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 お待たせいたしました〜! 『妖精の丘にふたたび3(アウトランダー12)』ダイアナ・ガバルドン作のコメントを、2006年8月20日付けでUPしました。
 行方不明だった一冊、書籍の遺跡ではなく、何とDVDの棚に隠れてました! ど〜してそんなところにぃぃ〜〜〜〜!TT
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 『恋のレシピはいかが?』エリザベス・ハービソン作の関連前作に当たる『十二時の鐘が鳴るまで』のコメントを、2008年2月29日付けでUPしました。

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プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。最近は時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 08/5月現在、溜めまくって要再読になっているメモ待ちがたくさん残っております。約1年かけて消化してきましたが、4/5残ってます^^;;; いつになったら片付くのか、途方に暮れるこの頃でございます;;;;

 星評価は、主観による私のお気に入り度であって、他の方へのお勧め度ではありませんので、ご注意ください。

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夢想螺旋
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クールなあなた(ウルフにまかせろ!2-2)/ジョーン・ホール 
2006.11.30 Thu 12:26
 下から順に来て大トリは家族みんなが頼りにしている長男がヒーロー。やんちゃ系、やんちゃ+ワイルド、ソフト系と来たヒーローの個性ですが、これまでの話で女嫌いだ一匹狼だと言われつつ家族を気遣う頼れるお兄ちゃんと描かれていた長男ヒーロー。
 ワタクシ、絶妙のタイミングで家族に電話をしてくる地獄耳、その実、家族一の【隠れ寂しん坊】ではなかろうかと疑っておりましたw して蓋を開けてみたらば…………家族一爆笑ものの変な男だったよ!!www ホントに変!w 大笑いでハリセン振り回すほど変!ww このヒーロー、面白すぎだーーーー!!wwwww<これは笑いすぎだ;;;
 もっとも、ヒロインがシャワーへ行くときにヒーローがやらかしたパフォーマンスは、ワタクシの趣味に合いませんで、思いっきり山小屋の外に蹴り出して凍死させたろかと思いましたが。<鬼か!?;;;
 で、6年前にヒーローに一目惚れしつつ密かに想いを温めていたヒロイン、これもまた実に愉快な個性をお持ちでw ヒーローへの気持ちをはっきり認めながらも、冷静に相容れない部分に目を向け、きっぱりと冷ややかに距離を置いてヒーローを苦しめたその手腕は快哉ものだw
 物語の途中、他の兄弟たちの様子がちょこちょこと挿入され、最後のほうでは全員集合という豪華な終わり方で、このカップリングが気に入らなくても読まなきゃいかん!という気にさせられますw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
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 孤独で女嫌いと噂されるFBI捜査官キャメロン。仕事で知り合った彼に、サンドラはずっと憧れを抱いてきた。
 いつも冷静な彼が、振り向いてくれるはずなどない。
 だが驚いたことにある日、休暇を取ると告げたサンドラに、キャメロンはほほえみながら同行すると言い始めた。
[HQ:06/10月(初出:97/4月)]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
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愛するには早すぎる(ウルフにまかせろ!2-2)/ジョーン・ホール 
2006.11.29 Wed 07:40
 末っ子三男と来てお次は次男がヒーロー。やんちゃ系、やんちゃ系+ワイルドと来て、今度のヒーローは…心配性?w 繊細さすら漂っているように見える、ソフトなキャラだ。
 このシリーズのヒーローはみんな、結婚に対して否定的な態度を示しつつ、実は心の奥では結構憧れを持っているんではなかろうかと思える感じがしていたのですが、このヒーローも例に漏れずw 末っ子の結婚の知らせを地獄耳の長男から聞かされてから、頭の中で「結婚」の二文字がぐるぐる回っているらしい様子には、大笑いいたしましたw
 ヒロインは特筆すべきところはなく、特にこれといって惹かれるキャラとは思えなかったんだが、かといって嫌だなと思うようなタイプでもなかった。
 んで……あらすじ、かなり、変^^;;; ヒロインが事故ったのは通勤途中じゃなくて、友人と食事をした帰りだし、病院で気がついて叫びそうになったどころか、思いっきり叫んで大暴れしたし、翌朝になってようやくまともにご対面だったんだから訝るどころの話ではなく;;; 何だか、ここまで違うあらすじが書けるっていうのも……ある意味すごい才能だよな;;;
 とりあえず、3つ星。


