HQなどのロマンス系小説の読後メモを中心に、ごちゃごちゃと。 共通の趣味を持つ方と知り合えれば儲け物と思っているようなブログです。
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2006.04.30 Sun 23:59
ヒロインの父は情けないし、ヒロインの兄はさらに輪をかけて情けない。しかもヒロインは可愛げのないお子ちゃま……TT
こんなヒロインのどこがいいのか、頭を悩ませましたよ;; 話の筋としては、復讐心があってヒロインに近付くのが定番ですが、この豪胆なヒーローはそんなみみっちぃことは考えてない。天晴れなヒーローです。 だからこそ、どうしてこんなしょーもないヒロインにここまで惚れ込んだのか、不思議というか納得いかないというか……;;; とにかく、再読は2つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.30 Sun 23:54
ヒーローはとりあえず置いといて。<置いとくのか;;
ヒロインですが、せっかくの親切を「自分で何とかできる」と根拠もないのに言ってのけるのは、あまり感心しませんね。 ……キャラに共感できなかった。 ということで、2つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.30 Sun 04:45
面白いヒーローだw
物語の出だしはヒーロー視点で書かれているのだが、自分の気持ちを分析しつつも、ヒロインに惹かれてなどいないと心の中で断言するところなんか、「必死だな、おいw」とほくそ笑んでしまった。 そんなふうに必死に否定しながらも、どんどん普段の行動と外れていって、混乱していくヒーローの姿に笑える笑える! ヒロインの鉄壁な自己防御には少々呆れましたが。 ともかく、5つ星で。 【あらすじ】 |
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2006.04.30 Sun 02:39
これは面白かったぁ〜w
ロマンスの王道【一目惚れで始まって、紆余曲折の末】という展開は疾走感があるので、多くの読者に好まれることかと思いますが、この物語は【始めゆっくり、後半全速力】という感じで進んでいきます。 そして、珍しいことに、ヒーローの視点で書かれています。 ヒーローの考えや葛藤、心情がハッキリ読めるので、楽しいw その分ヒロインの影が薄く感じますが、気になるほどではなかった。 ということで、5つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.29 Sat 07:18
リストは購入の参考のため。 購入済作品は、打ち消し線を引いています。 【ロマンス】 ■ ■ ■ ■ ■シークを愛した罪(オコンネル家の人々)/サンドラ・マートン ■ 【プレゼンツ】 ■ ■ 【シルエット】 ■ ■ 【ラブストリーム】 ■幕引きは華やかに(闇の使徒たち12)/ビバリー・バートン ■ ■ ■ 【連作】 ■ ■ ■ ■ ■ |
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2006.04.29 Sat 06:29
何というか、このヒーローもお馬鹿さんです。自分の気持ちに蓋をしてヒロインの純情を踏みにじっておいて、ヒロインが姿を消したとたん恨むって、どーゆーことですか、君;;
まぁ、ヒロインもやり方はまずかったと思うけど、そこはそれ。物語ですから〜w<って、ヒーローの方は擁護しないのか、私?;;<いや、だって、ヒロインより9歳年上なんだから、それくらい自分で何とかしろ、と^^; こんなこと言ってますが、結構面白かったです^^ てなことで、4つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.29 Sat 02:14
予想外のネタがごろごろ転がっている面白い物語。
何よりヒーローがはじめから結婚を視野に入れているところがいい。 それから、ヒーローの突拍子もないたくらみを知った後のヒロインの台詞。 [ 「信じようとするたびに、何で男の人は勝手なことをしようとするの?」 ] これが効いてます。 これほど率直に真情を吐露するヒロインは珍しい。こんな台詞は自分が傷ついていることを証明してしまう台詞だし、相手に心を許している証拠でもあるから、大多数のヒロインなら、自尊心がどうのこうのとごまかして、思ったとしても絶対に口にするもんかと我を張ってしまうところです。 ヒーローも下手に自分の気持ちを隠そうとしないし、かなりスマートなんですが、ちょっと抜けているところがいい。 ということで、メモ用再読でしたが、5つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.28 Fri 13:19
