ちょっとお知らせ

- Information -
 お待たせいたしました〜! 『妖精の丘にふたたび3(アウトランダー12)』ダイアナ・ガバルドン作のコメントを、2006年8月20日付けでUPしました。
 行方不明だった一冊、書籍の遺跡ではなく、何とDVDの棚に隠れてました! ど〜してそんなところにぃぃ〜〜〜〜!TT
*
*
*
 『恋のレシピはいかが?』エリザベス・ハービソン作の関連前作に当たる『十二時の鐘が鳴るまで』のコメントを、2008年2月29日付けでUPしました。

-- E N D --
.
.

プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。最近は時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 08/5月現在、溜めまくって要再読になっているメモ待ちがたくさん残っております。約1年かけて消化してきましたが、4/5残ってます^^;;; いつになったら片付くのか、途方に暮れるこの頃でございます;;;;

 星評価は、主観による私のお気に入り度であって、他の方へのお勧め度ではありませんので、ご注意ください。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

12月 | 2007年01月 | 02月
日 月 火 水 木 金 土
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


  • 2008年08月 (1)
  • 2008年07月 (37)
  • 2008年06月 (37)
  • 2008年05月 (50)
  • 2008年04月 (30)
  • 2008年03月 (32)
  • 2008年02月 (31)
  • 2008年01月 (50)
  • 2007年12月 (42)
  • 2007年11月 (32)
  • 2007年10月 (33)
  • 2007年09月 (32)
  • 2007年08月 (31)
  • 2007年07月 (37)
  • 2007年06月 (3)
  • 2007年05月 (8)
  • 2007年04月 (30)
  • 2007年03月 (33)
  • 2007年02月 (31)
  • 2007年01月 (32)
  • 2006年12月 (31)
  • 2006年11月 (31)
  • 2006年10月 (31)
  • 2006年09月 (30)
  • 2006年08月 (32)
  • 2006年07月 (56)
  • 2006年06月 (73)
  • 2006年05月 (71)
  • 2006年04月 (67)
  • 2006年03月 (2)
  • 2008年08月 (1)
  • 2008年07月 (37)
  • 2008年06月 (37)
  • 2008年05月 (50)
  • 2008年04月 (30)
  • 2008年03月 (32)
  • 2008年02月 (31)
  • 2008年01月 (50)
  • 2007年12月 (42)
  • 2007年11月 (32)
  • 2007年10月 (33)
  • 2007年09月 (32)
  • 2007年08月 (31)
  • 2007年07月 (37)
  • 2007年06月 (3)
  • 2007年05月 (8)
  • 2007年04月 (30)
  • 2007年03月 (33)
  • 2007年02月 (31)
  • 2007年01月 (32)
  • 2006年12月 (31)
  • 2006年11月 (31)
  • 2006年10月 (31)
  • 2006年09月 (30)
  • 2006年08月 (32)
  • 2006年07月 (56)
  • 2006年06月 (73)
  • 2006年05月 (71)
  • 2006年04月 (67)
  • 2006年03月 (2)
  08月   07月   06月   05月   04月   03月   02月   01月   12月   11月   10月   09月   08月   07月   06月   05月   04月   03月   02月   01月   12月   11月   10月   09月   08月   07月   06月   05月   04月   03月

カテゴリー

  • ごあいさつ (3)
  • Memo (816)
  • 覚え書き (7)
  • 雑記 (4)
  • あ行 (29)
  • か行 (33)
  • さ行 (49)
  • た行 (14)
  • な行 (5)
  • は行 (25)
  • ま行 (22)
  • や行 (0)
  • ら行 (12)
  • わ行 (0)
  • Relay Series (17)
  • 未分類 (0)

最近のコメント

  • 沙月@管理人:7/25日付「今コレ読んでます!」報告 (08/04)
  • マヒナ:7/25日付「今コレ読んでます!」報告 (08/04)
  • 沙月@管理人:燃ゆる十字架のもとに3(アウトランダー15)/ダイアナ・ガバルドン (07/04)
  • miu:燃ゆる十字架のもとに3(アウトランダー15)/ダイアナ・ガバルドン (07/04)
  • 沙月@管理人:残酷な初恋/アン・メイザー (05/03)
  • ぽち:残酷な初恋/アン・メイザー (05/03)
  • 砂原沙月:秘書と結婚?/ジェシカ・スティール…[ボスに恋愛中] (02/22)