【あらすじ】
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 ミーガンは通勤途中、見知らぬ男に暴行されかかり、車で逃げようとしてガードレールに衝突する。病院で目覚め、意識がはっきりすると目の前にいる男性を見て叫び出しそうになった。
 私に乱暴しようとした男性! どうして彼がここに?
 訝りながらも、彼女は男性がハンサムでセクシーなことに気づいた。
[HQ:06/10月(初出:97/3月)]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
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片思いにさよなら(愛よ、おかえり)/アリソン・リー 
2006.11.28 Tue 04:14
 このシリーズ、ナンバリングに泣けるTT<時系列で振ろうとしたらしいw
 それはともかく、時系列順で言うと『かたくなな唇』『真実はいらない』そしてこの物語に続くという感じでしょうか。リストにするときに整理しよう…;;;;
 ヒロインは置いといて…というのも、これまでちょこちょこ顔を見せていはいたものの、これといって書き留めておくべき特色はないように見えたので……って、ずいぶんな言い様だな;;;
 ヒーローのほうですが。ヒロインの視点から見て、また、『かたくなな唇』で表現されていた姿から考えると、傍若無人な伊達男というイメージがあったのですが、意外に自然体だったw スーツ着用系のキャラにはあまり見られない、見かけにほとんど気を使わない感じがなかなか新鮮ですw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
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 ニッキは病院のベッドで目覚め、目の前にいる男性を見て息をのんだ。
 上司だったアレックス!
 彼の秘書だった日記は、上司へのかなわぬ思いに終止符を打ち、一人で旅に出た。だが滞在先で意識を失い、その先の記憶はなかった。
 宿から連絡を受け、かけつけてくれたというアレックスは、有無を言わさぬ口調でニッキに告げた。
「しばらくは僕が君の面倒を見る」
 呆気に取られるニッキを車に乗せ、たどりついた先はハネムーン用のコテージだった。
[HQ:06/8月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
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ちぎれた絆(愛の女神たち5)/パメラ・トス 
2006.11.27 Mon 04:46
 どちらも自分が捨てられたと思っている二人。
 ヒロインは自分の育った家庭とヒーローの育った家庭にどれだけ違いがあるか気づかず、ヒーローはプライドに絡め取られてそれを打ち明けられず、どちらも自分の意向に沿わなかったため別れることになってしまった……と。あの頃は若かった、今事情がわかってみれば、笑っちゃうような些細なことで二人とも傷つき、長い間無駄にしたね…ってところでしょうかw
 けど、二人ともあの頃を振り返って、ヒロインが地元に残るか、ヒーローがヒロインと一緒に行って彼女は医大へ彼は何か仕事を…と、二者択一しか問題にしていないようなんだが、私としてはもう一つ選択肢があったんじゃないかと思うのですが^^; ヒロインは町を出て医大に行っても地元に戻ってくるんだから、ヒーローは地元で仕事につきつつヒロインの帰りを待つ…という選択肢が。長く離れることになるけど、二人の愛が本物なら、いずれ一緒になれるとわかっているんだから待てるんじゃないでしょうかねぇ。待っている間に冷めたとしても、それくらいでなくなる愛情なら、いきなり喧嘩別れになるよりダメージ少ないんじゃないかな。
 ま、二人とも若かった。だから一度は破局になったとしても、それは二人が理解できる時ではなかったからで、結局これでよかったんだよ。といったところでしょうかね。実際、一度は別れても、二人の愛が本物なら、結局時が来れば元の鞘におさまるはずだと、私も思っております。
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
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 名家の令嬢でありながら、産婦人科クリニックの院長として、マリは新しい命と母親たちのために誠心誠意働いてきた。
 恋をする暇もなく、胸のときめきがどんなものかも忘れてしまったが、しょせん初恋はつらい思い出でしかない。だが、その相手ブライスが再び彼女の人生にかかわってきた。
 ある薬を横流ししているとして、マリに容疑がかけられ、今は刑事となったブライスが執拗にマリにつきまとい始めたのだ。
 悲しい記憶に苛まれながらも、マリはすぐに気づいた―――二人の心にはまだ炎が残っていたことに。
[HQ:05/10月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
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永遠をふたたび(愛の女神たち4)/モーリーン・チャイルド 
2006.11.26 Sun 07:50
 えーと。主役メイン世代というものがあるとしたら、この物語の二人は明らかに旧世代……。中年も半ばを過ぎたら恋愛などしてはいけないなどと、野暮なことは言いませんが、それでもはじめから最後まで、何となく困惑気味だったワタクシであります^^;
 しかし、主役二人の年齢が高く、人生経験を積んでいるからでしょうか、なかなか乙な言葉がチラホラとw 「人間は昔と変わっても根本は変わらない」とか「人生は変化していくもので、変化しないもの、成長しないものは、停滞したまま死んでしまう」とか「肉体の老いと心の老いは別物。心は魂のありよう。感情や変化に背を向ければ、魂は枯れ、心は老いる」とか。
 ともかく、3つ星で。