このヒーローは……大馬鹿者ですな^^;
十年経ってようやくヒロインを偏見の目で見ていたことに気付くとは、あまりの馬鹿さ加減に脱力しました。しかもその間、自分の気持ちにすら目を瞑って知らんふりしてるなんて、救いようのない馬鹿ですな。 十年といったらかなり長い時間です。その間のヒロインの心中を思えば、土下座して謝りなさい!と、誰かこの大馬鹿大将に言ってやってくれないものか……<無茶言うな;; で、また、この息子も、何と言うか【子供らしい子供】で……つまり、世界は自分を中心に回っていて大人は自分を優先して当然と思っているような、こんな子供は絶対欲しくないと思える子供でした。 考えに考えて、2つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.28 Fri 07:50
ロイヤル系の物語はあまり好みではないのだが、うっかりまぎれこんでいた一冊。結構面白かったですw
終盤で探偵のヒーローが、酷い言葉を並べ立ててヒロインとの仲をぶち壊そうとしたシーン。 [彼女は怒るかもしれない、もしかしたら傷つくかもしれない―――そう思っていたのに、あれは失望の色だった。] ここでグッときちゃいました^^;; 今まで私は、怒りまくるヒロインが多すぎだと思ってました。私だったら失望すると思うような場面で、やたらめったら怒りまくるヒロインがw 何だか、まともな反応を見た気がして、思い切りうなずいちゃったよ。 ということで、3つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.26 Wed 23:48
物語のはじめから、大混乱で大暴走のヒーローに「……(絶句)……( ̄ロ ̄;)」。そして、ヒロインの言動に「この……馬鹿娘が……_| ̄|○」。
これ以上、何が言えようか(いや、言えやしまい)。[反語]<はぃ?;; 以上、2つ星、終わり。<身も蓋もない;; [追記] ヒロインの兄にホアキンという名のキャラあり。どこかで見かけたような気が…関連作か? 【あらすじ】 |
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2006.04.26 Wed 23:37
これまた犬も食わない痴話喧嘩物かと思ったら、かなりよかったですw
物語のはじめから、ヒーロー自身が自分の失敗を自覚していてヒロインの信頼を取り戻すことに全力尽くしているので、怒っているのはヒロインだけ。というのは読んでいて気が楽です。 元々ヒロインが不安を抱えてそれを訴えたのに、軽くあしらっちゃったのはヒーローの失態だし、平身低頭して当然という気もするが。 自分にとって何が一番大切か、ヒロインよりも友情の方が大事なのか考えるべきだったし、ヒロインの気持ちを汲み取って対象人物と距離をとってヒロインに安心感を与えた上でよく話し合うっていうことが、そんなに手間か?と、ヒーローの不手際をヒロインに代わって指摘したかったが、物語なので言えるはずもなく…で、ここで言ってみましたw<謎;; で、5つ星。甘いかな;; 【あらすじ】 |
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2006.04.26 Wed 05:23
シリーズこれまでの中では、いけ好かない男のように描かれていたヒーローですが、蓋を開けてみれば、ただ単に、真面目で不器用で少々融通のきかない素直で正直な男でした。
物語としては、あまり起伏のない淡々とした流れで、面白味という点ではかなり乏しいのですが、その分、キャラの心情を描く方に重点を置いていて、じっくりと読めるものになってます。 てなことで、4つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.26 Wed 03:03
一族揃って法執行職に関わっているという、面白い家族の次男がヒーロー。読んでいてつい「…愚か者め…」とつぶやいてしまった。
ヒロインは、ひたすら気の毒にと思う。もう少しヒーローのこといじめてもいいぞ。私が許す!<何者だよ、私;; だけど、やっぱりお父さんが私は好きだ!<待て待て;; とにかく、4つ星…ってことでw 【あらすじ】 |
