かではないんだが、とにかく転がるままに土台を作ってみようと思っております。あ、ちなみにファンタジーでございます。ロマンス路線を考えてますけど、どうかな…ラノベっぽくなりそうな気が;;;

 そんなこんなで、レビューのほうは……どーなるんだろう;;;; なんて言ってないで、少しずつでも読み進めるよう頑張ってみます;;;;
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 さて、ゲームについてですが、元々の発端だったFF3はすでにクリアいたしました。正味3日というところでしょうか、Lv64でクリアです^^
 タマネギ剣士の不満はありましたが、それをゲームにぶつけるかのごとく、戦闘で使えるアイテムの増殖裏技を使うという反則をしてのクリアでございます;;;
 職業ラインナップは、1キャラを【白魔道師(熟練度99)→賢者】で始めから終わりまでキャラ固定で育てた他は、序盤にミニマムで戦闘をこなさなければならないという条件から3キャラを【赤魔道師】で途中まで育て、物語進行の状況に合わせてジョブ・チェンジを繰り返し、最終的には【赤魔道師(熟練度99)】【学者(熟練度99)】【竜騎士(熟練度99)】でございます。
 賢者に石化効果のある杖を左右に持たせ、赤魔道師にも石化効果のある杖を片手に持たせてもう片手には剣を持たせ、状況に合わせて杖を剣に持ち替えさせたりしながら、雑魚はこの二人で叩いて石化退治。ピンチのときは二人で回復に回ったりと臨機応変に。
 竜騎士は片手にHP吸収効果のある槍を、もう片方にはシーフで盗んだ最強の槍を持たせて、常に♪飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで〜♪の攻撃。ダメージ喰らっても槍で完全に自己回復するのでそのまま飛んで攻撃させておく。コレがかなり強いので、雑魚はこの一撃でたいてい即死。
 そして我らが学者様w 打たれ弱く、打撃は弱くて使えないし、使える武器は本だけなのでアイテムとしての効果がある剣や杖をを『使う』ということもできないので使いにくいと思われがちな職でございますが、アイテム増殖反則技を使って魔法効果のある戦闘アイテム【南極の風】とか【北極の風】とか、店で買えない使えるアイテムを増殖してふんだんに使える状態にしてみると、学者が持っている【アイテム効果倍増】の隠しアビリティが活きてくる。普通に使ったら4000程度のダメージを与えるだけのところ、学者が使えば8000くらいのダメージを与えられるので、たいていの雑魚なら即死させられるくらいのダメージが出るし、即死させられなくてもかなり美味しい与ダメでございます。属性の関係でカンスト与ダメということもありえるし、雑魚戦だけでなくボス戦でも大活躍です。
 というラインナップで、最終戦では賢者と赤魔道師は回復と戦闘不能からの復帰に気をつけながら学者を守りつつ、ほとんど放置の竜騎士の飛んで攻撃と学者の魔法アイテムでガシガシとボスのHPを削って勝利いたしました。結構スッキリする戦いでございました^^;;