【あらすじ】
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 産婦人科クリニックの新任広報部長として支援金集めパーティーの準備に忙しいリリーの悩みの種は、病院の最高経営責任者、ロン・ビンガムだった。
 彼は都会育ちのリリーの何もかもが気に入らないらしい。顔を合わせるたびに鋭い言葉を投げ、二人の間には火花が散るのだ。
 ロンのビジネスの手腕は全国的に知れわたっていても、リリーから見れば、頑固者で融通のきかない田舎紳士だった。
 ところが、会うたびに本音をぶつけ合ううち、リリーは誤算に気づいた。彼に恋してしまったなんて……。
[HQ:05/9月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
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美しき人へ(愛の女神たち3)/ジュディ・デュワーティ 
2006.11.25 Sat 09:30
 読書時間の経過に伴うワタクシの独り言―――……おぃ…ヒーロー…?…何だって?…え;;;……ぅぉ〜い?…おいおい?……おいおいおいおいおいっ!?すぱこーんっ!!己はガキかっ!?―――以上でございます<(_ _)>
 あ。しまった。終わっちゃったよ;;;;
 ヒロインにもハリセンを^^;;; 訴訟の証人だからとか同僚だからとか母親の感情がとか、そういうことは前からわかっているんだから、後になってそんなこと言い出すくらいならはじめから考えなさいなって……この馬鹿娘orz
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
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 身に覚えのないことで訴訟を起こされたミラに救いの手を差しのべてくれたのは、研修医として赴任してきたばかりのカイル・ビンガムだった。
 訴訟相手の心ない言葉に動揺したある日、ミラは慰めを求めて彼と情熱的な一夜を共にする。カイルがビンガム一族のはみ出し者ビリーの婚外子で、自分の従妹の異母兄だと知りながら。
 翌朝、自分がしたことの恐ろしさにミラは身を震わせた。
 母のビンガム家に対する恨みや、職場での噂を思えば、カイルからなんとしても離れなくてはならない……。
[HQ:05/8月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

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運命のウエディング(危険な花婿たち3)/ジェニファー・ドルー 
2006.11.24 Fri 09:26
 シリーズ大トリを飾る物語は、自分のやりたい仕事が何なのかわからずふらふらとしている末っ子ヒーローと、結婚を間近に控えつつぐずぐずと浮かない気分でウエディング・ドレスを選んでいるヒロインが、冒険活劇に巻き込まれるお話。これこそシリーズ・タイトルの【危険な】にピッタリ当てはまる展開かと……って…タイトルの【危険】が意味するのは、そういう【危険】じゃないってか…orz
 自己主張せず流されるままになっているヒロインに、ハリセンだ! だいたい、妥協するにしたって自分の結婚式なんだから、自分の意見くらい言いなさい! 意味のないところで「私はこうしたかった…」などと言ったってどーにもなりませんよ! 自分の意向と相手の意向とで、どこをどちらが妥協するか話して決めて、そうして初めて二人の結婚式になるんじゃないですか。しかもそれは、これから二人が始めようとする結婚生活の根本でしょう。なのに結婚式の計画段階で黙り込んで流されて陰で不満をこぼしてるとしたら、その後の結婚生活は常にそうなるんだよ。ここでやめたら周りの人が…なんて言って、人を気にして気乗りしないのにそのまま流されて結婚するなら、結婚生活だって、不満があるけどそれを言ったら周りの人が…幸せに思えないけど別れたいなんて言ったら周りの人が…となるんだよ。しっかりしなさい、ヒロイン!!
 ということで、このヒロインにはかなりあきれました。こういうタイプは私の好みではないです。これならまだいつも怒っているヒロインのほうがましかも。
 ヒーローはまずまず。でも、物語り全体的に、少々何かが足りないような気が。
 ということで、3つ星。