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2006.04.26 Wed 00:32
誰でも一つくらいトラウマというものはあると思いますが、問題なのは程度だと思います。
このヒーローの場合はかなり重い。人格が確立されてから受けるトラウマの場合、乗り越えるのは容易ではありません。 そこのところ理解できますが、それにしても、このヒーローの独りよがりな決断には読んでいて頭が痛くなる><; 理由が知りたいというヒロインの苛立ちが手に取るようにわかるから、余計歯がゆい思いがします。 『孤高の鷲』シリーズのどの位置に属しているのか…ナンバリング無しっていうのは……;;; とりあえず、4つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.25 Tue 04:09
ヒーローとヒロインは……いいキャラです。ええ。気にかかる点もないし、二人の関係もさほど問題なく進んで行くし、ヒーローの息子も可愛いし、犬も可愛い。
これだけだったら何の面白味もなく、それなりの物語で終わってしまうんでしょうが、シリーズも後半になっていよいよ共有設定が大きく問題になってきているため、そちらの方が気になって気になって…;; この物語も主役二人の話しより、そっちの背景になっている事件の方に重点を置かれた書き方になっているといっても過言ではないので、二人のロマンスが少々かすんで見える。シリーズ通してこの二人が主役だったら、また違っていただろうと思うんだが、どうも貧乏くじ引いたようなカップルですね;; ということで、4つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.25 Tue 03:56
出会ったしょっぱなから暴走してます、ヒーロー;; 落ち着け;;
ヒロインはと言えば、意味あり気なモノローグが所々に入っているが核心には触れず、読んでいてある程度予想はついたものの、どうなるのか気になって最後まで引っ張られました。 サスペンス風の要素をスパイスに仕込みながら、入り組んだ相関関係、重々しい人間心理を描かせたら絶品の作者。今作はページ数も少ないので、存分に本領を発揮したとは言いがたいものの、このページ数にしてはかなり読みごたえあります。 大所帯一族の人物相関関係に、読んでいて混乱してくるこのシリーズは、人名を覚えるのが苦手な私にはかなりの試練。いずれ登場人物と出来事を整理してみようか。 で、5つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.24 Mon 03:20
急がば回れ。
読み終えた直後にそんなことわざを思い浮かべてしまった物語です。 ヒーローの強引さといったら…┐(-。ー;)┌ヤレヤレ 作り話だからこんなやり方でもハッピーエンドになるんだろうが、現実はそんなに甘くないですよ、お兄さん。<お兄さんて?;; まぁ、ヒロインもかなりヘタレですが。だって、父の汚名を濯ぐとか言っていながら、実際にあなた、何をしました?と。 人を信用するのが苦手だからと、何もかも内緒にしていたヒーローもいけませんが、追い詰められても立ち向かう気勢だけを盾にして、何の行動も起こさず実際的な考えもないヒロインはもっといただけません。 面白くなかったわけではないけれど、何が書きたかったんだろう……と、ふと疑問に思った物語でした。 ということで、2つ星。 【あらすじ】 |
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2006.04.24 Mon 03:04
考古学者としての職業倫理と愛情の狭間で揺れ動く、ヒロインとヒーローの関係。
ヒーロー、エライ曲者ですw 途中で「もしや、この発掘現場は…」と思ったら、案の定。侮れません。が、しかし、女たるもの、ここまでされたら女冥利に尽きるというものでしょうな。 疑念と愛情に挟まれて苦しむヒロインには同情しますが。 そういった二人のロマンスの流れはとりあえず置いといて。 過去の歴史を語る遺物に対する二人の思いは同じであるのに、考え方や行動の違いは、読んでいて考えさせられる。この論理は考古学以外にも当てはまることで、どちらが正しいという答えが出ない問題だけに、延々考え続けることになるんだろうなぁ^^; とにかく、5つ星。 【あらすじ】 |
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