HQなどのロマンス系小説の読後メモを中心に、ごちゃごちゃと。 共通の趣味を持つ方と知り合えれば儲け物と思っているようなブログです。
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2006.10.31 Tue 00:10
えーと、ヒーローですが、前回飛び入りだったが確かそれ以前にもちょろちょろと顔を出していたような気がする。これまでの印象では、まるで幽霊……謎な男。前回の出番は結構あって台詞もそれなりにあったので、幽霊っぽさが多少薄れ、ユーモアもある人間らしさを垣間見せたものの依然として謎な雰囲気でしたが、今回ようやく彼がれっきとした人間だと確信できました。って…えらい言われようだな^^; それでなくとも、本編で散々な目にあっている苦労人なのに;;;
そしてヒロイン、思いっきり純粋系。肩肘張ることもなく、自分の気持ちにも正直で、その分がんがん傷ついてますが、それにひるんだりしないところがいいw てなことで、4つ星。 【あらすじ】 |
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2006.10.30 Mon 12:13
ロマンス小説ではあまり見かけない、アフリカ系アメリカ人カップル。
ハーヴァード大学を出たヒーローですが、これまでの話の中では物静かなタイプに見えておりましたが、実際はかなりユーモアのある明るいタイプだったようです。とは言っても、軽さはなく、実直さがにじみ出てますがw ヒロインは人種差別だけでなく、圧倒的に男性優勢の職場で自分の立場を確保するために、男性よりも優れているところを躍起になって証明しようと肩肘張っている気配。同じ結果を望むにしても別の対応の仕方はあったんじゃないかな〜とは思うのですが、それでも並々ならぬ努力をしているヒロインは格好いいですねw このカップルはめちゃくちゃいい感じ。ヒーローは自分の気持ちをはっきり伝えつつもヒロインの気持ちを優先しようと自制してるし、ヒロインも納得できる形でない限り雰囲気に流されないよう自制できてるし。こういうのが大人の関係だよな!と思うですよ。 ともかく、5つ星。 【あらすじ】 |
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2006.10.29 Sun 16:09
テロリストの人質にされ、ヒーローに救出されたときは可愛かったのに、その後の強情さがイタいヒロイン。そんなに平凡な男がいいと言い張るなら、はじめからやめときゃいいのだ。無理のある理屈は引っ込めなさいね。<ここで言ってもヒロインには聞こえてません;;
ヒロインに振り回されつつ、よく頑張った、ヒーロー!w にしても、原題は『Everyday,Average Jones』なんですが―――あ、今回は邦題に難癖つけようというわけではありませんw―――ワタクシの能力ではこれをどう訳したものかよくわかりませんw が、どうも[average Joe]というのが[普通の人]という慣用語らしいので、ソレに引っ掛けた原題のようですねw 本来なら慣用語そのまま使いたいところだが、ジョーのままじゃキャラ違っちゃうし〜だったりしてw ともあれ、ヒーローの奮闘振りを称え、4つ星で。 【あらすじ】 |
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2006.10.28 Sat 06:14
シリーズ一作目冒頭に書かれていた作戦で、あの後負傷して表舞台から引いていた陰のアルファ隊員がヒーロー。まさに心身ともにボロボロ状態。彼は戦闘戦略において抜きん出た才能の持ち主らしいが、つまり、基本はA案しかしそれがダメな場合はB案といった具合に、いくつもの代案を編み出すのが得意だってことだと思うのだが、自分の人生もそうやって戦略的に考察すればいいのにもったいないことしてるなぁ〜と。とは言っても、絶望的な気分になって自己憐憫に浸っているときに、別の見方をするべきだと言われても、そう簡単にできるものじゃないか。