 FF3の後は、テイルズ・シリーズ。テイルズ・シリーズは大好きで、いろいろやってましたし、MMOもやったんだがあれはゴミだった……;;;<あ、【いのまたむつみ】さんの絵も昔から好きだったので、そのせいでこのシリーズは私にとって特別に寵愛するものになったとかw
 まず、ネットでもあまり評判はよくないらしい【テンペスト】。コレは確かに簡単にクリアできました。Lv40くらいだったかな。スキットとかアイテムとか、コンプリートできてませんが、クリアするだけなら楽。そして私はコンプリには興味がないので、クリアできればよしって事でw
 その後は【イノセンス】で……コレにここのところかかりきりでございます^^;; 一応Lv73で一昨日クリアしましたが、物語が前世絡みで、2週目に前世での記憶が少し明らかになるとの事で、つまり、1週目だけではやったうちに入らん!という事らしい。只今必死に2週目をこなしております。とは言っても、1週目でちょっと頑張って、2週目に持ち越せるものはずべて持ち越しての2週目なので、レベルも物語初っ端から1週目の最終Lvでスタートだし、持ち物も全部持ち越しているので1週目で手に入れた時点での最強の武器や防具を装備ですし、お金もその他もろもろのものも、全部1週目のクリア時点からのスタートということに。つまり、育てる苦労はなく、ただひたすら前世のお話を見るだけのためにこなす消化戦という感じで^^;;; そして、このゲームのせいで物書きスイッチが入ったんでございます…;;;;<だからこそ、何が何でも前世の物語を見てやろうという気に^^;;;
 コレが終わったらゲーム熱中症も緩和されるかもしれない……し、他のゲームに手を出すかもしれない。それはまだわからない……ってことで、今回はこれにてっ!!
category:雑記
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7/25日付「今コレ読んでます!」報告 
2008.07.25 Fri 20:22
 と言うことで、今、ハリポタ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』を読んでます。読後のレビューはなしで^^ <って、何だソレはーーーーーーーー!?
 ぃやぁ……ハリポタもまだ知名度という意味では無名だった第1巻の初版と出会ってから、かれこれ9年のお付き合いですが、当時はまさかここまでブレイクするとは夢にも思わなんだ。物語としては実はフィリップ・プルマンの『ライラの冒険シリーズ』の方が面白いと思うんだけど、映画の出来を比べると圧倒的にハリポタの『賢者の石』の方が面白かった。ライラのほうは原作のダイジェスト版みたいな印象なので、映画を見るくらいなら原作を読んだほうが断然楽しめる。
 で、ハリポタより面白いと思える物語はたくさんあって、私のお気に入りはラルフ・イーザウの作品。J.K.ローリング女史よりも多く出版されている割には知名度が低いようですが、いろんなジャンルを読んでいてヒューマンドラマ的な人間の内面を掘り下げるような作品がお好きな方には一読をお勧めいたします^^ 私もまだ彼の作品をすべて読破しているわけではなく、いずれ読もうと思っている作品が増えていくばかりですが、ハリポタより深みのある物語を書く作家です。
 ハリポタ的キャラ主体の軽めファンタジーをお好みの場合は、フランス産ソフィー・オドゥワン=マミコニアンの『タラ・ダンカン シリーズ』はいかがでしょうかw 主人公は女の子ですが、なかなかパワフルなキャラですw って、はじめの一作を読んでからずっと続きを待っていたんですが、すでに何作も出ているということを最近まで知らなかったワタクシでございます^^;;;;<ボケーボケーボケーw

 で〜……ハリポタは置いといて、ロマンス小説ですが、今…と言うか、今日はアン・メイザーの『再会にご用心』を外出時のお供にしました。すでに2/3を読み終えているので、明日にはUPできそうです。
 HQは、毎日夕飯の買い物へ出かけ一日のお楽しみ的外でのお茶の時間に読み進めているので、こちらのほうはすぐにレビューをUPできることと思われます。大体2日に1冊くらいのペースで行けそうです^^

 …以下【続きを読む】は問題のゲームについて。
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 ゲーム熱中症の発端になった【FF3】をようやく手にし、さっそく【ダンジョン・メーカー】を途中で放り出して始めています。
 ………………………………が……………………………。
 そもそもどーしてそれほどFF3がやりたかったのかというと、冒険のはじめ、まだ職業らしい職業に就けるほどではないときの初期職(?)である【タマネギ剣士】がお気に入りで、ソレが見たかったという、ただそれだけの理由でございます。<すごい理由だな;;;<めっちゃ意味なしな理由だな;;;
 にもかかわらず、DS版のFF3の初期職は【すっぴん】。
 どこを探しても【タマネギ剣士】がない!!!!!!Σ( ̄ロ ̄|||)
 茫然と画面を見つめること数分。放心状態から復帰したとたん、PCに飛びつきネットで情報検索! 【タマネギ剣士】はどこ行った!? と、その答えは、隠しジョブになっているとか…;;;; しかもその職を手に入れるには、通信やワイヤレスを駆使して自分以外のユーザーの協力を得ないことには無理らしい……って……そんなのナシだろーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!? ふざけんなぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!! 自分一人で進めるんじゃなく、他の仲間と一緒にやるなら、MMOやってるわぁーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

