夢想螺旋

 
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31
 
 どん底でどうにか生きているヒロインには同情するものがあるんだが、何と言うか……賢くないですね;;; 賢くない上に頑なで、それがヒーローを苛立たせてます。私的には、ヒロインよりヒーローに同情したくなりました。<をぃ;;;
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
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30
 
 【水曜同盟】関係のサイド・ストーリー的小作品。時系列的には『レディ・サラの冒険』の後かな。
 見ていてハラハラさせられるヒロイン。ヒーローに関しては、特に特出したところはない。
 全体的にマッタリした物語なので、評価に困るところだ^^;
 で、3つ星にしておこう。


【あらすじ】
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29
 
 ヒロインがめっちゃ痛々しい。でもって、ヒーローの包容力に拍手!w
 ただ、最後までヒロインに対しヒーローが、「愛している」と言わないし、はっきり自覚するモノローグもないのがちょっと物足りなかったかな~。特に再婚という設定なので、はっきり文字にしてほしかった。はじめのうちは亡妻とヒロインを比べてるんだし、私的にやっぱり自覚シーンは外せないのよっ><
 てことで、ひとつ足りない4つ星で。


【あらすじ】
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28
 
 がんばるヒロインがいじらしいのだが……前半の若さと経験値不足のための愚かさはハリセンものです。いくら何でも人を見る目がなさ過ぎますよ、お嬢ちゃん;;; ヒーローがキレるのも当然ですな^^;
 そのヒーローですが、終始一貫して芯の通った立派なヒーローです。正にヒーローらしいヒーローとでも申しましょうか。ま、できすぎと言われればそうとも言えるがw
 悪役がこれまた強烈に嫌悪感をもよおすような、まさに悪役らしい悪役w しかも3人も出てくるからたまったもんじゃありませんw もっとも、人数がいる分、それぞれの悪役ボリューム(何だそれは;;;)がいまひとつという感もありますが、削ったり兼任したりが無理なので3人で1キャラのつもりで読むと嫌悪感がまとまってよろしいかとw<わざわざそんなことしなくても…;;
 ということで、4つ星。


【あらすじ】
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27
 
 『灰色の伯爵』でヒーローの義理の甥として、悪魔の如きロクデナシ振りを発揮していた彼が、ヒーローになって戻ってきました……って…大丈夫なんだろうか、この物語……と、戦々恐々としつつ読み始めたのですが、ぃやぃやぃやぃやたまげたの何のって!wwww<何気に笑い過ぎだ;;;
 なかなか一口では申し上げられない男っぷりでしたw ぜひ、前作と合わせてご一読くださいw
 って書いたら、いきなり停電きました^^; もしかしてこれは、「真っ当な乙女を悪の道に引きずり込むんじゃありません! そんなこと書くなら強制的に削除しますよ!」という天のお言葉?<違う;;<にしても、ノートPCで助かった;;; そうじゃなきゃ書いたもの全部消えてたところだ;;
 さて、ヒロインのほうは……こっちもちょっと一言では言えませんな;;;; 私の好みかどうかと言えば、嫌いではないけどツボにもはまらないという感じで。<何て、わけのわからん説明だ;;;;
 何より前作のヒーロー、今作でのヒーローの義理の伯父が!!w 相変わらずの鉄面皮らしいのが笑えたの何のって!www
 あ、それから義理の母の再婚相手もなかなかポイント高かったし、護衛役の彼もなかなか……って、男性陣が魅力的だったということだろうか。女性陣、がんばれ;;
 てなことで、4つ星を進呈…


【あらすじ】
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26
 
 波乱万丈、誤解盛りだくさんなヒーローとヒロインですw もちろん、いつものごとく(えw)ヒーローはハリセンの刑でw
 何事も熟す時期というものがあって、そのときにはわからなくても年月を経て理解でき、より豊かなものを得ることができるわけで……これはそんな物語でありましたw
 ……個人的には、ヒロインの母の足に重石縛り付けて海峡に沈めてやりたくなりました。実際、口を開けば誰かに対する不満や中傷、自分の惨めさを責任転嫁するようなことばかりを言い募る人もいますが、そういう負の感情ばかりを口にしていると余計不幸になっていくということに、なぜ気づかないんだろう……と、あらためて思うですよ^^;;
 ともかく、4つ星ってことでw