それを補えるのが思想的なヒロイン。彼女の言うことは正論だし、きちんと受け止めれば曇りを払ってくれるような言葉が多い。が、軍人や暴力に関しての彼女の持論は、どう見ても無知ゆえの理想論の域にとどまるもので、世界が彼女の言うとおりになればどんなに平和かと誰もが思うだろうが、現実には不可能なことだという理解が足りない気がするんだな。批判するならその対象のことをしっかり勉強してからにしなさい、と言いたい。 ともかく、4つ星かな。 【あらすじ】 |
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2006.10.27 Fri 05:49
ヒロインがw 竹を割ったようなとはこういうキャラのことだというほどスパッと率直に物を言い、一度腹を決めたらとことんまで突進する不屈の根性がすがすがしい。まぁ、少々気の短い面もありますが、そのくらいの欠点がなければこれほど好感は持てないでしょうw
そしてヒーローはヤンチャ系指揮官の右腕。頭がアレなら、右腕はやっぱりこうでなきゃ…という、静かなる男。しかし、足元に関して彼は断固としたこだわりを持っているようで……海軍の正装姿でもアレとは……笑えますw 何でまたそんなこだわりを持つようになったのか、それが知りたくて仕方ないんですが……無理でしょか^^;; それにしても、またもや邦題がまぎらわしい……誰が邦題を考えてるんだかわかりませんが、考えた人の好みがよくわかる;;; 原題直訳でまったく問題ないと思うんですが、何か不都合でもあるんでしょうか?と聞きたくなります、その原題は『Forever Blue』。ヒーローの通称[ブルー]から取られたわかりやすくていいタイトルなんだから、そのまま[永遠のブルー]もしくは[永遠の青][果てしなき青][青く、果てなく]とでもしておけばいいのにと思うんですが。もっとも[あの夏の]にこだわった理由は本文を読めばわかるので、まったくそぐわないというわけでもないんですけどね^^ ともかく、5つ星で。 【あらすじ】 |
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2006.10.26 Thu 09:37
メモする順番を間違えました。エヘッ(^^;ゞ
シリーズ1作目は、シール第10チーム指揮官がヒーロー。指揮官なのに、感受性の強いヤンチャ系キャラというところがミソですな。ヤンチャはヤンチャでも、自己中心的ではなく、ちゃんと分別もあり抑制もできるところが、指揮官である所以かも。 で、ヒロインは心配性。それが高じて、少々視野が狭くなる傾向にあり。 ともかく、4つ星で。 【あらすじ】 |
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2006.10.25 Wed 11:58
気がつけば、鏡に映った自分の顔すら記憶になかったなんて、怖すぎ;; 記憶喪失の秘密工作員ほど、自分が怖くなる事態はないだろうなと同情。
しかし、そんなことになっているとは知らないヒーローの仲間たちは、笑えるほど振り回されとりますな^^ して、ヒロインはなかなかフットワークが軽いです。……フットワークと違うという意見もあるが…って、誰の意見だよ;; 自分の気持ちに率直で、かつ素早く行動に出る積極性があり、しかし自分の将来については消極的という、結構どこにでも居そうなタイプではあります。ので、どうしてヒーローがここまで惚れ込んだのか、少々疑問は残ります。自分の危険を顧みず、ヒーローについて行こうとする度胸のよさかもしれないが…… ともあれ、4つ星で。 【あらすじ】 |
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2006.10.24 Tue 12:06
……このシリーズは、同作者の別シリーズ『トラブルシューター・シリーズ』(ヴィレッジブックス刊)と区別がつかなくなるという、恐ろしいシリーズ。しかも、その別シリーズ代一作の邦題が『遠い夏の英雄』………何て紛らわしい邦題なんだぁーーーーーっ!><;; いっそこっちの邦題は、原題直訳で『大将の花嫁』にでもしとけばよかったのにっ;; ……ま、タイトルに『大将』という単語を使いたくなかった理由は、そこはかとなく理解できますが……