Tree-LINK

  • ハーレクイン社公式サイト
  • Villagebooks
  • 二見書房
  • ランダムハウス講談社
  • 原書房
  • ロマンス小説同盟
  • Romance Wiki
  • バナナン ロマンス
  • 活字中毒ネタバレ日記
  • ●徒然ロマンス●
  • My Sweet Frog Prince
  • Romance Kobo Blog
  • うるおい+
  • ねこの寝言
  • かけだしろまんす独房
  • 読書diary ロマンス茶房
  • My Bookshelf
  • ロマンス小説に夢中♪
  • 読まなきゃ損!
  • 綺麗な色の退屈
  • Mele Kohola
  • 読書記録(byまほろば様)
  • ロマンス小説って面白い!
  • 読書記録(byちす様)

ブログ内検索


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

メールフォーム

記事へのコメントはちょっと…だけどツッコミたい!というかた、ご利用くださいw

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

夢想螺旋
HQなどのロマンス系小説の読後メモを中心に、ごちゃごちゃと。 共通の趣味を持つ方と知り合えれば儲け物と思っているようなブログです。

最近の記事

  • 8/14日付「今コレ読んでます!」報告 (08/14)
  • 過去からの守護天使/レベッカ・ヨーク (07/27)
  • 正しい恋の選び方/マリー・フェラレーラ (07/26)
  • 7/25日付「今コレ読んでます!」報告 (07/25)
  • 打ち寄せる波のごとく/マーゴ・マグワイア…[記憶をなくしたら] (07/25)
  • 人知れぬ奇跡/ケイト・ウォーカー…[恋人には秘密] (07/24)
  • 初めて知った恋だから/ジェシカ・スティール…[初めて出会う恋] (07/23)
  • 花嫁を追いかけて/ジェイン・A・クレンツ…[ひと夏の冒険] (07/22)