【あらすじ】
    06:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
25
 
 6年前の失敗の理由が判明したときのヒーローの姿に笑ったw
 そのときのヒロインの反応は、至極まともだと大いにうなずく。が、爺様の態度が腹に据えかねるというのなら、黙っていないで理由を説明するべきだったろうに……とも思う。さすがにジジスキーの私でも、この爺様には愛着が湧かんかったな^^;
 むしろ、ヒロインの名付け親のおば様とかヒーローの妹とか、男性陣よりも女性陣のキャラが際立っていた物語だ。
 で、4つ星w


【あらすじ】
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24
 
 プロローグから思いっきりロマンティック・サスペンスを前面に出して、山場の一部を持ってきてます。ので、「いきなりなにごとっ!?」と気になってしまう。掴みはバッチリ…と言いたいところですが、プロローグに山場の一部を持ってこないと読者を引き込めないのだろうか?…と、身構える危険もあり。実際、このプロローグを削除しても読む気が削がれることはないです。なぜなら、はじめからヒロインは【恋の予感を感じさせる男性】と【元夫】の二人を目の前にして神経質になってますので、読者としてはコレだけで「うはw どーなるんだろう、この三角関係w」と今後の展開に期待を持ちますので。とはいえ、サスペンス味を強く主張したかったのなら、プロローグは絶妙です。
 で、キャラですが。何と言うか……ヒーロー、もしかして牡牛座のB型か?^^;;;; と思ったワタクシ。私の父と高校時代の彼氏が牡牛座B型でして、このヒーローと実によく似ております。浮気することはなく、雰囲気は温和。しかし、相手の好みが自分の好みに合わないとそれを遠慮なく指摘するんだが、本人に悪気はなく、相手が自分に従わなくてもあまり気にしない。が、自分の興味のあることで誘いが来ると妻(や恋人)の予定だの考えなどを考慮せずに自分の予定を立て、結果的に妻(恋人)を放っておいて一人で行ってしまい、しかもその間の予定など知らせてこない。そして、頭に来た妻(恋人)が絶縁状(もしくはソレに近いこと)を渡すと、自分の気持ちを封じ込めて従ってしまう……なんてところが、めちゃくちゃそっくり;;;; 友達としてなら面白い奴だが、パートナーにするには少々難あり、って感じ^^; コレは本文中でヒロインもそれとなく指摘して、ヒーローが「俺はそんなに悪い夫だったのか…」とポロッと言うシーンがあり、笑えましたw
 そんなヒーローに腹を立てるヒロインの気持ちもよくわかる。でも、離婚届を送りつける前に、ちゃんと自分の気持ちを言って、よく話し合うべきだったのに~…とも思うんだな。
 ま、後は読んでみてってことで。
 とりあえず、4つ星。


【あらすじ】
    23:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
24
 
 人違いで巡り会った二人ですが、ヒーローの往生際の悪さにはほとほと呆れます^^; ぃや、もぅ、ハリセンどころか煉瓦で殴ったら正気にならんだろうか……と真面目に考えちゃいましたよw
 苦境の中で何とかしようとがんばっているヒロインの気持ちを思いやる人物がいないというのも歯がゆく、それが最後で報われるかというと……何となく、これまでのヒロインの苦労を考えたら、足りないような気がしなくもない……
 ともかく、4つ星で。


