夢想螺旋

 
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30
 
 ヒロインの父は情けないし、ヒロインの兄はさらに輪をかけて情けない。しかもヒロインは可愛げのないお子ちゃま……TT
 こんなヒロインのどこがいいのか、頭を悩ませましたよ;;
 話の筋としては、復讐心があってヒロインに近付くのが定番ですが、この豪胆なヒーローはそんなみみっちぃことは考えてない。天晴れなヒーローです。
 だからこそ、どうしてこんなしょーもないヒロインにここまで惚れ込んだのか、不思議というか納得いかないというか……;;;
 とにかく、再読は2つ星。


【あらすじ】
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    23:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
30
 
 ヒーローはとりあえず置いといて。<置いとくのか;;
 ヒロインですが、せっかくの親切を「自分で何とかできる」と根拠もないのに言ってのけるのは、あまり感心しませんね。
 ……キャラに共感できなかった。
 ということで、2つ星。


【あらすじ】
    23:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
30
 
 面白いヒーローだw
 物語の出だしはヒーロー視点で書かれているのだが、自分の気持ちを分析しつつも、ヒロインに惹かれてなどいないと心の中で断言するところなんか、「必死だな、おいw」とほくそ笑んでしまった。
 そんなふうに必死に否定しながらも、どんどん普段の行動と外れていって、混乱していくヒーローの姿に笑える笑える!
 ヒロインの鉄壁な自己防御には少々呆れましたが。
 ともかく、5つ星で。


【あらすじ】
    04:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
30
 
 これは面白かったぁ~w
 ロマンスの王道【一目惚れで始まって、紆余曲折の末】という展開は疾走感があるので、多くの読者に好まれることかと思いますが、この物語は【始めゆっくり、後半全速力】という感じで進んでいきます。
 そして、珍しいことに、ヒーローの視点で書かれています。
 ヒーローの考えや葛藤、心情がハッキリ読めるので、楽しいw
 その分ヒロインの影が薄く感じますが、気になるほどではなかった。
 ということで、5つ星。


【あらすじ】
    02:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
29
 
 リストは購入の参考のため。
 購入済作品は、打ち消し線を引いています。


【ロマンス】
復讐とは気づかずに/ジャクリーン・バード
愛を買った億万長者/サラ・クレイヴン
花嫁と呼ばれる日/エマ・ダーシー
欺かれた夜/ダイアナ・ハミルトン
■シークを愛した罪(オコンネル家の人々)/サンドラ・マートン
苦い別離/エリザベス・パワー

【プレゼンツ】
西部の掟(ロマンス・メーカー3)/ジェイン・A・クレンツ
愛を約束された町2/デビー・マッコーマー

【シルエット】
恋は気まぐれ
赤毛のプリンセス/ホリー・ジェイコブズ

【ラブストリーム】
■幕引きは華やかに(闇の使徒たち12)/ビバリー・バートン
さまよえる令嬢(孤高の鷲)/ゲイル・ウィルソン
買われた天使/マーリン・ラブレース
夜明けまでの魔法(キャバノー家の真実3)/マリー・フェラーラ

【連作】
偽りの求婚(アシュトンズ8)/クリスティ・ゴールド
シンデレラの苦悩(36アワーズ5)/エリザベス・オーガスト
反逆者の娘(エリザベサン・シーズン3)/アン・へリス
ドクターに片思い(富豪一族の肖像9)/スザンナ・キャレイ
愛は迷路のなかに(パーフェクト・ファミリー4)/ペニー・ジョーダン
    07:18 | Top
 
29
 
 何というか、このヒーローもお馬鹿さんです。自分の気持ちに蓋をしてヒロインの純情を踏みにじっておいて、ヒロインが姿を消したとたん恨むって、どーゆーことですか、君;;
 まぁ、ヒロインもやり方はまずかったと思うけど、そこはそれ。物語ですから~w<って、ヒーローの方は擁護しないのか、私?;;<いや、だって、ヒロインより9歳年上なんだから、それくらい自分で何とかしろ、と^^;
 こんなこと言ってますが、結構面白かったです^^
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    06:29 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
29
 
