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 お待たせいたしました〜! 『妖精の丘にふたたび3(アウトランダー12)』ダイアナ・ガバルドン作のコメントを、2006年8月20日付けでUPしました。
 行方不明だった一冊、書籍の遺跡ではなく、何とDVDの棚に隠れてました! ど〜してそんなところにぃぃ〜〜〜〜!TT
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 『恋のレシピはいかが?』エリザベス・ハービソン作の関連前作に当たる『十二時の鐘が鳴るまで』のコメントを、2008年2月29日付けでUPしました。

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プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。最近は時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 08/5月現在、溜めまくって要再読になっているメモ待ちがたくさん残っております。約1年かけて消化してきましたが、4/5残ってます^^;;; いつになったら片付くのか、途方に暮れるこの頃でございます;;;;

 星評価は、主観による私のお気に入り度であって、他の方へのお勧め度ではありませんので、ご注意ください。

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夢想螺旋
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十年目の告白(シンデレラ・ブライド)/エリザベス・ハービソン 
2006.06.29 Thu 03:17
 このヒーロー、あまりに独り善がりでド突きたくなります。正しいことをしたと思っていたのに、実は間違っていた〜って、そりゃ、二人の問題を一人で判断すればそういうことにもなりますって;;
 だいたい、再会してから結婚するなら、十一年前の時点でだって結婚は可能だろうが。ただ単に、当時のご令嬢と結婚したほうが一族の利益になるってだけで、それって、本物の愛を捨てるに値することなのだろうか。絶対違うと思うぞ。
 と言うことで、4つ星。


【あらすじ】
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 十一年前、イギリスに留学したミーガンは、貧乏なウエイター、ニコラスに恋をした。愛されていると思いこんでいた―――ニコラスに突然別れを告げられるまでは。
 彼は本当は伯爵家の跡取りで、貴族の令嬢と婚約していたのだ。
 家を守らなくてはいけないと言うニコラスはあまりに冷たく、ミーガンが最後の望みを託して書いた手紙にも、何の返事もよこさなかった。
 そして今、英文学の講師として教鞭をとるために、ミーガンはふたたびイギリスへやってきた。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

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帰ってきた公爵夫人/アン・アシュリー 
2006.06.23 Fri 06:37
 人間、怒りに任せて何か行動を起こしてはいけません。そんな見本のようなヒーローには、業務用大型冷凍庫をご案内させていただきます。
 ヒロインはほとんど問題なし。賞賛に値します。
 にしても、妻が行方不明の間に愛人囲いまくるヒーローよ。人の振り見て我が振り直せと申します。ヒロインに対しての自分の振る舞いを考えたら、いくら行方がわからないとは言え妻との関係を清算もせず次々愛人を作る、自分のその行動に対して、何がしか思うところがあってもいいんじゃないでしょか?と、思わず説教モードに入りたくなりました。
 ということで、3つ星で。


【あらすじ】
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 九年ぶりにロンドンに戻ってきたジェニファーは決心していた。夫に会って正式に離婚し、自分の道を歩むのだと。
 九年前わたしがジュリアンのもとを去ったのは、不貞をはたらいたと、彼に決めつけられたから。誤解を解こうにも、彼は心を閉ざしてしまったのだった……。
 夫と再会したジェニファーは、ジュリアンがいまだに自分を軽蔑していると感じた。
 しかし、実際はそうではなかった。
 彼は、自信あふれる淑女となった彼女に見とれていたのだ。まるで時を超えて再び妻に恋したように。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

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サタンの花嫁/アン・へリス 
2006.06.23 Fri 06:17
 お戯れにちょうどいいかと誘いをかけようとしたとき、彼女が自分の後見人だと気付いたヒーローが考えたことに、ワタクシ、頭の中で思いっきりハリセン振るいました。この戯けが!と。
 で、村で地味に暮らしているときは清純派だったが、宮廷に出るようになってからお馬鹿度が増した、すぐにパニクるヒロインに脱力。若いうちにほんの少し羽目をはずし、自分で自分の行動を管理するということを覚えないと、年取ってからとんでもない馬鹿を晒すことになると、しみじみ思ったり。
 何と申しましょうか、二人の繰り広げる愚か者コンテストの模様に、「君たち、いい加減にさらせ?」と、冷めた眼差しを送ったのでした。<って、コンテスト違うし^^;;
 てなことで、2つ星。


【あらすじ】
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 厳格な清教徒の叔父に育てられたアネリスは、教えを忠実に守り、禁欲的な生活を送っていた。
 ある日、亡き父が彼女の後見人と決めた人物がいることがわかり、その人のもとでレディとしての教育を受けることになった。ロンドンに着き、目の前に現れた後見人を見て彼女は息をのんだ。
 彼は、わたしが村にいること顔見知りになり、あまりに美しい瞳に心を奪われた相手だ。まさか彼が後見人のセントジョン侯爵だったなんて。後見人の彼を、しかもサタンと呼ばれる国王派の彼を、愛していいわけがない……。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

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初恋の紳士/アン・アシュリー 
2006.06.21 Wed 07:06
 18世紀から19世紀に移り変わる年が舞台の、サスペンス要素も入っている物語。
 親の因果が子に報い……哀れヒーロー_| ̄|○
 が、しかし、その煽りをもろに被って撃沈のヒロイン……泣けてきますTT
 何と言っても、ヒロインへの一途な愛を胸に秘め、こっそり彼女の細密画を持ち歩くヒーローがw
 それだけじゃなく、こっそりローストチキンを食べてヒロインを激怒させるお茶目さもw
 二人を取り巻くキャラたちも個性豊かで面白い。
 と言うことで、5つ星。


【あらすじ】
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 ミーガンはこの道を足繁く通ったことを思い出していた。かつて、初恋の相手クリスチャンを思って心を躍らせた道のりだ。
「きみが十八歳になったら婚約しよう」
 七年前、総約束した彼は、突然ロンドンで絶世の美女と結婚した。
 そのあと妻を事故で失い、インドに渡っていたが、ミーガンの姪の後見人として、再び彼女の前に姿を現した。彼は姪を屋敷に引き取るにあたり、ミーガンもお目付け役としてしばらく一緒に滞在するよう請うてきたのだ。
 クリスチャンの屋敷に向かう馬車に揺られながら、ミーガンは未だ癒えぬ傷心を隠しとおす決意を新たにした。

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