夢想螺旋

 
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31
 
 お茶目な駱駝がvvv って…ヒーローもヒロインも差し置いて、真っ先に駱駝かぃ^^; でも、ダンボって、某ゾウさんの名前をつけられた駱駝って、かなりツボったんです;;
 それだけでも想像できるかもしれませんが、ヒーローもヒロインも結構コメディチックなキャラで、なかなか笑えましたw とはいっても、やはり徐々に笑えるところは減っていきますが。
 しかし何より、これまで私が読んだロマンス小説中、キャラの星座が作中で話題に上がった作品は、おぼろげに覚えているだけで10作品にも満たないほど少ないのですが、獅子座と魚座が二人ずつ、乙女座と蠍座が一人ずつ、そしてどういうわけか、牡牛座ヒーローが4人でかなりウケてたものの、ここで牡牛座ヒロインが来るとはwww 12も星座がありながら、星座の話題が出た作品の半分は牡牛座って……何か法則でもあるんでしょうかw それとも、牡牛座大人気?w ワタクシも牡牛座なので、えらいウケまくってしまった^^;
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
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30
 
 物語らしい物語。……って、それじゃぁ、物語らしくない物語って何なの?と言われたらおしまいですがw
 でも、多分、読んでみれば、どこが「物語らしい物語」か、わかると思います。
 端的に言えば、絶対とはいえないだろうけど、現実ではまずありえない偶然の出会いが、物語らしいという所以かな。偶然の出会いは他の作品でも王道ですが、この物語は……ま、その【偶然の出会い】を念頭に読んでみてくださいw ワタクシが何を言いたいのか、ご理解いただけることと存じます^^
 ということですが、3つ星。


【あらすじ】
    08:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
29
 
 ヒーローが過去に本気で愛して亡くした女性がいたというネタは、個人的には拒絶感がある。どうしても、「今ヒロインに向けている愛はその女性と比べてどういう位置にあるんだ?」とか「ヒロインへの愛が最高のものなら、前の女性への愛は何だったの?」とか、考えちゃって;;
 愛の種類は一つではないと理解しているんだけど、現実ではなかなかありえない運命の人との恋愛がロマンス小説の核だと思っているので、前の女性とヒロインと同等の愛情を持つとなると運命の人がごろごろいるっていう設定になるわけで…@@;
 やっぱり、乙女の究極の夢は、その人が亡くなろうが何だろうが一筋に愛するってやつではなかろうか、と。そうなると、亡くなった女性への愛を貫き通すヒーローというのが一番理想的なわけで、ということは、ヒロインの出番はどっかにいっちゃってHEが定石のロマンス小説にならない!><;
 ところがこの物語、蓋を開けてみたらそれほど葛藤することもありませんでした。というのも、結局ヒーローが亡くなった女性に抱いていたのは、私が認識している愛ではなく、それよりランク的に格下の恋だったらしいので。
 もっとも、それに早く気づけよヒーロー……というオチにはなりますがw
 とりあえず、4つ星ってことで。


【あらすじ】
    05:38 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
28
 
 愛や信頼はガラス細工のように壊れやすいもので、大切に慎重に幾重にも強化して育てていかなければ強くならないもの。だからこそ貴重なのだ。
 まだ柔なところへ疑いの種をまかれたら、何の説明もなく「愛しているなら信じられるはず」なんて言われても無理があると思う。逆に、愛しているなら他を犠牲にしても、疑いを除くために説明なりなんなりして、壊れつつあるものを補修しようと努力すべきじゃないのか、それをしないということは、そんな努力をするほどの価値はないと思っていると表明するようなものなんだよと、ヒーローに言いたかった。
 疑いの種を取り除く方法はたった一つ、真実を説明する以外にないというわけでもないんだし。あまりにあっさり諦めすぎだ、ヒーロー。
 ヒロインは……結局はヒロインもあっさり諦めすぎだなということになるのかな。最後にはがんばったけど、もっと早くその勇気を出していれば…そうなったら物語になりませんね、ハイ、失礼しました^^;
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
    02:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
27
 
