夢想螺旋

 
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30
 
 これもちょっとあらすじ違う;; が、それは置いといて、超能力ヒロイン、きましたw 基本的には現代が舞台の物語にその設定は好きじゃありませんが、それなりに面白かった。
 好きじゃないと言えば、『薔薇の迷宮』でのヒロイン、クレア…ここでまたまた私の評価が下がった;;; 家族以外の面会は許されていないとしても、別に今作のヒロインは興味本位で面会させろと言っているわけではなんだから、寛容さを見せてもいいだろうに。にもかかわらず、狭量さ全開で拒絶するから、それが自分に跳ね返ってきただけだというのに、えらい騒ぎようだ。
 私にしてみれば自業自得だと思うんだが、彼女のお相手、組織のボスがそれに反応してヒロインに敵愾心抱いてとげとげしい言動を見せたりするわけで……部下には私情を挟むなと言っておきながら、自分は適応外ですか?;; それで部下の手前成り立つんでしょうか。ヒーローも困惑してますが。よくそれでトップに立っていられるな。私だったら恥ずかしくて辞任するがな。と。
 この物語の主役じゃないのに、そっちの方が癇に障って面白さ半減しちゃった。
 と言うことで、3つ星。


【あらすじ】
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    06:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
30
 
 ヒロイン、最高w ひたすら直球勝負w
 ヒーローも、若かりし頃にはわからなかったヒロインの真価を、再会して先入観を薄皮の如く剥がしていくたびに知るようになると、ヒロインの影響を受けずにはいられないって感じが何とも言えないw
 それにしても、ヒロインの家族が……_| ̄|○ 困ったチャンだらけって……ヒロインの苦労が手に取るように理解できる自分が悲しいTT
 ともかく、5つ星で。

 余談だが、せっせとこれを書いて保存しようとしたら、いきなり鯖メンテで消えた……;; ので、これは二度目_| ̄|○
 メンテの予定があるなら数日前から予告して欲しかったTT


【あらすじ】
    06:25 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
30
 
 シリーズ柱の物語にはほとんど触れない、一休み的な物語。
 都会育ちの女にクリティカルヒットで大ダメージを喰らった過去のあるヒーローが、それを乗り越えてヒロインのもとに向かった姿に、拍手喝采w
 それから、種馬ジョーカーの、何とも言えない個性にメロメロですw<メロメロ…って…古っ;;<てか、ヒーローでもヒロインでもなく、なぜに馬?;;
 で、5つ星。


【あらすじ】
    03:44 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
29
 
 ヒロインが…ヒロインが…TT そりゃ、6年も騙されてて気づかなかった自分が恥ずかしいと思うのも理解できるし、真実を話したら態度が変わるかもしれないと不安になるのも理解できるが、その場しのぎの嘘をつけばあとで余計恥ずかしい思いをするだけなのに_| ̄|○
 ヒーローは血筋の呪いにかかってるし;;<呪いって、あーた^^;;;
 ヒロインにしてもヒーローにしても、所々じれったくてハリセン振り回したくなったが、面白かった。
 と言うことで、5つ星。


【あらすじ】
    22:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
29
 
 このヒーロー、あまりに独り善がりでド突きたくなります。正しいことをしたと思っていたのに、実は間違っていた~って、そりゃ、二人の問題を一人で判断すればそういうことにもなりますって;;
 だいたい、再会してから結婚するなら、十一年前の時点でだって結婚は可能だろうが。ただ単に、当時のご令嬢と結婚したほうが一族の利益になるってだけで、それって、本物の愛を捨てるに値することなのだろうか。絶対違うと思うぞ。
 と言うことで、4つ星。


【あらすじ】
    03:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
29
 
 ♪おぉかみな~ん~かぁ~こ~わ…(^O^) ごめんなさい;;;; タイトルにウケてうっかり歌ってしまった_| ̄|○
 気を取り直して……森の中のお家…うっとり…<全然正気になってません;;
 ぃや、好奇心旺盛なヒロインがなかなか笑えるし、ヒーローの職業が玩具発明家ってのもウケてウケてw
 面白かった。うん。
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    02:52 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
28
 
 シリーズ大取りを務めるヒーローは、シリーズ中ひっそりと影の癒し系だった牧師さんw
 なんとも微笑ましい恋愛模様に、つい頬が緩んでしまった。
 とりあえずは、そんなところで。<それでいいのか?;;
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    02:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
28
 