それは置いといて、ヒーローったら、自分で自分を「老いぼれ」とか「年寄り」とか……かなりお年を気になさっておいでのようです。まぁ、ヒロインが29歳で自分が53歳だったら、そりゃ気にならないほうがおかしいかも知れんがの。でも何かおかしいな。ヒーローが22歳のときにヒロイン父を助け、その1年後にヒロインが生まれたって言ってたんだから、23歳の差だと思うんだけど、29と53だと24歳差になるよな。……ま、たかが一つの違いくらい、これだけ離れるとどーでもいいか。 しかし、別の作家の50歳のヒーローに対してやいのやいの言っていたワタクシですが、なぜかそれより年取っているこっちのヒーローに関しては許せてしまうという、謎^^; 何が違うんだろう;; ともかく、このヒーローは……読んでみて。そしてヒロインは……危ない人ですw でも、亡妻を愛しつつヒロインも愛するというのは、私、基本的に好きじゃないんだ。何か、二股かけてるみたいで。片方は亡くなっているわけだから、厳密には二股とは言えないんだろうけど、精神的にはそういう状態なんじゃないのかな〜と思うと、も、アウト。実に微妙な乙女心です。<乙女言うな、その年で;;<黙っていれば誰にもわからん!<そういう問題か!?<永遠の17歳なんだからいいのだ!<……;; てなことで、4つ星。 【あらすじ】 |
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2006.10.23 Mon 19:26
前2作はヒーローがスコフィールド家の双子だったため、彼らとカップリングされていた三姉妹の長女と三女は自身がヒロインの回でなくともしょっちゅう顔を出していた感があったが、はみ出してしまった今作のヒロインはそれまで影の薄い印象だった。が、今回ヒロインの座が回ってきたことで、長女の硬質な感じのする行動力と三女の繊細さが融合したようなキャラだということが判明。なかなか興味深かったw
興味深かったといえば、ヒーローも然り。職業が精神分析医だというのに、思いっきり自分の気持ちをごまかそうと躍起になっているところとか、亡妻が唯一愛する女性だと言っていながら、最愛の妻を亡くして1年でヒロインに惚れちゃうその神経とか。<ぅは;; けちょんけちょんに言ってますね;; それにしても、よく「亡くなった人を悪く言うべきじゃない」とか言いますが、ずっと不思議に思ってました。生きていようと亡くなっていようと、その人の性格だのやったことだのは変わらないわけでしょう。悪口というと少々意味合いが違うでしょうが、亡くなったからといってその人の欠点がなくなるわけでもなし。生きているときは良いところより悪いところに目を向けていながら、その人が亡くなったら「いい人だった」と欠点など何もなかったかのように言うのはおかしくないか?と。で、亡くなった人は完璧みたいな言い方が常識としてまかり通るから、亡くなった時点で人として見られなくなり、結果的に美化されて理想化され、ヒーローのようなことになるんではなかろうか。 ま、とりあえずはそんなところで。<とりあえずって、何っ!?w で、4つ星。 【あらすじ】 |
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2006.10.22 Sun 16:17
あのぉ…ヒーロー……君、子供? と、思わずつぶやいたほど、お子様行動で……orz
ヒロインははじめ、愛されていないのに結婚はできない、そんな結婚は子供のためにならないとガツンと言っていて、私もその意見には大いに賛同。にもかかわらず、ヒーローが作った子供部屋を見て考えを変えてしまうという、その中途半端さにハリセンを。そんなんじゃダメじゃん!>< 何と言うかもう、ただただ脱力のため息が出るような物語でした。 さらに、どういうわけかよく食事のシーンが出るので、腹が減り……キャロット・ケーキが食べたくなった…パウンドケーキがベースの、シナモンが入ってるやつが食べたいっ!<自分で作れ<オーブン機能が壊れてて作れませんTT<いい加減、買い換えろよ;;<業務用のオーブンが欲しいです<おばか…;; ともあれ、3つ星で。 【あらすじ】 |
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2006.10.21 Sat 14:59