 ずいぶんとこのヒーローは臆病者だな;;
 視点がヒロイン固定なので、読んでいる途中はヒロインの気持ちの揺れを歯痒く思い、そしてヒーローにいたっては子供っぽい言動を見せるたびハリセンで引っ叩きたくなったw
 最後にきてヒーローが何を思っていたかがすっかりわかるわけだが、ヒーロー視点のモノローグを読んでみたかったなぁ。多分、わざとヒロイン固定にしたんだと思うけど。
 ともかく、4つ星で。


【あらすじ】
    00:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
 ヒーローもヒロインも、成長期の環境は一般的な基準から外れているが、人生そのものまで一般的なものからかけ離れているとは確かに思うまい。が、だからといってヒロインに対するヒーローの態度は目に余るものがあるわけで、この処置無し男には、台詞一つにつき一回ハリセンを振るうってことでどうでしょうか。<誰に尋ねているんだ、誰に;;;
 とはいえ、これまでの関連作でちょこちょこお目見えしたところがこの物語のいわば序章のような形のようで、本作に入ってからヒロインに対するヒーローの傍若無人ぶりは早々に引っ込んでいるので、手加減してやってもいいかと。<手加減て…;;;
 てなことで、4つ星にw


【あらすじ】
    11:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
25
 
 ヒロインがエネルギッシュw しかも面白いw
 面白いと言えば、弁護士事務所内の魚の剥製w どんな様相になっているのか、目に浮かぶw
 目に浮かぶと言えば、紫色のジェロー(ゼリーのことだと思うが、なぜゼリーでなくジェローなのかは、謎^^;)。しかもブロッコリー入りって、めちゃくちゃ不味そう…^^;;
 言葉遊びはこのくらいにして……ヒロインもかなりツボでしたが、ヒーローもなかなかですw 悩みつつ葛藤しつつという、苦しみの中でもがいている様子がなんとも言えず…w<サド?;;
 ヒロインのお茶目なお父様も、国の反対側に住んでるのになぜか情報通というのがw
 てなことで、5つ星をば…


【あらすじ】
    13:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
24
 
 町から離れた闇迫る牧場で見知らぬ男が納屋にいたら、攻撃は最大の防御なり……って…ちょ…ヒロイン、待て! シャベルじゃなくてハリセンに……遅かったか……orz
 誰何する間も無駄にせず、ハートに一撃どころか頭に一撃いっちゃいました。ヒロイン、過激だな^^;
 なかなか面白いヒロインなんだが、いまひとつビビッと来るものがなかったかなぁ。ま、それはヒーローにも言えるんだが。
 で、ヒロインの親友で弁護士のブリジットと彼女にオークションで買われた一児の父ジェリマイアのカップルは…薄っすらと記憶があるんだが気のせいだろうか。メモになければいずれ出てくるかもしれないので、一応覚書としてw
 で、この物語は、3つ星で。


【あらすじ】
    03:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
 待て、ヒーロー…待て待て待て! 待てコラ! バシッ!!<ハリセンの音らしい…
 と、まぁ、そんな状況であります。<説明になってない;;
 何と言うか…家族を守りたいという意気込みは買うが、警察だってまずはアリバイの有無を問う。つまり、潔白証明の有無ってことで、どれだけ疑わしくとも、一足飛びに結論に飛びつかない。それは、疑わしい要素だけで犯人を決め付けて犯罪証拠を探そうとすれば、ありもしない証拠を探して時間を浪費し、真犯人を野放しにする危険があるからで、つまるところ、守るべき人を余計危険にさらすってことでしょう。だからまずは潔白証明になるものがあるかどうかを考えるわけだ。が、ヒーローはそれをすっ飛ばしている。馬鹿だ;;;; しかも、自分が愛する者が疑わしいのに、まず潔白証明を探そうと考えないってのは、大馬鹿だ;;; てか、処置なしだな、こいつ;;;
 家族に対する忠義心はあるが、あさっての方向を攻撃して守るべき人を危険の前に野ざらしにし、攻撃方向の修正を促そうとしている人を軽視しているんですが……そんな男でいいんですか、ヒロインよ?;;
 大切な人を守ろうと思うなら、それこそ細大漏らさず注意を払って確実に犯人を絞り込み、危険を最小限にしなきゃいけないのに、心意気と行動が伴わなくていいんですか、ヒロイン?;;
 ヒーローもヒロインもキャラ自体は嫌いじゃないんだが、どうにも納得いかない;;;
 ということで、3つ星。