 予想外のネタがごろごろ転がっている面白い物語。
 何よりヒーローがはじめから結婚を視野に入れているところがいい。
 それから、ヒーローの突拍子もないたくらみを知った後のヒロインの台詞。

 [ 「信じようとするたびに、何で男の人は勝手なことをしようとするの?」 ]

 これが効いてます。
 これほど率直に真情を吐露するヒロインは珍しい。こんな台詞は自分が傷ついていることを証明してしまう台詞だし、相手に心を許している証拠でもあるから、大多数のヒロインなら、自尊心がどうのこうのとごまかして、思ったとしても絶対に口にするもんかと我を張ってしまうところです。
 ヒーローも下手に自分の気持ちを隠そうとしないし、かなりスマートなんですが、ちょっと抜けているところがいい。
 ということで、メモ用再読でしたが、5つ星。


【あらすじ】
    02:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
28
 
 このヒーローは……大馬鹿者ですな^^;
 十年経ってようやくヒロインを偏見の目で見ていたことに気付くとは、あまりの馬鹿さ加減に脱力しました。しかもその間、自分の気持ちにすら目を瞑って知らんふりしてるなんて、救いようのない馬鹿ですな。
 十年といったらかなり長い時間です。その間のヒロインの心中を思えば、土下座して謝りなさい!と、誰かこの大馬鹿大将に言ってやってくれないものか……<無茶言うな;;
 で、また、この息子も、何と言うか【子供らしい子供】で……つまり、世界は自分を中心に回っていて大人は自分を優先して当然と思っているような、こんな子供は絶対欲しくないと思える子供でした。
 考えに考えて、2つ星。


【あらすじ】
    13:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
28
 
 ロイヤル系の物語はあまり好みではないのだが、うっかりまぎれこんでいた一冊。結構面白かったですw
 終盤で探偵のヒーローが、酷い言葉を並べ立ててヒロインとの仲をぶち壊そうとしたシーン。

 [彼女は怒るかもしれない、もしかしたら傷つくかもしれない―――そう思っていたのに、あれは失望の色だった。]

 ここでグッときちゃいました^^;;
 今まで私は、怒りまくるヒロインが多すぎだと思ってました。私だったら失望すると思うような場面で、やたらめったら怒りまくるヒロインがw
 何だか、まともな反応を見た気がして、思い切りうなずいちゃったよ。
 ということで、3つ星。


【あらすじ】
    07:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
 物語のはじめから、大混乱で大暴走のヒーローに「……(絶句)……( ̄ロ ̄;)」。そして、ヒロインの言動に「この……馬鹿娘が……_| ̄|○」。
 これ以上、何が言えようか(いや、言えやしまい)。[反語]<はぃ?;;
 以上、2つ星、終わり。<身も蓋もない;;

[追記]
 ヒロインの兄にホアキンという名のキャラあり。どこかで見かけたような気が…関連作か?


【あらすじ】
    23:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
 これまた犬も食わない痴話喧嘩物かと思ったら、かなりよかったですw
 物語のはじめから、ヒーロー自身が自分の失敗を自覚していてヒロインの信頼を取り戻すことに全力尽くしているので、怒っているのはヒロインだけ。というのは読んでいて気が楽です。
 元々ヒロインが不安を抱えてそれを訴えたのに、軽くあしらっちゃったのはヒーローの失態だし、平身低頭して当然という気もするが。
 自分にとって何が一番大切か、ヒロインよりも友情の方が大事なのか考えるべきだったし、ヒロインの気持ちを汲み取って対象人物と距離をとってヒロインに安心感を与えた上でよく話し合うっていうことが、そんなに手間か?と、ヒーローの不手際をヒロインに代わって指摘したかったが、物語なので言えるはずもなく…で、ここで言ってみましたw<謎;;
 で、5つ星。甘いかな;;