理想のすべての条件に合わせることとは、完璧を求めるのと同じで、非現実的である。つまり、理想は理想として、そのなかにも優先順位というものがあり、一番外せないことは何か、外しても問題ないことは何かをよく吟味する必要があるということで、やみくもに理想どおりを求めても失望するだけなのである。
てなことをしみじみ考えさせられる物語でしたw が、ヒーローが考えを変えて結婚まで行き着けたのは、それはそれでめでたいことだけど、その後はどうなることやら……と、ふと思うのである。というのも、はじめこそ「これだけは重要」と思っていたこと―――相手がヒロインでなければ結婚したいとは思わないだろうという事実―――これが唯一譲れない点であって、他は妥協することができると思っていても、結婚後、次第にそれを忘れてヒロインの行動に不満を募らせるんじゃないだろうか……と。そうならないことを祈るのみだが、そのとおりにいくとしたら、それはやはり、現実ではなく物語りだからだろうなぁ……現実は厳しいぜ…>< ということで、4つ星。 【あらすじ】 |
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2006.10.20 Fri 02:11
ヒーロー、ちょっと待て;; 基本的に考え方間違ってないかね、君?^^;; と、思わずぽつりとヒーローに呼びかけたおばかさんがここに。( ̄  ̄)/ ソレハ ワタシデス
前妻にとんでもない目に合わされて、二度と恋なんかするもんかーーー!!と思うのはよくあるパターンだが、だからといってヒーローのこれは……自分が思っているほど合理的に割り切れてないと自覚しようぜ;; なぜなら、【前妻 + 愛ある結婚 = 失敗】という公式で痛い目を見たからといって、【成功 = 前妻と反対のタイプ + 愛のない結婚】とはいかんのだよ、チミ^^; 入れ替えるところがおかしいだろう;; はじめの公式を基にすれば、公式1【成功 = 前妻と同タイプ + a】、公式2【成功 = b + 愛ある結婚】、公式3【成功 = c + 愛のない結婚】と考えるのが妥当でしょう。 公式1について言えば、まず、前妻みたいに淫乱で多情な女性を結婚に向くと考えることからしてまず間違っている。そもそもヒーローは自分にも相手にも貞淑を求めるタイプなんだから。となると、aの値には[愛]も[結婚]も入るわけがなく、[欲求処理の便利な関係]が正解だろう。つまり、結婚にこのタイプの女性を当てはめたら、必然的に【失敗】という答えしか出ないってことだ。 で、公式1を使うとヒーローが考える結婚には行き着かないので、公式2が出てくるわけだが、bの値には公式1と反対のものを考えるべき。つまり、淫乱ではなくベッドを共にするのは一人の男性であるべきという考えを持ち、多情ではなく一人の男性を愛せる女性ということで、ヒロインはまさにぴったり。なので、【成功 = ヒロイン + 愛ある結婚】が公式2になる。 でもって、あくまでも愛のない結婚で成功させようと思うなら、公式3のcの値はヒーロー自身嫌いではなくとも愛を感じない女性であるべきで、その女性が自分に愛以外のものを求めてくれるのがベストということになるわけだ。つまり、結婚紹介所が選んでくれた5人の女性は、まさにこの公式の正解ということなわけだ。 にもかかわらず、そういう女性は嫌だと言うヒーロー。すでにそこで自分が言い張るような愛のない結婚など、自分自身本当は望んでいないんだということに気づけよ;; 頼むよ;;<頼んでどーする;; 公式1は問題外、公式3は使えず、となったら残るのは公式2しかないわけで、なのにせっかく公式2の正解であるヒロインを見つけたにもかかわらず、愛のない結婚をするんだとがんばるヒーロー、お前さんは馬鹿者だ! 鉄板入りのハリセンを受けて出直してらっしゃい! ……という物語でした。<おいおいコラコラ、何だそれワ;;;; てなことで、5つ星。何だかんだ言っているけど、面白かったんだよ… 【あらすじ】 |
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2006.10.19 Thu 03:42
とことん不器用なヒーローがツボwww<そうか。よかったな。<ぅぁ…久々に某キャラを思い出したような台詞だ!
