夢想螺旋

 
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31
 
 やせ我慢しているのに自分でそれに気づかず、一匹狼になりきろうとしているヒーロー。ちょっとツボかも…w ただ、女性を斜に見ているところが難点ですが。
 ヒロインはとんでもない男性に痛い目にあったことから警戒心が強くなってしまって、無意識のうちに男性を近寄らせないよう鎧をまとっているわけで。思うに、そんなでも本質を見極められる男性が存在するならいいのにねぇ……存在する確率はきわめて低そうな上、その人と出会える確率や恋に落ちる確率まで入れると、まさに奇跡か。
 ともあれ、根は正直なヒーロー、かなり抵抗してますがやっぱり嘘はつけないというのが、なんとも微笑ましかったですw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
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30
 
 ヒーローいわく、ヒロインは妻というキャリアを完璧にこなしていた、と。思わず、うっ…^^;; と詰まったワタクシ。どう見ても完璧からは程遠い私は、クビでしょうか…;;;
 という冗談は置いといて……てか、冗談にでもしないと地核まで凹むぞ。
 前の結婚で恐ろしい目に遭ったヒロインですが、そこから立ち直ったかに見えて、実はまだまだ完全には立ち直れていなかったということが記憶を失ってみてはじめてわかったようでございます。
 便宜結婚で始まった二人ですが、愛というものは実に不思議で、芽生える所には芽生えるものだという、そんな物語でございましたw まぁ、始まりが恋愛ではなくとも、お互いに信頼や友情、敬意を持てて、そこに異性としての魅力を見つけられさえすれば、愛は生まれるものだ。…必ずしも異性としての魅力はいらないかもしれないけど…
 そんなこんなで、3つ星。


【あらすじ】
    09:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
29
 
 邦題が珍しくまともだなぁ~と思いつつ、原題が気になるワタクシ、原題を確認……するんじゃなかったぁぁ~~~~!! よりによって『Say Yes』だと!? 頭の中でチャゲ&飛鳥が熱唱しだしました;;;;; だ、誰か、止めてぇぇぇぇ~~~~!!TT<墓穴を掘った女の叫び…
 さて。ヒーロー、はじめからヒロインとの結婚狙いで手ぐすね引いているところがなかなかツボですw 仕掛ける作戦が、通常の物語だったら、すべて上手くいって最後でしくじるか、すべてしくじっておいて最後の一手で大当たりか、どちらかになりやすいと思うんですが、この物語では当たったり外れたりと、なかなか面白い。
 そして、ヒロインは可愛いw ちょっとジェイン・A・クレンツが書きそうなヒロインだと思えるがw 可愛そうな境遇に置かれたペットを連れて帰らずにはいられないというのが、なかなか笑えますw って、ヒーローにしてみたら笑うどころじゃないかもしれんが^^;;
 それから、ヒーロー家族。一人一人のキャラがわかるほど出番はなかったけど、面白そうな家族だというのがよくわかる。ヒロイン両親との確執などもあるし、ロマンスではなくヒューマンドラマとして続編が出たら面白そうだな~と思うが、まず出ないだろう。
 そして忘れてはならないのが、ヒロイン元婚約者と、浮気相手でヒーロー元恋人の二人。お笑いキャラとしてこれ以上のキャラはいまい。
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    02:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
28
 
 笑った笑ったw 登場人物全員面白すぎる!w
 己のあずかり知らぬところで話が進んで行ってしまい、仕事はここ一番の正念場だというのに、家族愛から仕事場を離れてジレンマに陥りつつ……という二人の状況は、気の毒にと思わないこともないんだが、しかし笑えるんだな、これがw
 何より笑えたのは、最後のクリスマスの朝のシーンで二人が贈り合った本! ヒロインがヒーローに贈った本『旅するロミオたち―――遠距離恋愛を長続きさせる方法』、これはありがちかもしれないが、そこにヒーローがヒロインに贈った本が加わることで笑えるんだなw それはなんと、『通勤結婚―――通い婚を成功させる方法』だ!!wwww 通い婚って、平安時代か、おいっ!?ww と。<ぃや、そういう笑いなのか?^^;;;
 お笑いはともかく、この二人の今後が気になるところです。思うにきっと、二人ともダラスとシカゴという距離に耐え切れなくなるのは早いかと。でもって、その距離を失くすためにはお互い、早いとこ仕事を独立するしかないとかいって、目が回るような計画を立てて、すさまじく短期間で達成しちゃったりするんじゃなかろうか。そのネタだけでも一つ物語りができそうですな^^
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    14:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
27
 