 | admin | home | 
結婚という名のビジネス(求む、妻3)/ミランダ・リー 
2007.01.31 Wed 12:59
 やせ我慢しているのに自分でそれに気づかず、一匹狼になりきろうとしているヒーロー。ちょっとツボかも…w ただ、女性を斜に見ているところが難点ですが。
 ヒロインはとんでもない男性に痛い目にあったことから警戒心が強くなってしまって、無意識のうちに男性を近寄らせないよう鎧をまとっているわけで。思うに、そんなでも本質を見極められる男性が存在するならいいのにねぇ……存在する確率はきわめて低そうな上、その人と出会える確率や恋に落ちる確率まで入れると、まさに奇跡か。
 ともあれ、根は正直なヒーロー、かなり抵抗してますがやっぱり嘘はつけないというのが、なんとも微笑ましかったですw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 結婚相手紹介会社<求む、妻>を営むナタリーのもとに、ある日、新しい客が訪れた。
 会社経営者なのに兵士のように見えるその男性マイクは、一ヵ月後には結婚していたいという。仕事に必要な便宜上の結婚であり、すぐに離婚するつもりだとも。
 偽りの結婚に相手は紹介できない。ナタリーは断ったが、マイクは、花嫁への報酬として二百万ドルを提示してきた。
 そんな大金があったら、両親の借金を返済してあげられるのに……。
 ナタリーは気がつくと、自分でも信じられないことを口走っていた。
「わたしではどうかしら?」
[HQ:06/10月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
情熱だけの関係(求む、妻2)/ミランダ・リー 
2007.01.30 Tue 09:23
 ヒーローいわく、ヒロインは妻というキャリアを完璧にこなしていた、と。思わず、うっ…^^;; と詰まったワタクシ。どう見ても完璧からは程遠い私は、クビでしょうか…;;;
 という冗談は置いといて……てか、冗談にでもしないと地核まで凹むぞ。
 前の結婚で恐ろしい目に遭ったヒロインですが、そこから立ち直ったかに見えて、実はまだまだ完全には立ち直れていなかったということが記憶を失ってみてはじめてわかったようでございます。
 便宜結婚で始まった二人ですが、愛というものは実に不思議で、芽生える所には芽生えるものだという、そんな物語でございましたw まぁ、始まりが恋愛ではなくとも、お互いに信頼や友情、敬意を持てて、そこに異性としての魅力を見つけられさえすれば、愛は生まれるものだ。…必ずしも異性としての魅力はいらないかもしれないけど…
 そんなこんなで、3つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 結婚披露宴で、アラナは夫リースの友人とダンスを踊っていた。すると驚いたことに、リースが嫉妬に満ちた視線を向けてきた。
 変ね、彼が嫉妬なんてするはずがないのに。
 結婚紹介所<求む、妻>を通じて愛情抜きの結婚をしたアラナは、リースにとって、飾り物の妻でしかなかった。二人が喜びとするのは、ベッドの中での行為だけ。
 だがその夜交わした愛は、今までとは何かが違っていた。
 もしかしたら、私たちの関係が変化し始めているの?
 それを確かめることはできなかった。翌日、アラナは交通事故に遭い、夫の記憶を失ってしまったからだ。
[HQ:06/9月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
君は僕を愛してる/ローリ・フォスター 
2007.01.29 Mon 02:16
 邦題が珍しくまともだなぁ〜と思いつつ、原題が気になるワタクシ、原題を確認……するんじゃなかったぁぁ〜〜〜〜!! よりによって『Say Yes』だと!? 頭の中でチャゲ&飛鳥が熱唱しだしました;;;;; だ、誰か、止めてぇぇぇぇ〜〜〜〜!!TT<墓穴を掘った女の叫び…
 さて。ヒーロー、はじめからヒロインとの結婚狙いで手ぐすね引いているところがなかなかツボですw 仕掛ける作戦が、通常の物語だったら、すべて上手くいって最後でしくじるか、すべてしくじっておいて最後の一手で大当たりか、どちらかになりやすいと思うんですが、この物語では当たったり外れたりと、なかなか面白い。
 そして、ヒロインは可愛いw ちょっとジェイン・A・クレンツが書きそうなヒロインだと思えるがw 可愛そうな境遇に置かれたペットを連れて帰らずにはいられないというのが、なかなか笑えますw って、ヒーローにしてみたら笑うどころじゃないかもしれんが^^;;
 それから、ヒーロー家族。一人一人のキャラがわかるほど出番はなかったけど、面白そうな家族だというのがよくわかる。ヒロイン両親との確執などもあるし、ロマンスではなくヒューマンドラマとして続編が出たら面白そうだな〜と思うが、まず出ないだろう。
 そして忘れてはならないのが、ヒロイン元婚約者と、浮気相手でヒーロー元恋人の二人。お笑いキャラとしてこれ以上のキャラはいまい。
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 ギャヴィンは通りの真ん中で我が目を疑った。
 ふだんは穏やかでやさしい隣人のセーラが、いまにも殴りかかろうという勢いで、女性を追いかけまわしている。どうやら追われているのは、セーラの婚約者の浮気相手らしい。
 ずっとセーラに惹かれてきたギャヴィンは、これで婚約は破棄、自分にもチャンスがめぐってきたと喜んだ。しかし、いざ彼が自分の気持ちを伝えてみると、幸せな家庭を夢見てきたはずのセーラはこう言ったのだ。
「私はもう結婚しないの。夫なんて信用できないわ」
 予想外の言葉に、ギャヴィンは呆然とした。
 実際にはセーラのほうも激しく動揺していた。こんな魅力的な男性が、私を相手にするはずがない、と。
 いまこそギャヴィンは、自らの愛を証明すべきときを迎えていた。
[HQ:02/4月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
デザートはいかが?(恋人はメールオーダーで)/ヘザー・マカリスター 
2007.01.28 Sun 14:47
 笑った笑ったw 登場人物全員面白すぎる!w
 己のあずかり知らぬところで話が進んで行ってしまい、仕事はここ一番の正念場だというのに、家族愛から仕事場を離れてジレンマに陥りつつ……という二人の状況は、気の毒にと思わないこともないんだが、しかし笑えるんだな、これがw
 何より笑えたのは、最後のクリスマスの朝のシーンで二人が贈り合った本! ヒロインがヒーローに贈った本『旅するロミオたち―――遠距離恋愛を長続きさせる方法』、これはありがちかもしれないが、そこにヒーローがヒロインに贈った本が加わることで笑えるんだなw それはなんと、『通勤結婚―――通い婚を成功させる方法』だ!!wwww 通い婚って、平安時代か、おいっ!?ww と。<ぃや、そういう笑いなのか?^^;;;
 お笑いはともかく、この二人の今後が気になるところです。思うにきっと、二人ともダラスとシカゴという距離に耐え切れなくなるのは早いかと。でもって、その距離を失くすためにはお互い、早いとこ仕事を独立するしかないとかいって、目が回るような計画を立てて、すさまじく短期間で達成しちゃったりするんじゃなかろうか。そのネタだけでも一つ物語りができそうですな^^
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