そして、自由にのびのびと生きるヒロインも、またよし。ヒーローの息子も可愛いしなw それでもやっぱり、このヒーローは私にとって愛すべきキャラだ! こういうキャラに弱いんだーーー!!>< <こういう馬鹿女は、勝手に悶えさせておきましょう… ということで、5つ星w 【あらすじ】 |
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2006.10.18 Wed 03:01
あらすじが内容とちょっと違う。あらすじを読むと、ヒロインははじめからヒーローと二人でグレートバリアリーフでのバカンスに行くものと思っているようだが、実際本文を読めば、ヒロインがヒーローを落札したのはそのときだけの措置のつもりで、まさか着の身着のままでバカンスに放り込まれてヒーローと合流することになるとは思いもしなければ、その場所がバリアリーフだとは知らず、地獄を見る羽目になるんだが^^;;
ともあれ、そこらへんは実際に読んで内容を確かめてもらうとして。 ヒロインに興味はあっても人柄をほとんど知らず、ほんの少しの情報だけで人物判断し毛嫌いしているヒーロー。己は何様じゃ!と、気持ちよく力いっぱいハリセンを振るうのにうってつけw<……;;; ヒロインは……読んでみてのお楽しみでw なかなか好感が持てますw 見所は、ヒロインの勇気とヒーローの愚か者加減でしょうか。 運良くヒロインほどの体験はしていないものの、顔を水につけるのが嫌いなワタクシではありますが、読んでいてダイビングしてみたいと思えた……思うだけでまずやらないだろうが;;; 憧れは憧れのままにしておくがヨロシ。<ははは;;; てなことで、4つ星。 【あらすじ】 |
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2006.10.17 Tue 02:50
真面目で目立つことが嫌いな頑固人間が論理的に考えた末起こした行動は、時として突拍子もなく危なっかしいのだが、本人はそれに一向に気づかず、気づいてしまった善良な第三者は見て見ぬ振りができずに否応なく巻き込まれていくのである。という物語。
ヒロインの抜け加減が可愛い上、ヒーローの心の移行がオツですw しかし、いくら孤独な未来は辛いが結婚はしたくない、でも子供にありったけの愛情を注ぎたい、という夢を持っていたとしても、子供はペットとは違うんだということを、ヒロインはちゃんと理解しているんでしょうか;;; ワタクシ、そこのところが少々気になりましてよ^^; てなことで、5つ星。 【あらすじ】 |
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2006.10.16 Mon 03:47
さすがに兄弟だけあって前話ヒーローの四男と印象が似てますが、今話のヒーロー三男は四男にワイルドさを足したようなキャラだw
そしてヒロインは、前話のヒロイン同様可愛い感じなんだが、前話のヒロインが温和タイプだとすれば、今話のヒロインは直情タイプと言えるかも。……レモンメレンゲパイの腕前がどの程度だったのか、結局わからずじまいで、それがずーっと気になってるんだが……誰かヒロインのキッチンから、こっそり持ってきてくれんかのぉ……<んな、アホな;;; レモンメレンゲパイもそうだけど、この物語、かなりいろんな料理が出てきてヨダレが……<垂れる前に、拭け。 ということで、5つ星を。 【あらすじ】 |
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2006.10.15 Sun 07:30
やんちゃ系ヒーロー、無邪気を装った(ぇ?w)愛嬌を煙幕として(ぇぇっ?w)ふりまき、強引にヒロインを自分のペースに巻き込むという、必殺技(ぉぃ?w)が見事ですwww<これを見れば予想がつくが、かなり笑えるキャラらしいw して、ヒーローのペースにすっかり巻き込まれて大慌てしつつ、知性とユーモアをひらめかせ、変にツンツンしてないヒロインも可愛いwww このカップルはワタクシのツボに直撃でしたw にしても、いきなりヒーローが【突撃!隣の晩御飯】の如くヒロインのうちにやってきたとき、ヒロインは何しに来たのか問いもしなければ疑問にすら思わなかったらしいが、私は大いに疑問に思ったぞ。いったい何しに来たんだヒーロー!? ぃや、ヒーローの本音は言わずともわかるが、ヒロインに対してどんなでっち上げの理由を用意していたのか、めっちゃ気になるんだが;;;; ま、それはさておいて、ヒーローはウルフ家四兄弟の末っ子、ヒロインは史学科準教授ってことで……メモしとかないとこんがらがりそうなので…^^; てなことで、5つ星。 【あらすじ】< |