【あらすじ】
    08:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
 夫婦喧嘩が娯楽だなんていう感覚は、ちょっと理解できませんが、純愛一直線カップルでございます。とはいえ、ヒロイン18歳ヒーロー22歳で出会い、ヒーローの苦しい下積み時代を共に乗り越えてきた15年の間に生後2ヶ月の息子を失い、そのすぐ後に流産し…ってな悲劇の波状攻撃にさらされ、悲しみと苦しみにもまれてお互いを見失い、別れてしまったわけで。三年経った今でも愛は消えることなく、しかしヒーローが危険に晒されてようやく再会したという徹底さに、呆れ気味のワタクシでございます^^;;
 しかも……
ヒロイン「あなたは私を捨てたのよ!」
ヒーロー「捨ててなんかいない!」
二人「…………」
 そして二人は無言のまま、喧嘩終了。それぞれ心の中でいろいろと思い出し……そして数時間後。
ヒロイン「捨てたのよ」
ヒーロー「捨ててない」
二人「…………」
 そして二人は―――以下エンドレス―――
 って、えーかげんにせんかぁ~~~~っ!! ビシバシッ!! ……ふはーっふはーっ……;;;;;<息切れしている模様;;;<年ですか?<よけーなおせわじゃっ
 これ、「言った」「言わない」の水掛論と違います。ヒロインは捨てられたと感じているが、ヒーローは彼女を傷つけないために離れたつもりなので、無言で自分の痛みばっかり思い出して自虐的なことしてないで、「なぜ相手はそう言うのか?」と考えなきゃいけない。考えてわからなければ、徹底的に話し合うべきで、無言のまま終了していい喧嘩じゃないのに、何やってんだよこのバカタレどもは~><; と。ソレばっかりが気になって気になって気になって仕方なかった物語でございます;;;;;
 あとはどちらも純愛ですので、サスペンスでもありますが、ハリセンでビシバシしばきながらお読みいただくと美味かとw<食い物じゃないんですが;;;
 あ、それから、あらすじがちょっと違う。下から3行目はいいんだが、下から4行目と下2行はまったく違います。下から4行目の通りだと、続けざまにニュースを見たことになりますが、実際はインターバルが入ってます。で、下2行、ニュースを見てすぐヒーローのところへ行こうとしているように見えますが、実際はヒロインがパニクってる間にこっそりヒロイン宅にヒーローが侵入してますので、手ひどい拒絶にあうも何もありませんw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    11:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
 ヒーローとヒロインの過去設定が複雑に作られているので、もう少しページ数があればもっと良かったんじゃないかなと思われる。このページ数だと、過去の二人の心の中まで書き切れておらず、ヒーローの気持ちに少々説得力が欠けているように感じる。
 ともあれ、なかなか面白かったw
 ので、4つ星で…


【あらすじ】
    02:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
 そう言えば洋画で『トルネード』ってのがあったよなぁ……と思わせる物語。
 ロマンス小説の王道と言ったら、最後には【結婚】の二文字が出てくると相場が決まっておりますが、それからするとこの物語は異端です。ページ数を考えれば仕方ないところでしょうが、何とも中途半端な感のあるエンディングで……うーん;;;; これから山あり谷ありの物語の、さわりだけご紹介しました~みたいな感じになっております。
 ヒロイン評ヒーロー評はどっかに置いておくとして、シークエンスとしてはまとまっているから、さほど不満もなし。
 と言うことで、可もなく不可もなしの3つ星だ。


【あらすじ】
    08:00 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
 人はいつかは死にます。しかし、いつ死ぬかわかっている人などほとんどいません。運が悪ければ、ただ歩いていただけなのに死んじゃったりします。どれだけ気をつけていても、そういうことは誰にでも起こりうるわけです。
 にもかかわらず、ヒロインはヒーローの職業のために普通以上に死を恐れて愛を捨てようとしています。お馬鹿さんですね^^;
 ヒーローはヒロイン一筋でじっと時機を待っているような強者です。
 ヒロインも自然の驚異を目の当たりにしてようやく目が覚めるわけですが……仮にも教師なら、もうちょっといろんなことを考えようぜ、お嬢さん^^;;
 てなことを思ったりしましたが、なかなかの純愛物語。
 星5つでw


【あらすじ】
    22:55 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
 今回のジェイミーは腰を脱臼……って…それ、所謂ぎっくり腰っ!?
 ヒーローのくせに、時々三枚目に転落する彼が、私は好きですw
 崖から転落しての怪我の程はぎっくり腰と笑っちゃうようなものですが、本人にしてみれば、雪降りしきる真冬の山中で身動き出来ずにこのまま死ぬかも~な絶体絶命の数時間で、笑うどころの話じゃありませんな^^;
 まさに死と隣り合わせな世界ですが、そこに比べたら生きやすい未来から、娘が来ちゃいましたよ;; そろそろヒーローとヒロインがスイッチする分岐点に来ているんだろうか……と思わせるような展開でしたw
 てなことで、5つ星w