【あらすじ】
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 完璧すぎる婚約者との結婚に不安を感じていたステイシーは、店で買い物をしていたところを謎の男たちに襲われ、誘拐された。
 偶然現場に居合わせた青年ニックの機転でなんとか逃れるが、命懸けでステイシーを救おうとする真摯な彼の姿に、ステイシーは今までにない胸の高鳴りを覚えてしまう。
[HQ:05/10月]

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プレイボーイの陰謀(危険な花婿たち2)/ジェニファー・ドルー 
2006.11.23 Thu 03:59
 プロ意識が正面衝突し、恋のビッグバンが起こったのでした……って、何言ってるんですか、私は;;;;<いつものことだろう…<ぅ…;;
 それはともかく、ヒーローの番組出演を承諾させる作戦として、花を贈れと言うヒロイン義兄に笑ったw 男に花贈ってどーなるというんだろうw しかも、それを真に受けて実行したヒロインに爆笑したww さらに次の手として、ストリップ案を出すヒロイン義兄に大爆笑し、またまた真に受けて実行したヒロインには笑い死させられるところでした^^;;;; なんつーか、ここまでやられると可愛いっスね^^;
 して、ヒーローはといえば、前回ヒーローだった双子弟はかなり素直に結婚を考えたのに対し、兄たる今ヒーローはかなり往生際が悪い。結婚を否定する理由が、結婚に向かない遺伝子って、論理的にはじめから成立してません!>< それ以外はなかなか魅力的なキャラでありますw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
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 テレビ番組のパーソナリティーを務めるメガンはいらいらしていた。ゲストとして呼んだ会社社長のザック・ベイリーが、台本もメガンの司会も無視して番組を進行させているせいだ。
 結局、収録中にザックと大喧嘩してしまったメガンだが、そのために彼と危険な取引をするはめになり……。
[HQ:05/9月]

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花嫁になる日(危険な花婿たち1)/ジェニファー・ドルー 
2006.11.22 Wed 09:10
 容姿も悪くなく、勝負事はわざと勝ちを譲り、会話でも相手を立てているのに、女性としての魅力に気づかれず、相談窓口役にされてしまうというヒロインは首を傾げる。なぜだろう…って、それは[三歩下がって夫の影を踏まず]と同じで、相手の視界の外にいるってことだもん。そんなんじゃ気づいてもらえるはずがない。何か一つ、相手が「おやっ?」と思うようなインパクトがないと、ものすごい美人とかスタイル抜群のお色気姉ちゃんとか押しの強い女性のほうに目が行っちゃうもんだよ。ヒーローがデート相手の理想として「君みたいな女性」と口を滑らせたとき、「だったらどうして私をデートの相手に選ばないの?」と切り返さなきゃダメやん!! せっかくインパクトを与えられる場面でスルーしてどーする! すぱこーんっ<ハリセンが飛んだらしい…
 ……って、こんなところでヒロインに言ってどーなる、私?;;;;
 まさに理想の結婚相手が目の前にいるというのに、まったく気づかないヒーローにもハリセンをw
 まったく二人とも、何やっとるん!! という感じの物語でございました…
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
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 容姿もスタイルも悪くないのに男性に女扱いされないテスは、男性から頼られるばかりの毎日にうんざりしていた。
 そんなある日、高校時代憧れていたコールに偶然再会する。
 今や社長となり、魅力を増した彼の姿にときめくテスだが、コールが彼女に発したのは信じられないほど残酷な言葉だった。
[HQ:05/8月]