【あらすじ】
    23:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
 シリーズこれまでの中では、いけ好かない男のように描かれていたヒーローですが、蓋を開けてみれば、ただ単に、真面目で不器用で少々融通のきかない素直で正直な男でした。
 物語としては、あまり起伏のない淡々とした流れで、面白味という点ではかなり乏しいのですが、その分、キャラの心情を描く方に重点を置いていて、じっくりと読めるものになってます。
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    05:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
 一族揃って法執行職に関わっているという、面白い家族の次男がヒーロー。読んでいてつい「…愚か者め…」とつぶやいてしまった。
 ヒロインは、ひたすら気の毒にと思う。もう少しヒーローのこといじめてもいいぞ。私が許す!<何者だよ、私;;
 だけど、やっぱりお父さんが私は好きだ!<待て待て;;
 とにかく、4つ星…ってことでw


【あらすじ】
    03:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
 誰でも一つくらいトラウマというものはあると思いますが、問題なのは程度だと思います。
 このヒーローの場合はかなり重い。人格が確立されてから受けるトラウマの場合、乗り越えるのは容易ではありません。
 そこのところ理解できますが、それにしても、このヒーローの独りよがりな決断には読んでいて頭が痛くなる><;
 理由が知りたいというヒロインの苛立ちが手に取るようにわかるから、余計歯がゆい思いがします。

 『孤高の鷲』シリーズのどの位置に属しているのか…ナンバリング無しっていうのは……;;;
 とりあえず、4つ星。


【あらすじ】
    00:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
25
 
 ヒーローとヒロインは……いいキャラです。ええ。気にかかる点もないし、二人の関係もさほど問題なく進んで行くし、ヒーローの息子も可愛いし、犬も可愛い。
 これだけだったら何の面白味もなく、それなりの物語で終わってしまうんでしょうが、シリーズも後半になっていよいよ共有設定が大きく問題になってきているため、そちらの方が気になって気になって…;;
 この物語も主役二人の話しより、そっちの背景になっている事件の方に重点を置かれた書き方になっているといっても過言ではないので、二人のロマンスが少々かすんで見える。シリーズ通してこの二人が主役だったら、また違っていただろうと思うんだが、どうも貧乏くじ引いたようなカップルですね;;
 ということで、4つ星。


【あらすじ】
    04:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
25
 
 出会ったしょっぱなから暴走してます、ヒーロー;; 落ち着け;;
 ヒロインはと言えば、意味あり気なモノローグが所々に入っているが核心には触れず、読んでいてある程度予想はついたものの、どうなるのか気になって最後まで引っ張られました。
 サスペンス風の要素をスパイスに仕込みながら、入り組んだ相関関係、重々しい人間心理を描かせたら絶品の作者。今作はページ数も少ないので、存分に本領を発揮したとは言いがたいものの、このページ数にしてはかなり読みごたえあります。

 大所帯一族の人物相関関係に、読んでいて混乱してくるこのシリーズは、人名を覚えるのが苦手な私にはかなりの試練。いずれ登場人物と出来事を整理してみようか。
 で、5つ星。


【あらすじ】
    03:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
24
 
 急がば回れ。
 読み終えた直後にそんなことわざを思い浮かべてしまった物語です。
 ヒーローの強引さといったら…┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
 作り話だからこんなやり方でもハッピーエンドになるんだろうが、現実はそんなに甘くないですよ、お兄さん。<お兄さんて?;;
 まぁ、ヒロインもかなりヘタレですが。だって、父の汚名を濯ぐとか言っていながら、実際にあなた、何をしました?と。
 人を信用するのが苦手だからと、何もかも内緒にしていたヒーローもいけませんが、追い詰められても立ち向かう気勢だけを盾にして、何の行動も起こさず実際的な考えもないヒロインはもっといただけません。
 面白くなかったわけではないけれど、何が書きたかったんだろう……と、ふと疑問に思った物語でした。
 ということで、2つ星。