「見知らぬ他人とクリスマスを過ごすですって?」
 ラスティは、祖母が『テキサス・メン』の個人広告に応募したと知って驚いた。
 交際相手を求める男性が広告を載せている雑誌に、無断で、私の名前を使って返事を出すなんて。しかも、祖母が手紙を書いた相手は、男性は外で働き女性は家庭を守るという考えの持ち主なのだ。
 そんな人の家に招待されたからといって応じるつもりはない。ところが、祖母はどうしても行きたいようだった。
 今まで自分を育ててくれた祖母の願いをむげに断れず、ほんの数日のつもりで、休暇をとって二人で訪ねていくことにした。
 ラスティは、彼の古くさい女性観をただそうと思ったのだが、実際に現れた男性は、想像していた人物とはまるで違っていた。
[HQ:00/12月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
恋のテイスティング(恋人はメールオーダーで)/サンディ・スティーン 
2007.01.27 Sat 10:02
 選り好みが激しすぎる!と友人に叱責されるヒーロー。対象が異性でなくても、そういう人はたくさんいます。例えば服。
 買い物に行って試着室に持ち込むものって、たいていがいいなと思った物のはず。サイズがないとか、デザインの関係から部分的にサイズが合わないということで諦めるのならわかるのですが、試着してみたらここが気に入らないあそこが気に入らない。そしてまた別のデザインを手に取り……何時間もかけて試着を繰り返したのに結局一つも気に入る物がなかった〜とか。
 あるいは、友人が着ているものが気に入ったとして。量販物なら買った店を聞いて同じ物を買えばいいですが、一点物だったらそうはいかず、似た物を探すでしょう。そして見つけたと思って試着するも、ピンと来ないということに。まさにヒーローはこの状態。
 しかし、どちらにしても「〜ない」と言っているのは、自分が何を求めているのかわかっていないからだと思うのだ。欲しいから買いに来たはずなのに、さまざまなデザインの中から一つも選べないのは典型的で、ただ[欲しい]という欲求があるだけで[何を]の部分が決まっていない。[何を]欲しいのかが決まってから買いに行こうな。と思うワタクシ^^;
 そして、一見欲しいものがわかっているような後者の場合。友人の着ている服が気に入って欲しくなり、買いに行ったとしても、結局同じ物は買わないことが多い。なぜなら、気に入ったのは友人が着た時のイメージであって、服そのものではないから。試着してみたら、友人が着ていたときに受けたイメージとまったく違って首を傾げ、買うのをやめてしまうのである。
 が、本当にその服が気に入ったのに、一点物だった場合。これがヒーローの陥っている状態。自分の友人でもある、親友の妻のような女性を妻にしたい。って言ったって、彼女は一点物なので、何から何まで同じ女性などいるはずもない。しかし、彼女のような=似ている(容姿のことじゃないが)という基準にこだわると、一つ似ているところを見つけても、別の部分でまったく似ていないところを見つけ、その似ていない部分を重要視してしまい、この女性は似ていないからダメとなる。親友の妻に惚れているわけではないのに、どうしてそんなことになるかといえば、自分が最も女性に求めている資質が何なのかが、きちんと理解できていないからなのだ。親友の妻が持っている資質の中で、自分が重要だと思っているものだけを取り沙汰すればいいことなのに、それが理解できていないから重要ではないところまでこだわってしまうわけで。服の場合も、どこが重要なのかわかっていれば、それ以外のデザインがまったく違っていても、コレだというものを見つけたりするのです。
 実にこのヒーローは世話が焼けます。<まったく私は世話してないけどw<世話できるわけがなかろう;;;;
 ま、そんなところでw<って、ほとんど物語と関係ない話ばっかやん!!
 で、4つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 シアは天才的なIQの持ち主だ。優れた頭脳をいかし、財務関係の仕事をしている。
 だが、最近のシアは寂しさに悩まされていた。
 キャリアだけでは物足りない。本当の恋愛がしたい。
 幸せそうな親友のベルと話し、その思いはますます強くなる。でも、どうやって恋を見つけたらいいのかわからない。
 そんなとき『テキサス・メン』が目に留まった。出会いを求める男性の、写真や広告が掲載されている雑誌だ。
 シアはある方法を思いつき、さっそく実行に移した。何人かの男性を選び、手紙を書いたのだ。
 これで恋愛を学べる。恋の達人にだってなれるかもしれない。
 彼女はうきうきとベルの農場へと向かった。文通相手の一人が、そこにいることも知らずに。