【あらすじ】
    06:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 
 この手のネタでは何度も言うようだが、きちんとハッキリさせておくべきだよね。
 プライドがどうのとか、傷ついたことを知られたくないだとか、それはただの言い訳にしかならない。結局、自分が見たり聞いたりしたことが事実だったとわかるのが怖いだけの、臆病なやり方でしかない。それがどうしてわからないのかが、不思議で仕方ない。
 って、物語なんだから仕方ないのか;;;;
 ということで、3つ星。


【あらすじ】
    12:37 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top
 
18
 
 職場恋愛はしないって決めてたなら、なぜ、一緒にいた友人が下手な言い訳をでっち上げてトンズラしようとしたときに、一緒に帰らないの? ねぇ、ヒロイン、そこのところどうなのよ?
 と、思わずツッコミを入れてしまった;;
 いやはや…何とも言いようがないな;;
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
    12:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
17
 
 ヒロインの気持ちはわかる。自分が必要としていないのに、親切心を押し付けられるのは迷惑なだけ。よくわかる。が、「親切にさせてやっている」と取れる言い方は、あまりに尊大で聞いていて(読んでいて、か?w)嫌な気分になる。
 それがなければ面白いキャラなんだけどな^^;
 ヒーローはちょっと不器用っぽいところが魅力かとw
 ということで、4つ星。


【あらすじ】
    12:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
16
 
 ヒーロー…謎な男だ^^; この作者のヒーローの言動には、時として謎なところがあるにはあるんだが、中でもこの物語のヒーローの謎度は高いかとw
 何と言っても、はじめからヒロインと結婚する気でいることが某台詞でわかる……とは言ってもヒロインは誤解するし、素直に読めばヒロインと同じ解釈をして引っかかるだろうけど、ともかくはじめからヒロインを狙っているのに、なぜにライバルとの仲を取り持つようなアドバイスをするんだろう……謎だ^^;
 どうしたところで結局破局になるだろうと高をくくっている余裕からか、はたまたアドバイスに見せかけて巧妙に破局を招こうとしていたのか、それともただ単にプライベートでヒロインに接近するチャンスと見てアドバイスをして株を上げておこうと狙ったか……ヒーローに突撃インタビューしたくなります;;;
 今回は、馬鹿男に目がくらんでいるヒロインに、ハリセンをお見舞いいたします。
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    11:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
15
 
 ヒーローが見てて面白いw
 特に、積極的になっているヒロインの誘惑に及び腰になって逃げ出したりする姿が!
 ヒロインに関して言うなら、ヒーローが任務を終えて事情を説明しているとき、麻薬密輸に関しての件で「酷い悪党」だと言っておきながら、その悪党が自分の兄たちだとわかったとたん、ヒーローに責任転嫁するのが情けなかった。
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    01:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
14
 
 できれば一生隠しておきたいことだとしても、いずれは知られることになると予測できる問題なんだから、四の五の言ってないで率直につまびらかに話せばいいのに、何やってるんでしょうね、ヒロインは。と、まず思った。
 ヒーローは…我が道を行く…って、どんな説明なんだ、それは;;;
 とりあえず、3つ星。


【あらすじ】
    01:31 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
13
 
 端的に内容を言えば、女性版『逃亡者』w
 15歳のヒロインを有罪に追いやったのが、担当刑事の感情による査ミスというのが、何とも痛い><
 法に関わる者は、常に中立の立場で物事を見なければいけないということが、しみじみわかります。が、同時にそれが人間である限り、どうしてもそのときの感情に左右されてしまうこともままあると認めないわけにもいかず、リアルで冤罪に苦しんだ人がどれほどいるだろうか……と考えると、えらい重い気分になったり;;;;
 その事件にかかわっていた刑事であるヒーローが、当時からヒロインの無実を信じていたのはいいとして、ヒロインの無実を証明しようとする過程でヒロインが信じる犯人に疑問を感じつつ、その疑問を脇に追いやってるのはハリセンものだなと思いつつも、自分の刑事生命をかけてまでヒロインのために奔走する姿は天晴れw
 ということで、5つ星に。