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胸に秘めた思い(恋が始まる町4)/キャシー・G・サッカー 
2006.11.21 Tue 07:41
 まるで7リーグブーツを履いているかのように、一歩踏み出せば目的の場所に着くと思っているヒロイン。んな、魔法みたいなことがあるかぃ^^; 論理もなければ下準備もなく、叶うと思っていれば叶うんだというのは、あまりにも浅はか…地に足のついた考え方をしていないから反対されるのがわからんかのぉ……;;; もっとも、根性と情熱とバイタリティがあるので、見込み値を数字で出し、問題点と解決方法を検討し、必要な助け(試食とか子供たちを預けるとか)を求めることができれば途方もない夢ではないと教えてあげるだけで地に足が着くw
 しかし、ヤバいですw 月さん、ピンチだ!ww ヒロインの周辺にはBQソースの香りがっ!!www ハラヘリと戦いつつ読んでいたら、メールが到着。某お料理レシピサイトのメルマガで、本日のレシピが届きました。なんと、【スペアリブのバーベキューソース煮】!!wwwww 何つー間のいいレシピを送ってくるねん! 爆笑しちゃったじゃないか!
 出だしはまずかったものの、ヒロインの足を地に着ける役目をヒーローがきちんとこなしているのがいいw できることなら、このヒーローのように、女性の夢を笑い飛ばすのではなく足りないところを補ってフォローしつつ支えてやれる、度量の大きい男性がリアルに増えるといいのにねぇ。とはいえ、このヒーローの気持ちの動き方はちょっとよくわからなかったんだが……キャラは嫌いじゃないし、むしろ好みのほうに入るが。ま、こんな陽気な性格だとは思わなかったがなw
 ともかく、今回のパパさんママさんは……縁結びではあまり目立った出番なし>< とはいえ、最後の最後に用意周到振りを見せてくれて笑えたがw そして、自分とこの息子が片付いたら、ロックハート家の四姉妹に標的を変えた模様。はてさてどうなることやらw
 てなことで、5つ星。

 余談w 物語とは関係ありませんが、上記中に書いた「某お料理レシピサイト」をご紹介w
 ご存知でしたらスルーでw クックパッド(http://cookpad.com/)ってとこです^^ 夕食のメニューに悩んだら行ってみて下さいw


【あらすじ】
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 アニーは傷心を抱え、故郷に戻ってきた。最近亡くなった父の遺してくれた牧場を継ぎ、この小さな町で平穏に暮らしていこうと決心したのだ。
 ところが町に落ち着いたとたん、隣人のトラヴィス・マッケイブがアニーにつきまとい始める。
 彼のことは、父が生前息子のようにかわいがっていた。だがどうやら、お目当てはアニーの牧場らしい。
 いいえ、だめ。父が守り抜いた牧場を、誰の手にも渡すつもりはない。たとえそれが、目を離せないくらいハンサムなトラヴィスであっても。
[HQ:06/1月]

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category:Memo
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真夜中の再会(恋が始まる町3)/キャシー・G・サッカー 
2006.11.20 Mon 06:24
 前回はほとんどちょっかい出せなかったパパさんママさんが、今回はヒロイン両親と一緒に、末っ子ヒーローとヒロインの周囲をどたばたと走り回っております。……って、いったい、どういう解説だ;;;;
 ヒーローのその場の思いつきに振り回されるヒロインが、可愛いw
 これまでその他キャラも面白いのがそろっていたこのシリーズですが、ここに来てようやく嫌なキャラが一名顔を出しました。ギャーギャーと言いたいことを言ってフェイドアウトという、はっきり言って消化不良な感じが残る退場の仕方が気に入らないといえば気に入らないのだが^^;
 あと気に入らないと言えば、あれだけ公衆の面前でヒロインを傷つけておいて、その後その処理がどうなったか書いていないのも気に入らないんですけど…^^;;;;
 とりあえずは、5つ星でw


【あらすじ】
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 グレタは家族で開店する予定のダンスホールの準備に追われていた。
 一人でゆっくりと眠り、疲れた体を休めたい。そこで、家族ぐるみで仲のいいマッケイブ家の留守宅のベッドを一晩だけ借りることにした。
 横になるなり眠りに落ち、ぐっすりと寝込んでいたグレタは、誰かがベッドに入ってくる気配にはね起きる。
 裸の体で隣に横たわっているのは―――シェーン・マッケイブ! 幼いころから憧れていた、全国的なロデオ・チャンピオンだ。
「あなたはいったい……」
「こっちこそ、同じことをききたいね」
 二人の思いがけない再会は、暗闇のベッドの中だった。
[HQ:05/12月]