 このヒーロー、何だか軽いです。軽薄というのではなく、夢想家だというのでもないんだけど、例えるなら風船……体重が軽そうだってんじゃないぞ、大男なんだから;;
 真剣さも冗談に包んで上手く隠してしまうような、そんな軽さが見られるヒーローに対して、ヒロインはと言うとかなり真面目。どことなく肩に力が入っている感じがする。そして彼女の子供たちが、なんとも可愛いw
 今作でゴーストタウンの謎が明らかになりました。
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    02:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
27
 
 このヒーロー、要サルベージ。沈没している場所がかなり深い過去の海溝なので、なかなか手強いです。いっそのこと、引き上げないで埋め立てちゃったらどうだろう……などと思ったり。<血も涙もない…;;
 さすがのヒロインも、最後には匙投げてます。が、押して駄目なら引いてみろとw そうこなくちゃいけませんよね。
 ただ、これといった決め手に欠けた物語だったという気が……読み終えたばかりなのに、すでに記憶に薄くなってるし;;;
 と言うことで、3つ星。


【あらすじ】
    05:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
27
 
 頭冷やせ、ヒーロー。お望みなら、頭から液体窒素かけてやるから。
 読みながら思わず、そう話しかけていました。<この女は…;;;
 ぃや、もう、二人とも事ある毎に過去をほじくる会話をしていながら、なかなか誤解の真相にたどりつかないんで、かなり歯噛みしながら読んでました。が、少しずつヒーローがいかに自分が間違っていたかを知っていくたび衝撃を受けてグラグラしてくるのには、ニヤリと人の悪い笑みを浮かべずにはいられませんなw
 と言うことで、4つ星。


【あらすじ】
    04:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
27
 
 ヒロインを誘惑しながら、亡くなった妻の話をするなんて、どういう了見ですかヒーロー;; と、ヒロインの心情に同情いたしました。
 しかもヒーロー、その話を聞いてヒロインがどう感じるか、まったく想像もできないときた。処置なしですね。
 が、最後の最後、二人の関係に終止符を打って国に帰ろうとしていたヒロインを、ヒーロー、空港まで白衣に聴診器下げたまま追いかけてきたので、評価上げましょうw
 てなことで、4つ星で。


【あらすじ】
    04:41 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
27
 
 ヒーローは本来なら自信家で傲慢で横柄な性格になっていてもおかしくないし、本人もなるべく世間が公爵という地位に見合った人物に見えるような性格を取り繕っているが、実際はかなり純で自信のない繊細なキャラ。難読症とも識字障害とも言われる、会話をする分には問題ないが文字を認識し読んだり書いたりすることが出来ないという障害を持っていて、そのために数字には強いのに根強い劣等感を抱えている。
 一般的にディスレキシアと言われているその障害については、今のところ原因などもはっきりしていないらしく、発症率の高い家系というものもあって遺伝的要素が関係するらしいが、発症者のいない家系だからといって必ずしも発症しないわけでもないらしい。どうやら、人間が生物であるかぎり、誰もがこの因子を遺伝に抱えているらしい。
 が、21世紀に入ってもまだ明らかになっていないことが多い症状なので、物語の舞台である19世紀ではさぞ屈辱的な思いをしただろうなと。もっとも、読み書きは学習によって後天的に習得するものなので、教育を受ける機会のない下層階級に生まれていれば劣等感も抱かなかったろうが。
 生まれてしまった階級のためにヒーローは鬱屈した人生に絡め取られ、結局記憶喪失のヒロインとの出会いで、たががはずれたか……という感じですねw
 ヒロインに関しても色々思うところはあるが、とりあえずはこんなところで。<ぇ;;
 で、3つ星。


【あらすじ】
    04:25 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
 南北戦争の数年前のアメリカが今度の舞台。つまり、今後彼らは否応なしに南北戦争に巻き込まれるんだろうなぁ……と予想できる伏線がバシバシ張られております。が、まだ嵐の前の静けさといった段階で、作者が陰でニヤニヤ笑っている様子が目に浮かぶようで怖いです^^;;
 この段階でもかなり二人は踏んだり蹴ったりだし、二人の娘のロマンスも前途多難の様相で、作者の鬼加減が知れるというものなのに、さらに過酷な状況に突き落とされるであろうと予想できるのがはたして楽しみなのかどうか、少々悩みます。
 で、お約束のように今回もヒーロー、ジェイミーは怪我してます。しかも、熊と格闘して!!www<かなり笑ったらしい;;;
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    01:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
25
 