【あらすじ】
    03:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
24
 
 考古学者としての職業倫理と愛情の狭間で揺れ動く、ヒロインとヒーローの関係。
 ヒーロー、エライ曲者ですw
 途中で「もしや、この発掘現場は…」と思ったら、案の定。侮れません。が、しかし、女たるもの、ここまでされたら女冥利に尽きるというものでしょうな。
 疑念と愛情に挟まれて苦しむヒロインには同情しますが。
 そういった二人のロマンスの流れはとりあえず置いといて。
 過去の歴史を語る遺物に対する二人の思いは同じであるのに、考え方や行動の違いは、読んでいて考えさせられる。この論理は考古学以外にも当てはまることで、どちらが正しいという答えが出ない問題だけに、延々考え続けることになるんだろうなぁ^^;
 とにかく、5つ星。


【あらすじ】
    03:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
24
 
 ヒーローの突拍子のなさに乾杯。<ぇ;;
 目標が定まったら一直線。周囲のことなどお構いなし。誰か、止めてやれ、この男…_| ̄|○
 という感じのヒーローです。
 対するヒロインはストッパーに最適なキャラ。引きずられつつも、暴走列車と化すヒーローを操縦できるのは、君しかいない!w
 実に今後が楽しみに思えるカップルで、この短編だけで物語が終わってしまうのは惜しい気がしました。もし続きがあったら、面白いだろうなぁ。
 てなことで、4つ星。
 これもヒストリカル。


【あらすじ】
    02:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
 背景設定がしっかり作られていながら、さらに短編としても上手くまとめられていて、得した気分になれる作品。
 読後、もう少し読みたいという気持ちも残るのだが、逆に、長編にしたらリズムが失われるだろうと思われる。上手く腹八分目におさめたなぁw
 ただ、背景と物語の流れに気を取られて、キャラの書き込みがもう一つ足りないような気もする。キャラが浮き立っているのは、ヒーローだけ。ヒロインの性格などには個性があるのに、ヒーローの影に沈んでしまっているのが惜しい。
 ということで、4つ星。
 ちなみに、これもヒストリカルですw


【あらすじ】
    02:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
 面白かったからこそ、もったいないと思った作品。
 この物語、[起]から[承]へ入ったところで、[転]をすっ飛ばして簡単な[結]でお茶を濁した…という感じになってしまっている。
 キャラやその背景設定はきちんと作られている感じがするので、読み始めは期待できたのだが、「ページが足りないから、これでいいや」という作者の独言が聞こえそうな終わり方に、正直ガックリときました。短編には向かない設定故の悲劇;;
 あぁ、ヒーローよ、そんな簡単にプロポーズするなTT ヒロインも、そんな簡単にOKするなTT
 てなことで、3つ星。
 ちなみに、ヒストリカルですw


【あらすじ】
    01:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
 何と言うか、可もなく不可もなく面白かった。<微妙;;
 ヒロインが頭に怪我して超能力に目覚め、物語の終盤で頭ぶつけた拍子にその能力を失う……安易だ…安易過ぎる;;;
 これまでの3作の中で、そんな話チラとも出てなかったし。
 作品の創作形態が、複数作家による世界設定共有型リレーということから、後半に行くほど辻褄合わせが難しくなっていくのはわかる。
 それに、今回の物語は共有設定に深く関わっていながら、その事件を暴いてはいけないという制約もあるうえ、1話でヒロインを使い捨て(言い方は悪いが;;)しなければならないので、今作以降でこのヒロインの扱いが難しくなるような立場に置けないというのも理解できる。
 が、しかし、いくら何でも超能力…それも一時的なものって……ものすごくご都合主義的なその設定が、どうしても気になって仕方なかったです。
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
    05:44 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
 シリーズ2話目。前話ヒロインの兄の友人が今話のヒーロー。そして、ヒーローと友情を育んできたのがヒロイン。微妙な関係ですな^^;
 で、ヒーローの対抗馬が、前話ヒロインの帰って来た弟リチャードなんですが、このリチャード、しょーもない男です;;;;
 もっとも、汚れ役らしい汚れ役というキャラが他に見当たらなく、必然的にリチャードがその役を一身に背負っているようなので、中途半端ではインパクトに欠けることを考えると、妥当な線か。
 口の上手いリチャードに引っ掻き回されて踊らされてしまうヒーローの姿は、少々情けないものを感じますが、「しっかりしろ~>< 頑張れ若者!」と応援したくもなります。
 情けないのはヒーローだけではなく、ヒロインも情けないんですがね;;;
 もう、今話のカップルより、他のキャラに目が行っちゃいましたw
 ということで、3つ星。