 と、はなはだご立腹の沙月さんでした^^;;;

category:雑記
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熱中注意報発令 
2008.07.20 Sun 05:54
 日本全国夏休み。暑中お見舞い申しあげますぅ〜><
 気温は確かに高い最近ですが、自分の小学生時代を振り返ってみると、夏休みに入った頃ってもっと日差しが暑くてジリジリと遠赤外線グリルで焼かれているみたいな気がしていたような記憶が。
 それに比べると、結構過ごしやすい日も多い7月後半。夏はまだまだ準備段階…といった所のようで、暑中お見舞い〜なんて言うにはまだ早いかもしれません。
 が。
 このところコメントUPしてきた7月上旬刊行のサマー・シズラー、『灼熱の〜』と言うだけあって、どうやらワタクシ熱中症にかかっております…しかも、正式には【ゲーム熱中症】と言うんだったりして。
 ……って、ソレ、気温の上昇による熱中症ともサマー・シズラーとも、何の関係もないだろーーーーっ!? すぱーーーーんっ!!<自分で自分にハリセンかましてみました;;; コレで許しておくんなせぃっ><;

 最近、レビューの該当書籍は未読でも私のコメントを楽しみしてくださっているという奇特な(<何て失礼なっ;;;)かたが一人のみならずチラホラいらっしゃるらしいと拍手コメントでわかり、嬉しく思いつつ何はともあれ毎日一つはUPして期待を裏切らないようにしなきゃ!!と、気を引き締めたつもりだったというのに、何て事でせぅ…><;;;; 本気で面目失った沙月でございますorz
 つまり、このゲーム熱中症が緩和するまでは、レビューUPのペースが落ちることになると思います……という言い訳でございます^^;;;;;
 ワタクシのことなので、何の反応もなければのほほ〜んと平気で1ヶ月2ヶ月と放置しちゃうと思うので、できれば時々サイドバーにあるメールフォームでせっついてくださいw 一冊に時間がかかるようなときは、できるだけ雑記に【今○○を読んでます】みたいな近況報告を上げたいとは思っていますが、ソレすら忘れるかもしれませんので^^; <つか、忘れるなよ、んなこと…orz

 さて、以下はゲームにまつわる雑文でございますので、興味のない方はここまでw 興味のある方は【続きを読む】で沙月がどんな異次元に飛ばされているのか、とくとご笑覧ください^^;

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 と言うことで、ゲームです。私が【ネット友(旧パソ通友)】を得たのも、そもそもゲームが発端で、時代はまだパソコン通信が主流だった頃、ちょうどネットへの移行がゆっくりと始まった時でした。
 はじめは、当時【ジュブナイル小説】と言われていた現在の【ライト・ノベル】と言うジャンルで趣味の合う話し相手欲しさに始めたパソ通だったんです。が、ソレまでもファミコンは好きでやっていたもののRPGに限定していて、女性限定のフォーラムで読書系の話題をROMっていたはずが、どういうわけかそれらのコメントに仕掛けられていた乙女ゲーの罠にかかり、タイミングよく乙女ゲーのフォーラムが独立したことからうかつにもそちらへ流れ……ほとんどROM専だったはずが、気の合いそうな文章を書く人と出会い、しかも二次創作の部屋まであってそちらで執筆するようになり、そこで同じ二次創作をする物書き仲間を得、読む方専門の人たちから感想をもらったりして友達になり……現在はそれも昔の話で、あのころ盛り上がっていた賑わいは遠く彼方。その頃知り合い和気藹々とやっていた人たちのほとんどが今や離散し、それぞれがそれぞれのサイトを中心に活動しているので、興味の対象がズレてくると音信不通になり、【今は昔】の人となりにけり……という感じの現在。
 あの頃知り合った友人たちのすべてと音信不通になったわけではなく、今では興味の対象が重ならないことのほうが多くなっていても、そして音沙汰のない時間が長くなっていても、それでも私が友達だと思っている人が何人か残っています。そのうちの何人かはやっぱり乙女ゲーなどのシミュレーション系が好みで、そして何人かはMMO(でも私がやっているのとは違うゲーム)へ流れ、そして何人かはゲームよりも別の趣味が中心になり……そして私はこんな感じでw<って、どんな感じだっつーねんっ!? 説明になっとらんわーっ!!<ぃや、『自分の説明書 AB型』によると、考えを説明するのが「メンドクセ…」で省略ってのは、AB型の特徴みたいだしさ!<そんなんで説明になっていると思うのか、愚か者めっ!!<…今度、この『自分の説明書』全血液型の考察でもしてみようかな…我が家族(実家と義家)がメチャいいサンプルだ。A2人にB3人にAB2人にO4人と、全血液型そろってる!w