 前作から五年後の設定で、前作で問題児だった弟がヒーロー。相変わらずの放蕩ぶりで、ほとんど傍若無人にヒロインを振り回しております。
 で、このヒーローとヒロインのカップルはさておいて。<って、また置いちゃうのか_| ̄|○
 前作で医者に二度と歩けないだろうと言われながら、根性で何とか歩けるようになった前作のヒーロー、ヒューゴーですが、今回、思いっきり走ってますw 二度と無理とか言われたわりには、ものすごい回復ぶりを見せてくれ、思わず大笑いしちまったw
 てなことで、3つ星で。……辛いかな?;;


【あらすじ】
    05:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
24
 
 えーと。あらすじは、ほとんど物語の前設定かと…;;;; 実際に展開されるのは、戦争が終結し、ヒーローもヒロインもロンドンに戻ってきてからで。
 軍に入る前はしょーもないごくつぶしのゴクちゃんだったヒーロー、軍隊に入ってもしばらくは相変わらずだったようですが、何度も命を賭けて戦い、最後には死線を彷徨ってようやくまっとうな人間になったらしく、お話はまっとうになってから。
 で、ヒロインは軍人の娘で戦場にもついて行っていたのでかなり肝が据わってますが、今ひとつ好みに合わなかった。
 ヒーローが光ってたw
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
    09:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
24
 
 ヒーローもヒロインも、どちらも辛い体験をしてきた者同士。にもかかわらず、ヒロインは明るく直向で、ヒーローは絶望感に取り付かれていて暗い…という、まさに正反対をいってます。
 こういう組み合わせ、好きだ~! しかも、傷だらけのヒーローって、ど真ん中だよ!
 ヒロインも手放しで好きなタイプなので、文句なく楽しめた。
 てなことで、5つ星…っと。


【あらすじ】
    09:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
 人間、怒りに任せて何か行動を起こしてはいけません。そんな見本のようなヒーローには、業務用大型冷凍庫をご案内させていただきます。
 ヒロインはほとんど問題なし。賞賛に値します。
 にしても、妻が行方不明の間に愛人囲いまくるヒーローよ。人の振り見て我が振り直せと申します。ヒロインに対しての自分の振る舞いを考えたら、いくら行方がわからないとは言え妻との関係を清算もせず次々愛人を作る、自分のその行動に対して、何がしか思うところがあってもいいんじゃないでしょか?と、思わず説教モードに入りたくなりました。
 ということで、3つ星で。


【あらすじ】
    06:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
 お戯れにちょうどいいかと誘いをかけようとしたとき、彼女が自分の後見人だと気付いたヒーローが考えたことに、ワタクシ、頭の中で思いっきりハリセン振るいました。この戯けが!と。
 で、村で地味に暮らしているときは清純派だったが、宮廷に出るようになってからお馬鹿度が増した、すぐにパニクるヒロインに脱力。若いうちにほんの少し羽目をはずし、自分で自分の行動を管理するということを覚えないと、年取ってからとんでもない馬鹿を晒すことになると、しみじみ思ったり。
 何と申しましょうか、二人の繰り広げる愚か者コンテストの模様に、「君たち、いい加減にさらせ?」と、冷めた眼差しを送ったのでした。<って、コンテスト違うし^^;;
 てなことで、2つ星。


【あらすじ】
    06:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
 鉄面皮ヒーローの面白味は、ヒロインをぶつけた時の化学反応にある。……ということで、一見感情がないようなヒーローが、直情径行型ヒロインによって感情表現を学んでいくのが見どころ。
 このヒーローにこのヒロインというカップリングはベストなんだけど、私的にこういうヒロインはあまり好きではありません。というのも、本当にどうでもいいことで怒り狂って物に八つ当たりする、めちゃくちゃ子供っぽいところがダメ;;; 救いがあるのは、頭が冷えたあと自分の落ち度をきちんと謝罪できるってところでしょう。
 カッとなって正当性など無視し暴言を吐くのは誰にでも出来ますし、現実にはそういう人が多いのも事実。けれど、怒りが静まってから自分の言動を振り返り、反省し、さらに謝罪することができるという人が、現実にどれほどいるだろうか。
 この一点だけでこのヒロインに高評価を出せますが、それは理性の判定。私の好みではないということは変わりません;;;
 このヒーローに、理性的で頭の切れるヒロインをぶつけてみたらどんな化学反応が起こるだろう……ぁあ~しまったぁ~めっちゃ気になるぅ~><;
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    05:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
 ヒーローはいい。ヒロインは…元気があるところはいいんだが、何となくちょっとおばかさんぽい感じが……;;
 まぁ、美女でレディとして完璧で財産も持っている…なんていう設定だと、あんまりに出来すぎていて欠点がなければ読者も馴染めないか。
 面白かったが、ヒロインの魅力がもう一つというところかな。
 と言うことで、4つ星で。