【あらすじ】
    23:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
 ミイラ取りのはずのヒーローが、ふと気づけばヒロインによってミイラにされつつあることに気づき、右往左往、上を下への大騒ぎ…という爆笑物語。<何だそれは;;
 数あるロマンス小説の大部分のヒロインが、友人に相談することもなく一人であーでもないこーでもないと見当違いな予想をめぐらせてがんじがらめになっていくのに対して、この物語のヒロインは、仲のいい同僚に打ち明けたり助言をもらったり慰めてもらったりと、リアルだったら自然とそうなるだろうという流れに沿って描かれているので、等身大で親近感が持てた。
 てなことで、5つ星w


【あらすじ】
    07:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
 落ちてきたタイルが頭に激突して6週間分の記憶を失ったヒーロー……のっけからベタな……;;
 その6週間の間に性悪女に出会って婚約までしたというお馬鹿さ加減はいい(ぃや、それもハリセンものだがな)んだが、実はそれ以前から自分の秘書であるヒロインに惚れてたっていうんだから、なんてとことんお馬鹿な…orz ハリセン振るう前に脱力しちゃったよ;;;
 唯一の救いは、ポッサムの赤ちゃんにミルクを飲ませる楽しみを知って、もう一度飲ませる!と言い張る可愛さかw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    04:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
 父娘、奇跡のご対面をはたすも、やはりまだどことなくぎこちない雰囲気の二人。しかし、ブリアナが妊娠しているという事実が発覚すると、父娘間大戦争勃発!w ヒロインが仲裁に入ろうとするも、入り込む隙間のない攻撃の応酬に、ヒロインも退散w いやはや、あれだけ遠慮しいしい顔を合わせていたのに、この父にしてこの娘ありなすさまじい親子喧嘩でございますw
 しかも、彼らの身を個々に訪れた不運が、実はすべて繋がっていて、ブリアナが情報を中途半端に隠していたことからヒーローが大誤解でロジャーに見当違いの報復をするにいたっては…ロジャー、哀れ…;;; あ、ブリアナもな;; ジェイミーも、父としての愛情からの行動だったのに、裏目に出てしまった上に、そのツケを自分ではなく愛する甥イアンが支払うことになってしまったということに、言いようのない怒りを覚えている模様。誰のせいかと言ったら、誰のせいでもない、ただひたすら不運な巡りあわせだったとしか言いようがない状況で、やり場のない怒りをロジャーに押し付けてみたり……;;;;;<ホントにこの作者、鬼だ;;;;;
 でも、この親子喧嘩のおかげで、ぎこちなさがすっ飛んだように見え、ブリアナの出産に無理矢理立ち会わされたヒーローのうろたえ加減が面白いw
 今回、愛情と言う絆で固く結ばれているはずの関係が、危うい脆さを露呈する、そんな展開でございました。しかも、終わり方はちょっと尻切れトンボ。本当はここで章を終わらせずに繋ぎたいところだが、そうすると長くなりすぎてバランスが悪いから、一息ついたここで切り上げた……って感じの雰囲気がいたします。ぜひともこの章と次の章は時間を置かずに一気に読むことをお勧めいたしますw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    01:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
 この作者のヒーローはたいがい如才ない人物で、ヒロインと出会ったときからプロポーズに至るまでの感情の変化が乏しいのが特徴ですが、この物語のヒーローはちょっと面白かったw
 ヒロインはやはりこの作者のデフォで、序盤で意地悪な同僚キャラがモノローグでヒロインを人が良すぎて嘘みたいな人物だと評しておりますが、思わず同感^^; 華やかさや目を引く特徴はないものの欠点らしい欠点のないヒロインで、いつも思うんですが、現実にこういう人物が存在していそうに思えるわりには、なんだか現実離れしているような気がするという、不思議w
 ともかく、4つ星で。