 微妙に本題からそれてきていますが、そんなこんなで今、無性にゲームがやりたくてw
 ちなみに【ゲーム熱中症】はMMOに返り咲きではなく、とうとうニンテンドーDSを買ってしまいまして……ぃや、もうずいぶん前からそうだったが、ここにきて、どぉぉーーしても『FF3』と『FF4』がやりたくて仕方なくて―――ぃや、MMOにも戻りたいんですが……てか、「秋に家引っ越すから引退するつもりなの」と引越し引退を宣言しようとしたゲー友に「引退っ!? 却下っ!! 断然却下ーーーっ!!TT」と泣き落とし命令で引退を止めたにもかかわらず、引き止めた方の私がPCクラッシュで急遽一時休止…のはずが、ずるずると半引退状態という、思いっきり不義理かましてて逝くまで殴られ魔法攻撃にさらされそうな状況に陥っているので、もしかしたらいつまでたっても戻ってこない私に愛想つかしてちゃっちゃと引退しちゃったかもしれないけど、戻ってくるのを待っていてくれている場合を考えたら、やっぱり早いとこ戻りたい…他のゲー友も何人かは私の帰りを待っていてくれてるだろーし…とは思えど、PCは安い買い物ではありません。にもかかわらず、アノMMOをやると、どーゆーわけか1年以内にPCがおかしくなるという、ノートでやるには覚悟のいる問題作。正式サービスから4年、途中1年半ほど引退していたにもかかわらず、OBからはじめてコレまでノートPCを3台ダメにしてこれが4台目なので、二の足を踏んでいるのが現状―――なので、長年押さえつけていた別の熱中雲が、ムクムクと……!
 この数年、何度かこの【FF3がやりたい〜〜〜〜〜っ!!】病が再発していたものの、そのたびに何とかやり過ごしていたんですが、このところの気温の上昇で頭がちょっと飽和してきていたのが効いたのか、フラフラぁ〜っと某有名ネット・モールへ行き、FFシリーズの携帯機版がどの機種で出ているのか調べ、本体の価格比較なんぞを無心にやりはじめ、で、気づいたら買い物カゴに放り込んで注文を送信していたという^^;;;;<同じように鮪の大トロ買ってたな、私…;;;;
 本体はすぐ到着したんですが、肝心のFF3のソフトは別のネット・ショップで注文したため、まだ未入手で到着待ち。
 そして本来なら、手に持つのは目当てのソフトが手元にないDSではなく、今月上旬発行のHQの残りを手にしているはずだったのに、罠に引き寄せられるが如く近所の大型電気店に引き寄せられて、ちょっと変わったRPG『ダンジョンメーカー 魔法のシャベルと小さな勇者』なるソフトを手にしていたワタクシでございます;;;;
 思わず、オフ・ラインで黙々とゲームを進めていく、アノ孤独感にしみじみと浸り、誰かと協力できない替わりに自分の都合(5分前に始めたけど、何だか眠いからここでセーブして寝よ〜…とかw)最優先で進められる気楽さに熱中しているのでした^^;;; MMOでも元々ソロ志向なので、誘われればPTに参加するものの自主的に積極的にPTに入ったりしないワタクシは、実はオフ・ラインのゲームの孤独さを思いっきり楽しめる、かなり危険な人物でございます;;<それこそ本と辞書と筆記用具一式同様に、一緒に独房に放り込んでもらえれば、房の外に出られなくてもまったく平気〜♪とか言いそうなくらいw