【あらすじ】
    07:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
 18世紀から19世紀に移り変わる年が舞台の、サスペンス要素も入っている物語。
 親の因果が子に報い……哀れヒーロー_| ̄|○
 が、しかし、その煽りをもろに被って撃沈のヒロイン……泣けてきますTT
 何と言っても、ヒロインへの一途な愛を胸に秘め、こっそり彼女の細密画を持ち歩くヒーローがw
 それだけじゃなく、こっそりローストチキンを食べてヒロインを激怒させるお茶目さもw
 二人を取り巻くキャラたちも個性豊かで面白い。
 と言うことで、5つ星。


【あらすじ】
    07:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
 ヒーローもヒロインも、人生波乱万丈……といった物語。
 現実と比べたら甘いかもしれないが、愛のためにどん底生活から這い上がろうと決心するヒーローの心意気に「よしよし」とうなずいてしまった。
 偏見や他人の意見に左右されないヒロインの真の強さも快哉物。
 てなことで、5つ星を。


【あらすじ】
    07:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
 ヒロインの頑張り具合に涙がw<なぜ笑っている?;;
 純粋で一途なヒロインに調子を狂わされて、ほとんどヒロインから二重人格と見られているヒーローの混乱ぶりが愉快だw
 バシバシとハリセンの音を響かせつつ大笑いして読める物語。
 と言うことで、5つ星。


【あらすじ】
    06:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 
 当時では珍しい女性実業家として頑張るお姉さんがヒロイン。
 して、ヒーローは使用人として仕えた家のお嬢様に恋をし、逢引現場を当主に見つかってアメリカに追い出され、立身出生して再び昔の恋を取り戻すためイギリスに戻ってきた……のはいいけど、美しき思い出として十年間心にあった逢引の夜の相手を思い違えてたりするし、十年間想い続けていたと思ったのはほとんど間違いだったりと、処置無しのヘタレっぷりを露呈してくれ、本来なら大笑いなんですが……しかし、ヒロインの一途さなんかが涙物なので、ついつい、ヒーロー自ら飛び込む前に私が船の舳先から蹴り落としてあげたくなりました。
 さもなければ、スコットランドの崖っぷちに立たせて、笑いながら「この、愚か者っw」と全力で背中を平手打ちとか……<やめなさい;;;
 ともかく、5つ星で。


【あらすじ】
    06:25 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 
 ヒロインはかなり勇敢で、凛としてます。
 で、ヒーローはかなり豪快です。こんなキャラだったとは、この物語の前作となる物語にちょっと登場しただけではわかりませんでしたw
 さらに、前作と比べて私の評価が上がったのが、前作のヒーローで、今作ではヒロインのいとこの夫に当たるキャラ。思いっきり面食い道まっしぐらかと私に叩かれた彼ですが、今作では身分の差に悩むヒーローにそれとなく罠を仕掛けて縁結びしたりして、挽回を試みています。<それ、違うから;;
 てなことで、4つ星で。


【あらすじ】
    06:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 
 退屈を嘆くヒーローの趣味は謎解き……シャーロック・ホームズですか、あなたは?w と、思わず笑ってしまった。
 ユーモアあふれるヒーローもそうだが、本来の身分より劣る仕事をしながら生き生きとしているヒロインもまたいい。それに、二人の周囲のキャラもそれぞれ個性があって、しかも好感が持てる。
 なかなか楽しい物語だった。
 と言うことで、5つ星。


【あらすじ】
    05:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 
 ヒーローが笑える。
 結婚してみたら、自分がその人と思っていた人物の双子の姉が花嫁だったと知り、騙されたと激怒したものの、冷静に考えてみると元々自分が好意を持ったのは、ばっちりその花嫁だったのだから、厳密には騙されたともいえないわけで、これでよかったわけだ……と納得するなら、はじめから冷静に考えろ?w
 いやはや、ヒーローの一人漫才にお腹抱えて爆笑しました。
 そのとばっちりを受けたヒロイン、災難でしたなw
 にしても、落馬事故によって極度の視力低下という視力障害を持つことになったヒロイン。最後の土壇場で頭打ってしっかり視力が戻る。個人的には「よかったね~」と素直に思うんですが、現実的な頭の片方では「それ、ありえないから^^;」と言っております;;
 極度の視力低下といっても、光の明暗がおぼろげながらわかるという程度の視力しかないのは、ほぼ盲目といっていいわけで、原因は落馬による頭部強打という外傷性のものなわけだ。
 で、水晶体や角膜などの眼球負傷によるものと、骨折や出血で視神経が圧迫されているというものとが失明の2大要因だと思うが、どれにしても、もう一度頭部を強打すれば回復する…なんてわけがない。んな、大昔の家電製品じゃないんだから^^;;;
 心因性の視力障害という線もあるけど、その場合ヒロインの性格だのを考えると、ありえないしな。
 何と言うか、二度目に頭打ったら戻っちゃったわ~というのは、安易だからやめてくださいTT めちゃめちゃ醒めますTT
 ということで…泣きが入った4つ星。


