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 お待たせいたしました〜! 『妖精の丘にふたたび3(アウトランダー12)』ダイアナ・ガバルドン作のコメントを、2006年8月20日付けでUPしました。
 行方不明だった一冊、書籍の遺跡ではなく、何とDVDの棚に隠れてました! ど〜してそんなところにぃぃ〜〜〜〜!TT
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 『恋のレシピはいかが?』エリザベス・ハービソン作の関連前作に当たる『十二時の鐘が鳴るまで』のコメントを、2008年2月29日付けでUPしました。

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プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。最近は時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 08/5月現在、溜めまくって要再読になっているメモ待ちがたくさん残っております。約1年かけて消化してきましたが、4/5残ってます^^;;; いつになったら片付くのか、途方に暮れるこの頃でございます;;;;

 星評価は、主観による私のお気に入り度であって、他の方へのお勧め度ではありませんので、ご注意ください。

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夢想螺旋
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幻を愛した夜(孤高の鷲)/ゲイル・ウィルソン 
2006.06.30 Fri 06:51
 これもちょっとあらすじ違う;; が、それは置いといて、超能力ヒロイン、きましたw 基本的には現代が舞台の物語にその設定は好きじゃありませんが、それなりに面白かった。
 好きじゃないと言えば、『薔薇の迷宮』でのヒロイン、クレア…ここでまたまた私の評価が下がった;;; 家族以外の面会は許されていないとしても、別に今作のヒロインは興味本位で面会させろと言っているわけではなんだから、寛容さを見せてもいいだろうに。にもかかわらず、狭量さ全開で拒絶するから、それが自分に跳ね返ってきただけだというのに、えらい騒ぎようだ。
 私にしてみれば自業自得だと思うんだが、彼女のお相手、組織のボスがそれに反応してヒロインに敵愾心抱いてとげとげしい言動を見せたりするわけで……部下には私情を挟むなと言っておきながら、自分は適応外ですか?;; それで部下の手前成り立つんでしょうか。ヒーローも困惑してますが。よくそれでトップに立っていられるな。私だったら恥ずかしくて辞任するがな。と。
 この物語の主役じゃないのに、そっちの方が癇に障って面白さ半減しちゃった。
 と言うことで、3つ星。


【あらすじ】
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 きらびやかなパーティの席で、レインはとまどっていた。
 ドレスは借り物だし、そもそも華やかな場にはなれていない。だが人の悪意を感じとる特殊な能力を持つせいで、この潜入捜査に駆りだされたのだ。
 付き添い役のエージェント、イーサンがこちらを見ている。初めてイーサンに会ったときから運命を感じたものの、現実主義の彼は、レインをまやかしだと思っているらしい。現に今、美しい銀色の瞳には不信と侮蔑が浮かんでいる。
 わたしを疑っているのね……。
 いたたまれずに場を離れた直後、何者かの強烈な悪意に襲われ、レインは不意に気を失った。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:か行
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狼なんか怖くない/キャロル・グレイス 
2006.06.29 Thu 02:52
 ♪おぉかみな〜ん〜かぁ〜こ〜わ…(^O^) ごめんなさい;;;; タイトルにウケてうっかり歌ってしまった_| ̄|○
 気を取り直して……森の中のお家…うっとり…<全然正気になってません;;
 ぃや、好奇心旺盛なヒロインがなかなか笑えるし、ヒーローの職業が玩具発明家ってのもウケてウケてw
 面白かった。うん。
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
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 術後の祖母を介護するため、アメリアは数年ぶりに、森深くにある祖母の家へ向かった。だが、日暮れ近くになっても、なぜか家が見つからない。
 おかしいわ。道に迷ったのかした?
 焦るアメリアの目の前に、突然大きな屋敷が現れた。フェンスには看板が掲げてある。
 "立ち入り禁止、猛犬に注意"
 ひとけのない森の中にこんなものが必要なの?
 唖然とするアメリアの前で、屋敷のドアが開いた。
「看板が見えないのか? すぐに立ち去れ!」
 ハンサムな男性が、怒りに燃えた青い目でにらみつけていた。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:か行
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疑われた妻/キム・ローレンス 
2006.06.27 Tue 04:56
 頭冷やせ、ヒーロー。お望みなら、頭から液体窒素かけてやるから。
 読みながら思わず、そう話しかけていました。<この女は…;;;
 ぃや、もう、二人とも事ある毎に過去をほじくる会話をしていながら、なかなか誤解の真相にたどりつかないんで、かなり歯噛みしながら読んでました。が、少しずつヒーローがいかに自分が間違っていたかを知っていくたび衝撃を受けてグラグラしてくるのには、ニヤリと人の悪い笑みを浮かべずにはいられませんなw
 と言うことで、4つ星。


【あらすじ】
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 三年もわたしと息子を放っておきながら、なぜ今さら現れたの?
 別居中の夫アンゴロスとの再会に、ジョージーはうろたえた。
 ギリシア人の彼とは出会ってすぐに結婚した。だが上流社会になじめずに同居の義母からは陰湿ないじめを受け、夫は仕事にかまけて、彼女の悩みに気づきもしなかった。
 そして最悪の出来事が起こった。
 ジョージーが身ごもると、彼はほかの男の子供だと決めつけ、出ていくよう冷酷に告げたのだ。
 今になって、アンゴロスは息子を自分の子と認め、戻ってこいと言う。身勝手な言い分を受け入れることなどできない。でも……。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

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異国のドクター/キャサリン・スペンサー 
2006.06.27 Tue 04:41
 ヒロインを誘惑しながら、亡くなった妻の話をするなんて、どういう了見ですかヒーロー;; と、ヒロインの心情に同情いたしました。
 しかもヒーロー、その話を聞いてヒロインがどう感じるか、まったく想像もできないときた。処置なしですね。
 が、最後の最後、二人の関係に終止符を打って国に帰ろうとしていたヒロインを、ヒーロー、空港まで白衣に聴診器下げたまま追いかけてきたので、評価上げましょうw
 てなことで、4つ星で。


【あらすじ】
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 父が事故に遭い、意識不明の重体―――突然の知らせを受け、ダニエルは父のいるイタリアへ向かった。
 決して仲のいい父娘とは言えず、息子を望んでいた父が、愛情を向けてくれたためしはない。でも母を亡くした今、たったひとりの肉親なのだ。
 ダニエルは我が身も顧みず、不眠不休で病床につき添った。
 そんな彼女を優しく支えてくれたのは、父の主治医のカルロ。ときに独善的だけど、イタリア一の腕を持つ魅力的なドクターだ。
 ダニエルは、日増しに強くなるカルロへの好意を抑えようとした。彼の心に自分が入る隙間などないと、知っていたから。

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