【あらすじ】
    05:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
 TVドラマみたいに、全体を通して一つの物語になるような作りのシリーズ物の導入話。
 今後ピックアップされそうな登場人物もきちんと描かれている。
 導入となるこの物語のヒーローとヒロインは純愛カップル。読んでいて微笑ましい。
 が、周辺キャラもきちんと描かれているせいか、平坦な物語にはなっていないというところが見事。
 私的にはヒロインの兄、苦労人グレイディの今後が楽しみ。お兄ちゃんに幸せになって欲しいw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    05:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
 リストは購入の参考のため。
 購入済作品は、打ち消し線を引いています。


【イマージュ】
ボスとの契約/ジェニー・アダムズ
トレビの祈り/アリー・ブレイク
キスは森の中で/サンドラ・フィールド
無邪気な恋人(サザンクロスの恋2)/バーバラ・ハネイ
シチリアで愛して/サラ・モーガン
忘れえぬ思い/ベティ・ニールズ

【クラシックス】
アマゾンの花嫁/サラ・クレイヴン
最後の選択/エマ・ダーシー
偽りの結婚指輪/キム・ローレンス
運命の鎖/ベティ・ニールズ

【ヒストリカル】
未熟な淑女(テンプル兄弟の旅2)/マーゴ・マクガイア
奇妙な家庭教師/シルヴィア・アンドルー
結ばれた真実/テリー・ブリズビン

【ディザイア】
愛が冷めない距離
消えた花嫁(富豪一族の花婿5)/ペギー・モアランド
謎めいたシーク(華麗なる紳士たち:闇の子守唄6)/クリスティ・ゴールド
プレイボーイの困惑/ショーナ・デラコート

【シルエット・スペシャル・エディション】
真夜中の魔法/ミシェル・ダナウェイ
落札された令嬢(愛を知った日2)/クリスティーン・フリン
見失ったバージンロード(ばら色の恋1)/シェリル・ウッズ
■楽園の恋をもう一度(アラビアン・ロマンス:バハニア王国編)/スーザン・マレリー

【リクエスト】
恋人はドクター
あなたと再び
    03:38 | Top
 
21
 
 結婚したはいいけど、上手くいってないカップルの物語。よくある設定の一つ。
 人生しっちゃかめっちゃか。
 ……ごめんなさい、この一言に集約できる物語だと思います;;
 ホントにねぇ、忌憚なく腹割って話し合わなきゃダメだよ。まったく……処置無しだな、この二人;;
 そんな感じなので、3つ星。


【あらすじ】
    03:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
 ヒロインがいい! ヒロイン最高!w<この評価は私にとってです;;
 このヒロイン、思考が私とかなり似ているので、ヒロインの考えがツボってツボって大笑いでした。これほどストレスなく共感できるヒロインというのは、はじめてかも。
 ヒロイン自身は「論理的に考えない。直感に従う」というようなことを言ってますが、実際は、「適度な量の情報を収集し、適度に分析したところで、自動的に直感が動いて結論が出る」というパターンのはず。結論は直感から導かれるので、論理的に考えてはいないような印象があるかもしれないけど、正確を記するなら「論理50% 直感50%」というのが正しいかとw
 で、ヒーローの方は、かなり懐が深いというか泰然としているというか。自分の思うようにことが進まないと苛々カッカしてヒロインの話しに耳を貸さないヒーローが多い中、このヒーローはかなりのんびりとした印象がありますが、だからといって鈍いわけじゃないし意志薄弱というわけでもない。余裕を感じさせるキャラです。
 このヒロインにこのヒーローというのは、ものすごくバランスのいいカップリングだと思う。
 で、5つ星。