【関連作】
『買われた花婿』
[HQ:00/11月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
プロポーズは禁止(恋人はメールオーダーで)/ヴィッキー・L・トンプソン 
2007.01.26 Fri 05:23
 ヒーローが面白すぎるw ヒロインもフットワークが軽く、二人そろって軽快な調子で物語の流れを決めているような感じなので、ページをめくる手を止めることなく読みきれた。
 で、また、ヒーロー親友とのやり取りも笑っちゃうし、元婚約者たちの行動もまた笑えるし、爆笑とまではいかなかったものの、かなり頻繁に笑えた物語でしたw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 株のブローカーとして超一流の腕を持つマークは、こと恋愛に関しては、失敗続きだった。
 恋に恋する彼は、一度関係を持つとプロポーズせずにはいられない。ところが結婚式直前にその過ちに気づくのだ。
 婚約を破棄した数は、なんとすでに五回。親友のサムが、見るに見かねてマークにアドバイスした。雑誌『テキサス・メン』で文通相手を探し、手紙を通じて相手をよく知ってから本物のデートをすればいい、と。
 実際、その計画はうまくいった―――少なくともマークはそう思った。チャーリーとの手紙のやり取りは楽しくて期待に胸がふくらんだ。
 そして文通を始めて三カ月後、ついに二人が顔を合わせた日、マークは彼女に恋をした―――心も、体も、我慢しきれないほどに。
[HQ:02/5月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
雨あがりの湖/バーバラ・ボズウェル…[忘れられない一夜] 
2007.01.25 Thu 08:59
 きっかけはキャンプ・ツアー……ところが、2週間のキャンプの初日だけがしっかり書かれていたかと思えばあっという間に2週間が過ぎ、最後の夜の一幕の後は、それぞれの本拠地に移ったとたん1ヶ月が過ぎていたと…舞台があっちで少しこっちで少しという感じで、中途半端で落ち着かない印象が。
 キャラに関して言えば、どちらも自分の気持ちをはっきり言わず、そして相手に気持ちを聞いたりしないことで、いらない誤解に行き違うという……心情的には理解できるんだが、なんともアホかいこいつら…と思っちゃったり。
 ……あらすじでヒーローの名前打って変換したら【不倫と・パラダイス】になっちゃったw ヤバいだろう、それは^^;;;;;
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 ニューヨークの雑誌社で働く編集者アシュリンは、キャンプ旅行の取材でサウスダコタ州を訪れた。
 そこで彼女を出迎えたのは、フリント・パラダイス。キャンプを主催する<パラダイス・アウトドアーズ>の社長だ。
 長身でハンサムなフリントに、アシュリンはあっという間に恋をした。彼女はキャンプ旅行の間も彼に対する思いを抑えきれず……。
[HQ:05/12月(初出:00/7月)]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
アダムの黄色い薔薇/キャサリン・ジョージ…[忘れられない一夜] 
2007.01.24 Wed 12:20
 ……馬鹿だ……ヒーロー、馬鹿だ……;;;; 現場を誤解したのは仕方ないとしても、そのまますごすごと引き返すんじゃなーい! もしそれが自分の考えていることと違って、ヒロインの危機だったら…てか、実にそのまま危機だったんだけど…助けなくてどーする、おいっ!! と、あまりの処置なしっぷりに呆れてガクッorzときました。
 ヒロインは友人に恵まれたなぁ〜とw とはいえ、半分はヒーロー関係でもあるんだが、どちらにしても、離れていても気にかけてくれ、いざというときに無条件で手を差し伸べてくれる人がいるというのは、実にありがたいことです。
 ヒロイン自身もしっかりしているし、ガッツがあるんだけど、人間、時には肩の力を抜いて誰かに支えてもらい、気力を充電しないとポッキリいっちゃって危険なのよ〜という感じが漂っている気がいたしますw<年中力抜きすぎの私が言っても説得力ないか^^;;
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 ジョスは婚約者に捨てられたばかりだった。
 今はその痛みが癒えるまで、誰にも会いたくない。でも、親友の婚約を祝う今夜のパーティだけは欠席できなかった。
 ゲストの華やかな装い、シャンパンの栓を開ける派手な音。
 ジョスはしだいに耐えられなくなり、そっと誰もいないバルコニーに逃げた。そのとき、静かにシャンパンのグラスが差し出された。
「邪魔なら消えるよ」
 夜の薄闇に背の高い男性の姿があった。
[HQ:05/12月(初出:00/6月)]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
花嫁には秘密/ルーシー・ゴードン…[億万長者に恋して] 
2007.01.23 Tue 13:42
 若かりし頃の婚約破談の一件後のヒロインのバイタリティには、ただただ感心いたしました。
 そして、自分の偏った思考から導き出した真実を、疑いもせず大上段で居丈高に突きつけておきながら、実はそれはピントのずれた憶測で間違いだったとわかるや思わずうろたえる正直ぶりが面白いヒーローw 傲慢な冷血漢の仮面をかぶりつつ、しかしその下に隠そうとしている素直な優しさを隠しきれていないところが魅力ですw
 なかなか面白かったですw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 ゲイルは結婚式の総合プロデュース会社を経営している。
 担当した大富豪の挙式当日、彼女は花婿の長男アレックスと出会った。義母となる女性を財産目当てだと決め付ける彼の態度に、ゲイルは怒りを覚えて反論し、ふたりのあいだに火花が散った。