【あらすじ】
    07:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
12
 
 …二人とも、いい加減にしてください。と、思わず懇願したくなった物語でした。
 あまりに保護者と被保護者に似た関係で長いこときていたもんだから、自分の気持ちにも気づかない…てなことはありえるとは思うが、それにしても鈍感すぎるよ、二人とも_| ̄|○
 で、2つ星。


【あらすじ】
    06:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
12
 
 ヒーローの設定は面白いし、ヒロインの鉄壁さもなかなかいい感じ。なのに、全体的に面白味に欠けた。
 鉄壁な秘書という設定なのに、ヒロインが簡単に落ちてしまったことに、まずしらけた。そうなってからいきなり場面も時間も飛ぶのが、しらけた気分に拍車をかけた。でもって、せっかくのヒーロー設定も、舞台が島に移ってからはほとんど活かされじまいだった。
 ということで、2つ星。


【あらすじ】
    06:46 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
 
12
 
 何と言うか……これといって印象に残るようなところのなかった物語。
 なぜ弟はヒーローのオフィスに息子を置いていったのか、そこんとこをちゃんと説明して欲しかった。てか、ヒーローもヒロインも、それに対する説明をなぜ求めないんだ?;;;;
 結局、物語り一番の大事件は、ただのご都合だったということか。
 てなことで、2つ星。


【あらすじ】
    06:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
11
 
 えーと…『悲しいほど―――』にも登場して、その物語のヒーローをほとんど偏見ともいえる体で人物評価し、後にそれを撤回したウェストクリフ伯爵が、今度もまたほんの初めの印象だけで偏見に満ちた人物評価をヒロインに下しております。この男、誰か、何としてやってください。嫌うなとは言いませんが、その評価を他人に押し付けないよう、誰かがみっちり指導したほうがよろしいかと。
 …って、ヒロイン評でもヒーロー評でもなく、なぜか脇役評が出張ってしまった;;;
 で、この物語は、ヒロインよりヒーローが面白かった。ヒロインとその友人たちがやることも面白いんだが。
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    03:43 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
11
 
 あらすじを読んで、「ぎょっ!∑( ̄ロ ̄|||)」。次の瞬間、爆笑したのは私です、ハイ。( ̄  ̄)/
 とんでもないことを考えるヒロインに、ノックアウトされましたw
 で、ヒーローがヒロインを「ピーチ」と呼んだ瞬間、私の頭の中でロッド・スチュワートが『ピーチ』をエンドレスで歌い始めました;; 止めるのにエライ苦労しました_| ̄|○
 さらに、「ムーニン」と呼んだ瞬間、頭の中でハリポタを開きました……って、彼は「ムーニン」じゃなくて「ムーニィ」だぞ_| ̄|○
 職業設定やらキャラの背景なんかはかなり面白いんだが、この作者のデフォだと確信している下品な濡れ場の多さにげんなり。
 何でそっちに逃げるのかな、作者。
 いくらジャンルがロマンスでも、ここまでページ数割かれると、エロ小説だと言いたくなるぞ。そっちに逃げずに、小さなハプニングをもっと増やして、モノローグを駆使してキャラの心情を掘り下げた方が深みのある物語になると思うんだが。
 ということで、4つ星。