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純愛のレッスン(恋が始まる町2)/キャシー・G・サッカー 
2006.11.19 Sun 06:37
 アイデンティティの危機と両親の愛情の間でもがいているヒロインがなかなかヨロシw そこへヒーローの価値観が絡んでますますにっちもさっちもいかなくなるところは、読んでいてハラハラいたしますがw
 作中でヒーロー自身、自分は変わったと感じているようなんですが、実を言うといまひとつよくわからん。いや、本人が変わったと思っている部分はわかるし、それが一番重要なのもわかるんだが、それ以外のところでちょっとわからないところが……もしかして、ただ単に、彼は世話焼きなだけだったりとか?^^; それが傍目には自分の好みに変えようとしているように見えるだけ、とか?^^;; ……ありえる…;;;;<てか、何か混乱してないか、私?;;;
 それはともかく、今回も登場キャラ全員面白い人物でw 縁結び計画などと前回書いておきながら実のところ何もしていないパパさん、最後が実に可愛いw<って、また、この女は何をトチ狂ったことを…;;;;;
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
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 ジョシーは父の経営する会社で石油採掘の仕事を補佐している。
 名家に生まれ、華やかな社交界でデビューしたこともあった。だが失恋をきっかけに、今は男性には目もくれない毎日だ。
 父の海外出張を利用して、ジョシーは自ら油井を掘ろうと思いつく。うまくいけば、うるさく結婚を勧める両親から独立できるだろう。
 父のふりをして地元の資産家ウェイド・マッケイブと契約を交わし、作業を進める彼女の元に、突然ウェイドが訪ねてきた。
 まずいわ。父を装い、偽のサインをしたことがわかってしまう。
 取り繕うとするジョシーは、彼の顔を正面から見て息をのんだ。
 野性的な顔立ちに官能的なカーブを描く唇。この人はいったい……。
 言葉を失う彼女の頭の中にかつての苦い思い出がよみがえった。
[HQ:05/11月]

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誘惑の赤いドレス(恋が始まる町1)/キャシー・G・サッカー 
2006.11.18 Sat 01:47
 「まず、一人。残るは三人か」お父様の縁結び大計画が密かに進行している模様。生贄の息子たちはどうなることか。がんばれ、パパw<って、応援する方間違えてないか!?^^;
 一人お馬鹿劇場はそれまでにして、ヒロインが大ツボでしたw ぃや、ヒーローも面白いキャラだったけど、ヒロインには負けるwww
 面白いキャラと言えば、ヒーローの家族やヒロイン母も面白いし、まだそれほど多くは登場していないがちょこちょこ出てくる町の人もなかなかだw
 ということで、5つ星。


【あらすじ】
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 レイシーはテキサスの小さな町の病院で小児科医をしている。
 心温かい人々が暮らすこの地で、少しでも地域の役に立ちたい。だが外科医のいない町では、緊急の患者を救うこともできない。
 町の出身で、優秀な外科医ジャクソンが休暇で戻っているのを知り、レイシーは突飛な作戦を思いつく。
 彼の父の誕生日パーティに、ストリッパーのふりをしてまぎれ込もう。セクシーな衣装に身を包んでジャクソンの目を引き、外科医としてとどまってくれるよう頼んでみるのだ。
 計画どおり彼の前で踊り始めたレイシーは思わぬ誤算に気づいた。チョコレート色の瞳をした彼に恋してしまった……。
[HQ:05/10月]

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かたくなな唇(愛よ、おかえり6)/アリソン・リー 
2006.11.17 Fri 08:16
 どちらにも過失はなくとも、起きるときには悲劇は起きるわけで、どちらにもやりきれない思いが残る。それが物語に影を落とし、安易に明るくさせないのだが、しかし、ヒーローの本名が何かという謎で笑えるのが何ともw 笑っていいのかどうか、悩むところだw<って、悩みもせず笑ったのは誰だ?<ぁぃ、ゴメンナサイ;;;
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
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 かつて教師だったベルは、住み込みの家庭教師として、ルーシーという少女の面倒を見ることになった。だが屋敷に着いたとたん、少女の父ケイジに蔑みの目を向けられる。
 十四年前、ベルの父が引き起こした事故が原因でケイジの父親は亡くなり、母親は重傷を負った。私に対する憎しみが消えることは決してないだろう。
 少しでもルーシーの助けになろうと、ベルはさまざまな提案をするが、ケイジに冷たく言い放たれて思わずひるんだ。
「君はただ自分の仕事をやってくれればいいんだ」
[HQ:05/8月]