 ところが披露宴の席で、突然アレックスはゲイルにささやいた。
「きみをぼくのものにしたい。結婚以外は何でも与えよう」
[HQ:06/7月(初出:96/6月)]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
奥様、お手を/エマ・ダーシー…[億万長者に恋して] 
2007.01.22 Mon 04:50
 ヒーロー、執事に化ける。……執事といえば、メイド・カフェほどメジャーではないようだが、執事カフェなるものがあるらしい。TVなどで取り上げられるのを見ても、メイド・カフェは安っぽくて下品なイメージがあるのですが、執事カフェのほうはその反対を行っている感じが画面から漂ってきてました。ホスト・クラブと言う女性向けのクラブは世に現れて久しいですが、その雰囲気をやはりTVで見たとき、「これは、絶対女性の求めるものではない。下品すぎる。女性が求めるのは上品な遊びだろうに…」と思ったものですが、執事カフェはまさに上品な遊び心を十分にくんでいるような気がします。って、物語とまったく関係ないような話でした^^;;
 で、執事に化けたヒーローの物語中の言動ですが、実に奉仕精神豊かでなかなか面白いですw てか、ヒーロー、本当は上流階級の人間はずなのに、何で料理できるの!?と、思わないでもなかったがw そこらへんは結構作者のご都合なのかもしれないが、気に障るほどでもなかった。
 ヒロインの印象はどちらかと言うと弱い。はじめは強い個性を感じさせるものがあったのだが、ヒーローが関わってきて以降はそれもなりを潜めた観があり、かといってヒロインの個性を潰すほどヒーローの個性が強かったかと言うと、それも違う。
 ので、読後の印象はものすごく薄い。
 と言うことで、3つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 夫を亡くしたアシュリーは、女手一つで息子ウィリアムを育てていた。
 ある日、イギリスから富豪一族の執事だと称するハリーがやってきた。彼女の亡夫が一族の遠縁にあたるため、ウィリアムを跡継ぎに迎えたいという。
 ためらうアシュリーに、ハリーは、説得が成功するまで執事として彼女に仕えると言って譲らない。
 その言葉どおり、ハリーは何かと母子のために力を尽くしてくれる。だが、執事だとばかり思っていた彼が、実は富豪一族の当主だとわかり……。
[HQ:06/7月(初出:00/2月)]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
記憶喪失の花嫁/マリー・フェラレーラ…[記憶をなくしたら] 
2007.01.21 Sun 20:34
 ヒロインが記憶をなくしたら、ヒーローが大変な目にあってますw 状況が複雑なだけに、ヒーロー、何をしても墓穴を掘っているように見え、笑えますw<人の苦境を笑うのか…鬼だな;;
 で、記憶喪失のヒロインですが、ヒーローの言動の矛盾だの感覚的に嘘くささだのを感じとっていながら、まったく少しも記憶が戻る様子すらなく、しかし最後の大立ち回りで一気に記憶が戻るというのは、いささか都合が良すぎるような気がいたします。物語だから〜と言ってしまえばそれまでで、気にするようなことでもないんでしょうけど。
 気にするといえば、ヒロインの記憶が戻ってからのシーン、ヒロインが淡々と荷造りをしたトランクですが……
 <腹立ち紛れに、ホイットニーはベッドの上のスーツケースをぐいといた。>
 ………って………………何言ってんだかさっぱりわかりません^^;;;;
 「ぐいと 置いた」なんだろうか? しかしその直後、ヒロインはトランクを落っことしたらしいから、置いてしまったら落とせないし。もしかして「ぐいと 押した」なのかもしれないが、脱字と誤字がいっぺんにきているんだとしたら、あまりに酷い;;; 本当は、何と言いたかったのか、それがとっても気になって気になって;;;;
 物語り自体は可もなく不可もなくって感じで、キャラについても面白味があったのはヒーローだけで、ヒロインは極標準という印象しかなかった。
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 目覚めると、記憶をなくしていた。自分の名前さえわからない。
 かすかな距離を置いて隣に眠る男性は、だれ? クロゼットにかかるウエディング・ドレスは私のもの? では、彼は花婿?
 起き上がった花婿は混乱しながらも、これまでの事情を説明してくれた。
 二人は新婚旅行中で、彼はゼーン、私はホイットニー。私はプールで頭を打ったらしい。でも……熱々のカップルのはずなのに、なぜ彼の愛撫はぎこちないの?
[HQ:06/7月(初出:99/5月)]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
いとしさの行方/ケイト・ウォーカー…[記憶をなくしたら] 
2007.01.20 Sat 05:32
 記憶をなくしたら、ヒロイン、とんでもないことになってしまったようです。それが物語りだ、うんうん。しかし、記憶喪失なんていう一大事に、ヒーローにふらふらと惚れるとは、何をのんきなことしてるんですか、ヒロイン;; だから物語なんだって;; それにしたって、まったく何が何だかわからず反発しているのに、すぐその気になっちゃうヒロインの頭の構造が、おねーさんは心配だよ;;;; 物語なんだから、そんなこと気にするなよ;;;;
 それにしても、ヒーロー、理性と感情の行ったり来たりが激しすぎて疲れます。うーん…ヒーロー視点で読んでみたい……きっと、面白いだろうなぁ……
 最後のシーン、ヒーローがヒロインにプロポーズするも、ヒロインは自分を愛しているからなのか子供がほしいからなのかわからないと断るわけですが、そこでヒーローの取った行動も、それを見てヒロインの言った言葉も、なかなかナイスでしたw
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