【あらすじ】
    01:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 
 はじめのページから、嫌い嫌いも好きのうち大全開のヒーローとヒロイン。わかりやすすぎて大笑いw
 その後の展開もコミカルで、まぁ、予想がつきやすいと言ってしまえばそのとおりだが、終盤、いつも頼れる一家の大黒柱のようなお兄ちゃんヒーローが、無軌道でふらふらしていてどうしようもないと思われている末っ子にさとされ、役割逆転シーンが実に面白かったw
 てことで、4つ星。<5つじゃないっていうところが、微妙さを物語っているかもw


【あらすじ】
    08:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 
 十うん年前の事件がなければ、この二人は出会うこともなく一生を終えただろう……という物語です。
 人間一人一人に運命の相手が定められていたとして、その相手に巡り会える確率はどれくらいのものだろうかと、つい真面目に考えてしまった^^;
 私の中のロマンティストの部分では、我が家の大将が運命の相手であればいいな~などと思いますが、リアリストの部分では「恋愛結婚はしたけど、運命の相手ではないだろう」と無残にもばっさり切り捨てております;;;;; たいがいの人が運命の相手ではなく、そのとき結婚してもいいと思える人と結婚しているんじゃないでしょうか。でもって、結婚生活が幸多きものになるかどうかは、相手が運命の人であるかどうかとは関係ないだろうなと思うわけです。
 この物語を読んで、つい【運命】という深遠なテーマを考えずにはいられなくなりましたw
 てなことで、5つ星をばw


【あらすじ】
    04:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
17
 
 ヒーローの馬鹿さ加減に絶句。無言のまま鉄板を仕込んだハリセンで後頭部を一撃し、気絶したところでがっちり縛り上げ、足に重石をつけて関空行きの機内に持ち込み、太平洋のど真ん中で強制退場させ、そこでようやく一言「海の藻屑と消えてしまえ( ̄  ̄メ)」。<過激だな;;
 もっとも、そんなことしても、私に悪態とクレームの嵐を投げつけつつヒロインが勇敢にサルベージしに行きそうですが^^;
 しかし、ヒロインに惹かれる、ヒーローのとりあえず友人である手ごわい男キャッシュがかなりヒットでしたw なかなか面白い男ですw
 それから、二人の間に割り込んでくる、後にキャッシュと出番が回ってきそうな女優のティピーですが、男避けのためなら、男に頼るよりまず先に女を味方につけるべきでしょうに…馬鹿な娘だな…と。今後のヒロイン候補らしいのでそれなりのキャラに作られているんですが、あんまり好感は持てませんでした。
 それでも、5つ星で。


【あらすじ】
    09:00 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
16
 
 はじめは、石の彫刻かはたまたロボットかと呆気にとられるようなヒーローでしたが、ヒロインと過ごすうちに立派に人間になりました。
 めでたしめでたし……って、それで終わるつもりか!? と言っても、他はヒロインの双子の姉には我慢ならんとか、そんな姉にヒロインはちょっと寛大すぎるんじゃないか?というくらいしか書きようがなくて^^;
 あ、そうそう。ホットなシーンは皆無ですが、下手にそういうシーンに逃げず、しっかりと二人の心の動きを書き込んでいるので気持ちがよかったw
 てことで、5つ星w


【あらすじ】
    13:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
15
 
 ヒロインがいかにも芸術家志向でなかなか面白い。ヒロインの従妹によれば、芸術に関してお高くとまっているとのことだが、ヒロインは芸術に関してただ理想を掲げているだけで、それはお高くとまっているとは言わないんじゃないか?と思うのだが、それをお高くとまっていると言ってしまうのは、価値観の違いを受け入れられない表れなのかな~と、ふと考えたり。
 ヒーローはあらゆる意味で、いとあはれ…<って、なぜいきなり古典表記?;;<ぃや、気分的に…;;
 で、ネタばれになっちゃうかもしれないが、それまでに予想はできたもののヒロインの爺様がやはり隠し球でw 私的には、美味しいところを持ってったな、爺様( ̄ー ̄)b とw
 でもって、4つ星。