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見知らぬ花婿(愛よ、おかえり3)/アリソン・リー 
2006.11.16 Thu 00:09
 風来坊の印象が強かったヒーローですが、実は一番謎多きキャラだったことが発覚! 内向的ながら芯の強さをうかがわせるヒロインとのカップリングもなかなか好感度高し。
 しかし序盤にヒーローがヒロインを追いかけて醜聞を広める過程では、ヒロインの心情を思うと豪快にハリセンを振り回すしかないですな^^; ヒロイン自身はおとなしくて優しすぎるから自分じゃハリセンで張り倒すなんてできないだろうし……って、ヒロインに何をやらせようというんだ、私は;;;;
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
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 ホープはウィーバーの町で小学校教師をしている。
 夏休みのあいだ祖母の営むカフェを手伝っていたが、ある日そこへ、トリスタン・クレイがやってきた。再婚する父親の結婚式に出るために帰郷したという。
 彼はダブルC牧場を経営する一家の末っ子で、コンピュータのソフト開発で成功をおさめた若き資産家だ。まさに町じゅうの女性のあこがれの的。
 ホープもひそかに思いを寄せていたけれど、自分には手の届かない男性だとあきらめていたのだった。
 ところが翌日、彼女はトリスタンから夕食に誘われ、公衆の面前でいきなりキスされそうになる。当然、町はスキャンダルの嵐。
 辞職を要求されたホープを救うべく、彼は大胆な手段に出た。
[HQ:05/12月]

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クリスマスに指輪を(愛よ、おかえり2-2)/アリソン・リー 
2006.11.15 Wed 04:53
 これまで泰然とした印象があったヒーロー、記憶と感情の大混乱に投げ込まれて大騒ぎしておりますw こういうキャラは見ていて面白い。が、過去にしでかしたヒロインへの仕打ちはハリセンの刑確定。
 ……で……うーん……他に書くこと見当たらないかも^^;
 てなことで、4つ星。<書くことがないと言っている割には星多いなw


【あらすじ】
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 診療所で働くレベッカのもとに、患者がやってきた。なんとレベッカの学生時代の恋人、ソーヤだ。
 海軍の仕事を優先して去っていった男性だった。
 動揺するレベッカをよそにソーヤは平然としている。交通事故で記憶を失ったらしい。
 彼は体を近づけて言った。
「何の香水だい? その香りに覚えがある」
[HQ:05/11月]

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禁じられた恋(愛よ、おかえり2-1)/アリソン・リー 
2006.11.14 Tue 06:18
 今回のヒロインは、これまでに脇でよく顔を見せ、あまりの不幸ぶりにハリセンかましとこうかと考えた彼女であります。<って、そんなこと考えてたのか;;;
 これまでがこれまでだったので、かなり暗く沈痛な雰囲気バリバリです。<バリバリって…;;;
 けど、一人でやっていける技能があるなら、もっと早くどうにかすればよかったのに、ぐずぐずと現状を続けていた態度(そのせいで周囲の人間に同情心をよんでいる)にも、夫に対しての自分の気持ちを悪いことのように感じて口を閉ざす(それがヒロインの本当の気持ちを他者に正確に伝えず、誤解を招いているのに頓着しない)ところも、ちょっと角度を変えて見れば傲慢だとしか思えないヒロイン。私はちょっと遠慮したい…てか、こういうヒロインには腹が立ちます。一人でやっていく技能と強さがあるのに、けじめをつけず、他者に弱くて惨めで可哀想な女性と思わせるのは、あまりに他者を馬鹿にしているような気がする。
 まぁ、登場人物たちは誰一人そうは思わないらしいけど、身近にこういう人がいたら、私ならきっと叱り付けていることでしょう。
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
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 シカゴで秘書をしているマギーは、以前働いていたダブルC牧場へ三年ぶりに帰ってきた。
 そこでマギーはダニエル・クレイと再会する。
 かつて許されない恋の激しさにおののいた二人は、今