「自分が誰かわかるか?」
 病室で目覚めたセリーナに鋭い質問が飛んだ。
 質問の主は、背が高くてたくましい、ハンサムな男性だった。医師によれば、セリーナは交通事故にあい、意識を失っていたという。
 彼女に対して厳しい態度をとる男性はラファエルといい、どういうわけか毎日見舞いにやってきて面倒を見ようとする。
[HQ:06/7月(初出:01/7月)]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
熱い夜の記憶/エリカ・スピンドラー 
2007.01.19 Fri 09:54
 私にとって、サスペンスじゃないこの作者の作品を読むのは、これが初めてです……が、やっぱり重くてドラマチックな展開なのは変わらないようでw
 愛する女性を亡くし、悲しみに囚われているヒーローというのはよくある設定です。そして、個人的にはその設定は嫌いではないんですが、多くの作品で、ヒーローはヒロインに愛を告白しながらも「ぼくはこれからも(亡くした)彼女を愛するだろう」という台詞を口にします。それが私は嫌いなんです。なぜかといえば、この物語のヒロインも言っていますが、「過去の亡霊と愛を競うのは嫌よ」というこの一言に尽きるわけです。
 つまり、亡くなった女性を生きているときと同じように愛していくということは、ただ単に肉体的接触がないというだけで、精神的には二股かけているのと変わらないのだ。
 愛していた過去をなかったことにしろというのではなく、過去は過去として思い出という名の扉の向こうにしまっておくことが大切で、時折その扉を開いて過去を思い出すとしても、懐かしさとともに思い出す愛情は、神を愛するのと同じ次元であるべきだと思う。これは宗教文化の違いかもしれませんが、日本ではよく死者を「仏様」と呼んだりしますが、私が言いたいのはそういうこと。
 生前その人と過ごしたことで、自分がどれほど幸せであったかを思い出し、幸福を授けてくれた存在として感謝し、愛情を持ち続ける。それは神に対する愛情と同等のものであって、生者であるヒロインに対する愛情とはまったく違う次元の愛情ですから。(「神」と言っても、説明するのに適当な名詞が浮かばなかったので、便宜的に「神」で代用したので、神道だのキリスト教だのイスラム教だのという、特定の宗教を指しているわけではありませんからね^^; 念のため;;)
 ところが、上でも述べたとおり、多くの作品では、あたかも生前と同じように愛していると取れるような台詞をヒーローは口にするので、私としては納得できない消化不良気味の嫌な感じが残ってしまうわけです。
 で、この物語のヒーローはただ愛する人を亡くしただけでなく、その女性は妻であり、自分の息子の母親で、同時に二人を亡くしていて、しかもそれは自分に責任があるのだという思いに苛まれていて、かなり根深い。亡妻対ヒロインというだけでもけっこう熾烈なのに、さらに亡き息子に対する親としての愛情と責任感まで絡んできますから。そして、この物語の問題は、それに焦点が当たっているわけで、私としては他の作品同様に「これからも妻を愛するだろう」なんて台詞をヒーローが吐いた日には、眦釣り上げて火を噴くこと間違いなし!ハリセンなどと生易しいことは言わずに、日本刀でバッサリあの世に送ってしまうだろうこと請け合い!てな感じでございます。
 が、やはり一味違いましたw 私も納得の結末に、満足しないわけがない!ww
 ということで、5つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 玄関で父の怒鳴り声が聞こえ、エイミーは息子をその場に残し駆けつけた。そこには三年半ぶりに見る、ハンターの姿があった。
 かつて愛した人……でも彼は過去に囚われ、心を閉ざしつづけた。だから私は彼のもとを去ったのだ。
 そのとき、幼い息子が顔をのぞかせ、父がハンターに言い放った。
「どうやってエイミーとこの子に償うつもりだ」
 長い沈黙のあと、ハンターが口を開いた。
「エイミー、まさか……?」
[HQ:06/8月(初出:95/5月)]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
過去があるなら/キャロル・モーティマー…[恋人には秘密] 
2007.01.18 Thu 02:48