【あらすじ】
    05:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
17
 
 リストは購入の参考のため。
 購入済作品は、打ち消し線を引いています。



【イマージュ】
■情熱のヴェネチア/キャサリン・ジョージ
ボスとの約束/ジェシカ・ハート
臆病なシンデレラ/ダーシー・マグワイア
オフィスを飛びだして/ニコラ・マーシュ
ほろ苦い結婚(情熱をもう一度1)/バーバラ・マクマーン
真夏のマーメイド/サラ・モーガン

【クラシックス】
ひと夏の契約/サンドラ・フィールド
危険な嘘/ペニー・ジョーダン
あの幸せな日々に/アン・メイザー
パリの魔法は永遠に/キャスリン・ロス

【ヒストリカル】
いたずらな運命(リージェンシー・ブライド1)/ニコラ・コーニック
レディ・サラの冒険/ゲイル・ランストーム
愛の錬金術/クレア・デラクロワ

【ディザイア】
■カリブの一夜/リンダ・コンラッド
さまよえるシンデレラ(富豪一族:知られざる相続人2)/アイリーン・ウィルクス
独身貴族の策略/アネット・ブロードリック
ボスへの想い(テキサスの恋32)/ダイアナ・パーマー

【SPE】
誘惑は週末に(ある運命の物語5)
復讐は甘美に(孤独な紳士たち1)/リア・ヴェール
そっと愛して(ばら色の恋3)/シェリル・ウッズ
幸せになる条件(マンハッタンで恋を2)/ジェニファー・マイケルズ

【他】
サマー・シズラー 真夏の恋の物語
    21:56 | Top
 
17
 
 いまさらですがw しかも翻訳文は1963年物らしく、文体も単語選択もかなり古臭いです^^;
 物語自体もゆっくりと流れていくスタイルのため、翻訳文体との相乗効果で取っ掛かりがかなりきつかったです。とは言っても、森鴎外だののに比べたら、まったく読みやすいですが。<比べる物が間違ってる;;;
 現代文での新訳版があったらいいな~と思えますが、中盤あたりから物語の流れに勢いがついてきて、そのあたりまで読み進んでしまえばあとは苦もなく読めます。
 で、当の物語についてですが、なかなか面白かったw
 当然ですが作者の時代でのコンテンポラリー作品ですので、キャラの考え方や言動もナマモノです。今の時代のヒストリカル物は、資料を読み込んで書くため時代背景は昔だけど、キャラの思考だの価値観だのは現代人のものからそれほど遠くへは離れられません。その差異が面白い。
 ただし、時代が変わってもやはり人間、理解不能なほどの違いなどなかなかありえないのだと納得できる物語でした。……ともすれば、現代人の中でのほうが理解不能な人と出会う可能性が高いような気が…;;
 で、5つ星。


【あらすじ】
    03:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
17
 
 シリーズ最終話。柱の事件も綺麗に片付いてます。お見事!w
 この物語のヒーローはかなり好感度高い。しかも、お父上が…w<ジジスキーのオヤジスキーめ;;;
 ヒロインは、シリーズ通してのヒロインでもあるのだが、私にとっては並。
 と言うことで、5つ星で。


【あらすじ】
    02:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ちょっとお知らせ
- Information -
 ご来訪、ありがとうございます。残念ながら、当ブログは依然、ほとんど休止中であります。
 待たせに待たせておりますが、まだまだ辛抱強くお待ちいただけると…沙月さん、泣いて喜びます。
 【2010年4月現在】

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プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 10/5月現在。再読の山を切り崩しながら、過去日付で追加しております。ほとんどあらすじを写すだけでレビューなしの、読んだよ記録にしかなってませんが。とにかく片付くまで頑張ります^^;;;
 沙月のTwitterはこちら↓
http://twitter.com/satuki01

 星評価は、主観による私のお気に入り度であって、他の方へのお勧め度ではありませんので、ご注意ください。

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