 で、この『ダンジョンメーカー』というゲーム、喋るシャベル片手にひたすら掘って掘って堀まくり、ダンジョンを造ってモンスターを呼び込みソレを退治し、経験値の代わりに、倒したモンスターから採れる食材で作った料理を食べることで各ステータスをUPさせていくという、一風変わっているが難解なところなどどこにもなく単純明快で、一見すぐ飽きそうに思えるんだが、従来のRPGのように【目的地へすんなり移動したいのに、フィールド上を移動していると自分でコントロールできないエンカウントによって否応なく戦闘に巻き込まれ、思考がブッツリと中断されるのでウザイ】【レベルを上げるのがキャラを強くする基本で、物語が進めば進むほど一つLVを上げるのに必要な経験値が多くなっていき、経験値を溜めるのがウザイ】というデメリットがないので、意外にヤリコミ度高かったりする。
 その結果、本当ならそこに積んである未読本読まなきゃ〜な時にDSと睨めっこしてたりするんである。ダメダメです。しかもDSはどこへでも持って行けます。水の中はさすがに無理だけど、お家の外へデートに連れ出すことは可能です。とはいえゲームセンターで姿を目撃されるならいざ知らず、さすがにこの歳になって外に携帯機持ち出してまでゲームしている姿を目撃されるというのは、子供に対する大人としての沽券に関わります!!<エッライ意気込んでるけど、どーしたんだ?;;;<ぃや…つい、ふと、同じソフト(ポケモンとか?w)持っていれば姪っ子とワイヤレスで遊べるなぁ〜とか、頭の隅をよぎったもんで「…んなことできるかぁ〜! 恥ずかしい…(((((((*ノノ)」と…^^;;;

 ここでコレだけ力説していて何ですが、さすがに趣味が違うリアルでしか関わりのない人に「ネット・ゲームやってます^^」と朗らかに臆面もなく言えるほどの勇気は持ち合わせてませんから;;;;
 てか、義理の家族には「とても言えない…;;;」という趣味、ありすぎだ、この女;;; ぃや、読書と物書きが趣味だって事はバレてるけど、「最近何読んでるの?」と聞かれると「え…と…海外の翻訳物とか…ですかね…(ラノベとかHQ読んでるなんて、恥ずかしくてとても言えんわっ!)……^^;;;;;」となるから聞かないでほしい;;; それに、「最近は書いてるの? どんなもの書いてるんだっけ?」っていうのも「あー……ファンタジーというか……でも一文字も進んでませんね^^;;; (<てか、そんなこと本気で知りたいんかっ!? 絶対、興味ないだろうっ!! 聞かれたってこっちは返答に困るのに、興味ないことをわざわざ聞くなよ!! 社交辞令だか何だか知らんが、相手を困惑させるような質問をするほうがマナー違反だろうっ!!)」となるので、リアルでされたくない質問を回避するには、趣味は同好の士以外には黙っているに越したことありません。ネットで垂れ流しにする分には、偶然通りがかった人がいたとしても、興味がなければ素通りしていくので、困る質問などされようもないし^^;;
 にしても、「何読んでるの?」の質問だって、ただ単にお手軽な話題提供のつもりで言ってるんだとしたら、言いようってものがあらーね。相手に聞くんじゃなく、まず自分が何を読んだかを言えばいいんだ。「最近こういう本読んだんだけど」で始めてくれれば、同じ本を読んでいたら「あ、それ私も読みました^^」とすぐ反応できるし、読んでなきゃ「それ、確かベスト・セラーですよね」あるいは「それ、まだ読んでませんけど、何だか興味深いタイトルですね。どんな本ですか?」とか「あ、ソレ、読みたいと思っていたんです。面白かったですか? 確かこれこれこういう話ですよね?」って、話がつながるじゃん! 自分の好みを相手に知らせずに「何読んだの?」って聞いて、それでまともな返事が返ってくると思うなら、甘いわぁっ!! それこそ、相手の情報をひきだすためには、まず自分の情報を相手に与えて【私はあなたのことを詮索したり批判したいんじゃありません。あなたとお近づきになりたいだけなんです。だから、私があなたに教えるのと同じ量の情報を私に与えてください】という信号を発信することからコミュニケーションが始まるわけで、自分の情報はしっかり秘密にしたまま一方的に相手の持っている情報を引き出そうとするのは【批判するために、あるいは悪用するために詮索している】という不快感を与えるだけで、それこそ人付き合いのマナー違反ってもんでしょ。こっちは本自体好きなんだから、どんなジャンルの本だろうと、てか、どんなジャンルだろうと興味さえ持てれば何でも読むんだから、いきなり何読んだかなんて聞かれたって、いろんなもん読んでてすぐにコレ!と、話題にできそうで相手に興味持ってもらえそうな一冊なんか、とっさに出てこないよ。話振ってくれれば乗るんだからさ! それこそ生物学だろーが宇宙物理学だろーが高等数学だろーが歴史だろーが考古学だろーが、マンガだろーが絵本だろーが、HowTo本だろーが占い本だろーがビジネス本だろーが攻略本だろーが、何だってもってこーい!!<ソレは、言い過ぎ。いくら何でも無理っしょ^^;;