 いやはや、痛いな〜ヒーロー……;;;; その当時のヒロインの年齢を考えての決断だったかもしれないけど、そしてまた、それも確かに一理あるとは思うが、それにしたってヒロインに何の説明もなく姿を消すなんてやり方は間違ってるだろう、君^^;;;; ヒロインの年齢を気にしなきゃいけないくらい自分が大人だと思うなら、一番わきまえてしかるべきことを省略するなよ。何も言わないよりはアメリカに行ってからでもかまわんから、手紙ででも説明するのが思いやりってもんでしょう。思いやりからの決断に、思いやりのない行動では、結局は自分のための決断であって行動であるという答えしか出ないよ。あの決断は君のためだったんだ〜なんて言ったって、説明をする必要があったのに不用意に傷つけたのだから、そんな決断はただの言い訳にまで貶められて、まったく説得力ありません。にもかかわらず、態度ばっかりが大きいって、どーゆーことなの、君;;; 猿轡噛ませて手足縛り上げて、フリーズドライにしたろうか。そしたらそのどでかい態度も乾燥して縮んで、少しは小さくなるかもしれん。<不可能です;;
 当時ヒロインは21歳の学生、愛に飢えた世間知らずな娘だから、ヒーローなしで世間を知り、成長する必要があると考えたヒーローですが。ヒーローがそばにいようといまいと、成長する人間は成長するし、しない人間はいつまで経っても成長しないです。そこんとこ、ヒーローは見誤ってるな〜と。
 ともあれ、3つ星で。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 出版社に送られてきた新人作家の原稿を読んで、ローラは驚く。
 これは人気作家リーアム・オライリーの作品に間違いないわ!
 八年前、学生だったローラはリーアムと知り合い、半年後に結ばれた。その直後、彼は小説の映画化のためにアメリカに行き、連絡を絶つ。
 妊娠に気づいたときには、彼はすでに別の女性と結婚していた……。
 二度と彼には会いたくないと思いつつも、ローラはその新人作家が滞在しているというホテルに向かった。
[HQ:06/8月(初出:02/11月)]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
忘れえぬ面影/カーラ・コールター…[ずっと忘れない] 
2007.01.17 Wed 07:16
 意気込んで敵陣に乗り込んだものの、目標を誤り、ヒロインに返り討ちにあったヒーローが笑えますw ぃや、返り討ちといっても殴られたわけじゃなく、ほとんど一目惚れ、恋と言う名の深い穴に突き落とされたという感じでw
 ページ数も少ないので、山あり谷ありの物語にはならないんだけど、微笑ましい物語でしたw
 いやぁ〜…養子に出した我が子とご対面する可能性って、ほとんど奇跡に近いよね。
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 "あなたは、ぼくのお父さんなの?"
 毎晩かかる奇妙ないたずら電話にボウエンは悩んでいた。
 やっと突き止めた犯人の家をこっそり訪ねた彼は、自分と同じ緑の瞳をした少年を見つけて思わず息をのんだ。
「息子に、ご用かしら?」
 可憐な女性がボウエンを呼びとめた。
[HQ:06/3月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集
愛と癒しの湖/キャンディス・キャンプ…[ずっと忘れない] 
2007.01.17 Wed 05:49
 この物語はロマンスというより、ヒューマンドラマっぽい。
 不治の病に倒れた愛する夫を数年かけて失っていくその苦しみと、看取った後の喪失感を抱えているヒロインは、まさに生きながらに死んでいるような状態。しかし深い悲しみに沈んで現実から浮遊しているのは、夫のいない現実を生きるより楽なので、それを脅かすヒーローとの出会いに苛々とするヒロイン。
 そして、亡き夫の娘が大きな問題を持ち込んできたことで、ヒロインは平穏な日常から否応なく現実に引き戻され、新たな目で自分の人生を見つめていくわけだ。
 亡き夫との愛情とヒーローへの想い、義理の娘の抱える問題とその娘であり義理の孫にあたる赤ん坊との生活、これらがヒロインの新たな人生への導きになるという物語で、それを支えるヒーローとのロマンスは、いわば付け足しのようなものだと思って読むといいかもw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
FC2ブックマークに追加
-- 続きを読む --
-- 続きを閉じる --

 最愛の夫を亡くしたキャシーは生きる意欲を失いかけていた。
 義理の娘が赤ん坊を連れて、そんな彼女を突然訪ねてきた。
 亡き夫の命が、この子の中に受け継がれている……。
 不思議な感覚が、キャシーの中に芽生えはじめた。だが翌朝、赤ん坊を置き去りにして、義理の娘は姿を消した。
[HQ:06/3月]

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

category:Memo
comment(0) | trackback(0)
記事編集