【あらすじ】
    03:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
10
 
 むっつり無愛想な無骨者ヒーローは、同シリーズに以前から【ビスケット狂の兄弟】として逸話を残しているハート家の次男。すでに長男(『最愛の人[No.16]』)と三男(『クリスマスプレゼントは私[No.14]』)は片付いているが、以前年の離れた婚約者がいて、年が離れすぎているなんていう口実で婚約破棄された古傷が尾を引いているヒーロー、さらに年若いヒロインを前に大混乱の末滅茶苦茶な態度をとってます。しっかりせんか、ビシッ! と、何気にハリセンでどついておいて。
 ヒロインは定番中の定番といいますか…純粋無垢素直路線。ただし、ちょっと設定やりすぎ^^;; 実はカウボーイ顔負けのロデオ・クイーンらしいが馬に乗れさえすればクイーンだろうとそうじゃなかろうとどーでもいいし、射撃の名手だそうだがソレがどーした?っていう感じの展開だし、男に言い寄られても蹴りつけてやると息巻いていながらヒーローにビビリまくっている矛盾があったり、スペイン語が母国語と同じくらい流暢にしゃべれるらしいがソレが活かされるシーンは皆無で、料理も家事も得意で園芸に興味があるとか……料理に家事に園芸はいいとして、他の設定は大して役に立ってないし、いらないんじゃないか?と思ったり。
 物語は、ヒーローの大人気ない混乱ぶりが面白いw あ、そうそう、ヒーローのペット、ニシキヘビのハーマンですが、今回ほとんど出番がなく、彼の引き起こす笑えるエピソードはなかった。そして出番がないまま余所に里子に出されてしまいました……可哀想に……って、私、蛇好きでもなんでもないけど^^;; 出番がないといえば、物語のはじめのページに出てきた猫、二ページ目以降姿も形も見えません、どこ行ったんでしょーか;;;;; 何となく、キャラ設定だけして、ちゃんとプロット立てないまま書き出したっていう雰囲気漂う物語でございました^^;;;; それでも何とかまとまっているところが、さすがプロw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    11:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
10
 
 接触嫌悪症のヒーローですが、ものすごい方法であっさり治っちゃいますw 何と言うか、その発想にまいりましたw
 それから…久々に気持ち悪い悪役が^^;; ぃや~、いくらジジスキーでオヤジスキーでも、あんなのは絶対断固拒否!! 半径1m以内に近づかれたら、ワタクシ泣き叫びますわよ!!<ゴキちゃんより気持ち悪かったらしい;;
 ヒロイン、よく男性恐怖症にならなかったもんだ。……ヒーローの後遺症に比べると、何だか腑に落ちないが。
 物語全体を見ると、あまり記憶に残らないという感じ。キャラの背景はものすごく面白いんだけど。
 必要以上に濡れ場が多くて、しかもそれが派手で露骨=下品なので、そういうシーンをかっ飛ばして読んでいったら、ちょっと物足りなかった。
 てなことで、4つ星で。


【あらすじ】
    01:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 
 社名が…<レンタル・ハズバンド>…そのユーモアに大ウケw
 ビジネスに限らず、遊びでも何でもグループの名前を考えるとき、大概は格好のいいものを選びたがります。それが無難な選択というもの。
 遊び心がある人は面白い名前を選びますが、ここがユーモアの分れ目で、奇抜なだけの名前だったり、グループの趣旨や性格や活動目的を無視した目立つだけの名前だったりした場合、ユーモアがあるとは言えません。
 つまり、ユーモアには遊び心とセンスが大切ということで、この社名一つでワタクシ、ノックアウトされました。<馬鹿な女だ;;<軽音楽部での即興命名前科があるからな;;;
 そうそう。ヒーローもかなりよかったw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    04:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 
 ぶっきらぼうで口数も少なく、礼儀正しいが何を考えているのかまったくわからず、自分からは他の者に声をかけることもない……というのが、ヒロインの目を通して見たヒーローの姿らしい。が、どういうわけか、ヒーロー、よくしゃべってますw
 結構面白かった。<それだけかい;;<ブログ回線障害で時間差が出来ちゃったから;;;
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    03:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ちょっとお知らせ
- Information -
 ご来訪、ありがとうございます。残念ながら、当ブログは依然、ほとんど休止中であります。
 待たせに待たせておりますが、まだまだ辛抱強くお待ちいただけると…沙月さん、泣いて喜びます。
 【2010年4月現在】

-- E N D --
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プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 10/5月現在。再読の山を切り崩しながら、過去日付で追加しております。ほとんどあらすじを写すだけでレビューなしの、読んだよ記録にしかなってませんが。とにかく片付くまで頑張ります^^;;;
 沙月のTwitterはこちら↓
http://twitter.com/satuki01

 星評価は、主観による私のお気に入り度であって、他の方へのお勧め度ではありませんので、ご注意ください。

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