【あらすじ】
    10:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
14
 
 ロイヤル物は好きではないんですが、この物語のヒーローはお茶目な王子様で、母親である女王から1年間の修行の旅(違;;)に放り出されて只今貧乏生活絶賛実施中という、おかしな設定が面白かったw
 ヒロインについては、ちょっと理解不能;; いくらショッピングが自分のストレス解消法だといっても、自分の収入以上の買い物ができちゃうその脳内メカニズムがわからん^^; 他のストレス解消法を考えるとか、それがダメならリサイクルショップにするとか、何かあるだろうに……;;;;
 私自身、貯蓄に励むタイプじゃないし、さほど経済観念がしっかりしているとは思えないが、それでもこのヒロインはどうも理解できない。
 ということで、2つ星。


【あらすじ】
    05:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
13
 
 言わなくてもわかってくれているだろうという思い込みから言葉足らずになり、決定的な場で選択を間違えたヒロインとヒーロー。
 リアルでもよくあるパターンですが、こういう場合、離婚もさっさと手続きするだろうと思われますw が、この二人の場合、8年も手続きせずに別居状態で放っておいたなんて……なんつーか、のんき?w てのは冗談として、それだけ長い間電話もできないくらい傷心しているとわかるのに、よく本人たちは乗り越えただの何だのとごまかせるな~と、エライ笑えたw
 ヒロインにもヒーローにも、思いっきりハリセンひらめかせながら笑えましたw<笑うなよ;;;
 結構気持ちよく読めたので、5つ星でw


【あらすじ】
    12:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
12
 
 捕らぬ狸の皮算用……;; いきなりでしたが、ヒーローがそんな感じですw
 何事においても計画というのは大事かもしれません。が、あまりにあれこれと条件をつけてしまうと、結局それは本人にとって理想とする完璧な形になってしまい、一つでも条件に見合わないと却下ということに。
 世の中完璧などありえないし、理想はあくまでラフ・スケッチであってその時々で修正が必要になるものだということを忘れてはいけないなと。
 ということで、4つ星。


【あらすじ】
    05:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
11
 
 タイトルと物語の内容の関連に悩んだ。どーでもいいことですが^^;
 結婚前の一夜で、秘密の子供が~というテーマはコンテンポラリーでは定番ですが、ヒストリカルになると大問題のテーマになるという面白さw しかも、これだけでも解決するにもかなり問題があるというのに、ヒーローのみならずヒロインにまつわる醜聞が問題をさらに大きくしているという……はたして二人の恋の行方は!?
 結末は本文をお読みください……てか?w
 で、4つ星に。


【あらすじ】
    01:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
10
 
 ヒーローもヒロインも大混乱の物語w
 ヒロインは地獄の結婚生活の記憶で大混乱だし、ヒーローはヒロインの言動を読み違えたりと見当違いの憶測に振り回されて大混乱だし、さらにはヒーローの惚れっぽい妹の突拍子もない行動に主要人物総勢巻き込んでの大混乱。なのに大笑いできません。ヒロインが思いっきり痛々しくて。
 細かいところではいろいろ思うこともあったけど、とりあえずはこんなところで……<終わっちゃうのか;;
 で、4つ星。


【あらすじ】
    09:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 
 おちゃらけヒーローとハリネズミヒロイン。二人足して二で割れば、ちょうど良くなりますね^^ といった感じのミステリ風味のある物語。
 ヒーローの従者の個性が面白いんだが、後半に入ると影が薄くなってきてしまって、ちょっと悲しかった。
 衣装を気にする洒落者ヒーローと、野暮ったい装いをするヒロイン、表現は正反対だけど、どちらも表面上の見た目に固執しているわけでだ。そんな二人が、それぞれ内面の美というのに気づいていくのがほほえましいですw
 てなことで、5つ星で。