 思いっきり話が明後日の方向へ行ってしまった;;;;;
 ともかく、外出の際のお供にはHQを持ち出して、少しずつでも読み進めて、時間がかかってもなるべく日を置かずにコメントUPできるようがんばります^^
category:雑記
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献血のお願い【改訂版】 
2008.03.01 Sat 02:27
 ということで、【献血のお願い】をUPしてから24時間と経っておりませんが、妹から「あれはチェーンだった〜!!><;」というメールが届き、また、ご親切な当ブログのお客様からもご指摘いただきました。
 ご訪問の皆様には大変お騒がせしましたことをお詫び申し上げます…<(_ _)>

 思うに、人の善意や優しさに付け込む悪戯が現代の殺伐とした世の中を生む一因でもありますが、送られてくる情報を吟味し、その上でその情報をどう扱うか、これが実際のところ重要なのだと思います。
 今回、私の調べ方が足りなかった故に、誤った情報を公開してしまったわけですが、まったく情報の内容を吟味しなかったわけではないことをご理解いただけると嬉しいです。
 というのも、【三才の男の子が白血病にかかり、治療のためにRH-B型の血液を必要としている】という情報は嘘であったわけですが、日本赤十字社には【春が来たら1action!お願いします】とあり、毎年3月4月には血液が不足するので献血の協力を募っているということです。
 日本赤十字社でも今回のチェーンメールについてお知らせしているようです(私自身【献血のお願い】をUPするにあたって日本赤十字社のサイトも調べましたが、そのときにはそのお知らせはありませんでした)が、献血の協力がえられればそれに越したことはないわけです。

 今回、チェーンメールという善意を逆手に取り人の気持ちを踏みにじる行為に利用されたとしても、それをさらに逆手に取り、多くの方が献血に協力しようという気持ちになっていただければ、結局は踏みにじられたその善意も救われるのではないでしょうか。
 私が【献血のお願い】をUPするにいたったのも、万が一チェーンメールだったとしても(つまり、騙されているかもしれないことを承知の上で)、当ブログの訪問者に献血を呼びかけたところで、迷惑をこうむる方が出るとは思えなかったからです。ただし、それをメールで回していたら迷惑をかけることになったはずなので、あえてブログという形態で赤っ恥をかく覚悟で公開した次第です。チェーンメールだったと確定した場合は、現在のように、受け取ったメール内容が嘘であったことをお知らせしなければならない義務がありますので、こんな恥ずかしいことはないわけですが、恥をかいても得られるものがあるのではないだろうか、という思いがありました。

 今回のメール内容はすべて嘘だったということですが、もしも事実だったらどうなっていただろう…と思わずにはいられません。
 もしも、本当に必要としている助けを得るために藁にもすがる思いでメールを発信したのだとしたら。
 しかし、それを受け取った人が善意でそのメールを回したにもかかわらず、ただ【転送】という形を取っただけなら、その結果、やはりそれはチェーンメールになったことでしょう。そして「こういう内容のメールはチェーンメールであるから、無視するように」と警告が発せられ、助けを得る道が閉ざされるかもしれません。
 つまり、すべては受け取り方の問題で、チェーンメールはすべて悪い、騙された、と短絡的にとらえるのではなく、見方を変えて考えてみると何か得られるものがあるのではないでしょうか。

 私の場合、血液型はRH+ですが少数派のAB型なので、もしかしたら明日、誰かの献血が自分の生死を分けるかもしれないと考えると、献血に行っとこうかな……という気になります^^;;
 今回赤っ恥をかくことになった原因のメールを送ってきた妹を引っ張って、近々献血に行ってこようと思いますw
 ということで、皆様も、献血、行ってみませんか?^^


08/2月 管理人:砂原沙月

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

category:雑記
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