【あらすじ】
    03:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
 何と言うか、【文通】って……えらい古風な……^^;
 思わず初版がいつか確認しちゃったよ;; 6年前だったよ;; やられた!と思ったよw<ごめんなさい。意味不明ですね^^;;
 この設定にもウケたけど、キャラもよかった。
 ほとんど意図せずついたちょっとした始めの嘘が雪ダルマ式に膨れ上がり、にっちもさっちも行かなくなって追い詰められていくヒーローに、苦笑しつつ「頑張れ~w」とエールを送ってみた。<だからどーだと?;;
 また、正直が一番を信条にするヒロインの明るさと率直さは読んでいて気持ちがいい。
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    02:44 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
 お家がお隣さんだった幼なじみカップル。
 幼なじみ設定はよくあるパターンの一つだが、ここまで問題らしい問題もなく、ほとんど始めから最後まで幸せのオーラが漂っている物語というのは……コメントに困る;;;;
 「幸せでよかったね~^^」と笑顔で読み終えることが出来る反面、プロがこういう【山なし オチなし】な物語を書いて、作家自身、納得できるんだろうかと疑問に思う。
 キャラは嫌いじゃないんだけど……
 ということで、1つ星。


【あらすじ】
    05:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 
 オフィス・ラブ物ですが、主な舞台はボスの家。
 ヒーローがボスで、その有能な部下であるヒロインは、ヒーローにとっては「有能な部下」以外の何者でもなく、女性として目に留めたこともない。という、この手の作品のお約束な関係で、この物語も始まるわけです。
 が、何よりこのヒロイン、しっかりしてます。
 数あるこの手の物語では、目から鱗の落ちたヒーローがヒロインに目を止め始めると、「仕事と恋愛は切り離すべき。だからボスの誘惑には屈しない」と思っていながら、それをしっかり実行に移そうとする気勢が見えないヒロインが多いです。しかも、誘惑に屈してからも自分の気持ちに気付かないというか、自分の本心から目をそむけて、こんなことになったのは相手が悪いとばかりに責任転嫁して腹を立てているのが常です。
 しかしこの物語のヒロインは、一味違います。自分の気持ちに気付くまではきちんと「ノー」と言い、それを態度にも表します。だけど、自覚した後は自分の責任で関係を進めています。だからヒーローに不当に腹を立てません。
 常々私がこうあるべきだと思っていたヒロインが、ここにいました。
 文句なく5つ星。

 ……え? ヒーロー? 彼もまたいいキャラでしたが、ヒロインのほうが私にとってはピカ一でしたので、スルーってことでd( ̄  ̄)<おいおい;;


【あらすじ】
    03:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ちょっとお知らせ
- Information -
 ご来訪、ありがとうございます。残念ながら、当ブログは依然、ほとんど休止中であります。
 待たせに待たせておりますが、まだまだ辛抱強くお待ちいただけると…沙月さん、泣いて喜びます。
 【2010年4月現在】

-- E N D --
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プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 10/5月現在。再読の山を切り崩しながら、過去日付で追加しております。ほとんどあらすじを写すだけでレビューなしの、読んだよ記録にしかなってませんが。とにかく片付くまで頑張ります^^;;;
 沙月のTwitterはこちら↓
http://twitter.com/satuki01

 星評価は、主観による私のお気に入り度であって、他の方へのお勧め度ではありませんので、ご注意ください。

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