【あらすじ】
    03:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
08
 
 ヒーローのおば様がヒーローに言ってます。まぬけもいいところね。ワタクシ、おば様が好きですw
 その後はヒーローも目が覚めたようで、言葉より行動だと奮闘してます。しかし、確かに一理ある。言葉だけで行動が伴わなければ、言葉に力はなく意味のないものになるでしょう。かといって、行動だけがすべてなのかと問えば、それもまた違うでしょう。自分の行動の意味を誰かにしっかり捉えてほしいと思うなら、やはり言葉は欠かせないと思う。
 自分の行動が相手に及ぼす効果を―――たとえば、相手の力になりたくてとった行動でも、そのことを相手に認識してもらわなくてもいいのなら、あえて言葉は必要ないと思いますが、そうでないのなら、言葉も行動もどちらが欠けてもうまくないだろうな~……などと思ったワタクシでした。
 で、4つ星。


【あらすじ】
    01:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
07
 
 ヒーローのヒロインに対する反感は、あらすじから受ける印象ほど強くない。どちらかというと、ヒロインのほうが肩肘張っている感じ。
 そのヒロインも、ヒーローに対する反感が中途半端で子供っぽい気がする。その分、ヒーローに好感が持てるかも。
 全体的には可もなく不可もなしといったぼんやりした読感になった。面白くなかったわけじゃないんだけど^^;
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
    02:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
06
 
何てことだ! 僕は君を愛している!
 ぶわっはっはっは、ヒーロー、面白すぎるぞ!!www ばしばしばしばしっ<ハリセンの音らしい…
 そんな感じの物語でした。<説明になってません^^;
 でも、5つ星でw


【あらすじ】
    11:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
05
 
 ヒロインが愉快w
 物語自体は、かなり平穏無事に進んでいくのですが、ヒロインの弟と若い友人たちの巻き起こす恋愛騒動だのヒロインのズレた目標だのが程好いスパイスになって、いい味に仕上がってますw
 この物語中で私がツボったのは、ヒーローの継母でヒロインの叔母様とその侍女のコンビ、それからロンドンの屋敷の執事w<またそういうメンツか;;
 あと「大人は自分のことだけじゃなく、もっと広い視野に立ってどう行動すべきかを考える」とヒロインの弟に言ったらしい台詞は心に留めておこう。大人と子供の違いを実に簡潔に表している言葉だなと、何だか目の前に霧が晴れたような気がいたしましたw
 てことで、5つ星を…w


【あらすじ】 
    03:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
04
 
 ヒロインが面白い。当たりは穏やかでおおらかな感じであるのに、肝が据わっているw
 で、ヒーローは……人生、自分の予定通りにはいかないもんです。はじめは何だかんだと足掻いておりましたが、いったん決心するとかなり頼りになりますねw
 もっとも、ヒーローに心の傷を負わせた女が登場したなら、もうちょっと引っ掻き回しても面白かっただろうな~とも思うんですが。
 ともかく4つ星でw


【あらすじ】
    08:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
03
 
 タイトルの重さに反して、愉快なヒーローです。ちょっとおばかさんかもしれないけど……;;; あ、ハリセンは必要ないと思われます。<ハリセンの用意がデフォになってるのって、どうなんですか、私;;
 ヒロインは比較的おっとりな性格ですが、賢いです。
 そして、頭のネジが飛んじゃった悪役がいます。日頃の鬱憤はこやつに全部投げつけましょう。すっきりすること間違いなしですw<って、何のこっちゃ;;;
 わけわかりませんが、4つ星で。


【あらすじ】
    05:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
ちょっとお知らせ
- Information -
 ご来訪、ありがとうございます。残念ながら、当ブログは依然、ほとんど休止中であります。
 待たせに待たせておりますが、まだまだ辛抱強くお待ちいただけると…沙月さん、泣いて喜びます。
 【2010年4月現在】

-- E N D --
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プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 10/5月現在。再読の山を切り崩しながら、過去日付で追加しております。ほとんどあらすじを写すだけでレビューなしの、読んだよ記録にしかなってませんが。とにかく片付くまで頑張ります^^;;;
 沙月のTwitterはこちら↓
http://twitter.com/satuki01

 星評価は、主観による私のお気に入り度であって、他の方へのお勧め度ではありませんので、ご注意ください。

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