 選り好みが激しすぎる!と友人に叱責されるヒーロー。対象が異性でなくても、そういう人はたくさんいます。例えば服。
 買い物に行って試着室に持ち込むものって、たいていがいいなと思った物のはず。サイズがないとか、デザインの関係から部分的にサイズが合わないということで諦めるのならわかるのですが、試着してみたらここが気に入らないあそこが気に入らない。そしてまた別のデザインを手に取り……何時間もかけて試着を繰り返したのに結局一つも気に入る物がなかった~とか。
 あるいは、友人が着ているものが気に入ったとして。量販物なら買った店を聞いて同じ物を買えばいいですが、一点物だったらそうはいかず、似た物を探すでしょう。そして見つけたと思って試着するも、ピンと来ないということに。まさにヒーローはこの状態。
 しかし、どちらにしても「~ない」と言っているのは、自分が何を求めているのかわかっていないからだと思うのだ。欲しいから買いに来たはずなのに、さまざまなデザインの中から一つも選べないのは典型的で、ただ[欲しい]という欲求があるだけで[何を]の部分が決まっていない。[何を]欲しいのかが決まってから買いに行こうな。と思うワタクシ^^;
 そして、一見欲しいものがわかっているような後者の場合。友人の着ている服が気に入って欲しくなり、買いに行ったとしても、結局同じ物は買わないことが多い。なぜなら、気に入ったのは友人が着た時のイメージであって、服そのものではないから。試着してみたら、友人が着ていたときに受けたイメージとまったく違って首を傾げ、買うのをやめてしまうのである。
 が、本当にその服が気に入ったのに、一点物だった場合。これがヒーローの陥っている状態。自分の友人でもある、親友の妻のような女性を妻にしたい。って言ったって、彼女は一点物なので、何から何まで同じ女性などいるはずもない。しかし、彼女のような=似ている(容姿のことじゃないが)という基準にこだわると、一つ似ているところを見つけても、別の部分でまったく似ていないところを見つけ、その似ていない部分を重要視してしまい、この女性は似ていないからダメとなる。親友の妻に惚れているわけではないのに、どうしてそんなことになるかといえば、自分が最も女性に求めている資質が何なのかが、きちんと理解できていないからなのだ。親友の妻が持っている資質の中で、自分が重要だと思っているものだけを取り沙汰すればいいことなのに、それが理解できていないから重要ではないところまでこだわってしまうわけで。服の場合も、どこが重要なのかわかっていれば、それ以外のデザインがまったく違っていても、コレだというものを見つけたりするのです。
 実にこのヒーローは世話が焼けます。<まったく私は世話してないけどw<世話できるわけがなかろう;;;;
 ま、そんなところでw<って、ほとんど物語と関係ない話ばっかやん!!
 で、4つ星。


【あらすじ】
    10:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
 ヒーローが面白すぎるw ヒロインもフットワークが軽く、二人そろって軽快な調子で物語の流れを決めているような感じなので、ページをめくる手を止めることなく読みきれた。
 で、また、ヒーロー親友とのやり取りも笑っちゃうし、元婚約者たちの行動もまた笑えるし、爆笑とまではいかなかったものの、かなり頻繁に笑えた物語でしたw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    05:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
25
 
 きっかけはキャンプ・ツアー……ところが、2週間のキャンプの初日だけがしっかり書かれていたかと思えばあっという間に2週間が過ぎ、最後の夜の一幕の後は、それぞれの本拠地に移ったとたん1ヶ月が過ぎていたと…舞台があっちで少しこっちで少しという感じで、中途半端で落ち着かない印象が。
 キャラに関して言えば、どちらも自分の気持ちをはっきり言わず、そして相手に気持ちを聞いたりしないことで、いらない誤解に行き違うという……心情的には理解できるんだが、なんともアホかいこいつら…と思っちゃったり。
 ……あらすじでヒーローの名前打って変換したら【不倫と・パラダイス】になっちゃったw ヤバいだろう、それは^^;;;;;
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
    08:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
24
 
 ……馬鹿だ……ヒーロー、馬鹿だ……;;;; 現場を誤解したのは仕方ないとしても、そのまますごすごと引き返すんじゃなーい! もしそれが自分の考えていることと違って、ヒロインの危機だったら…てか、実にそのまま危機だったんだけど…助けなくてどーする、おいっ!! と、あまりの処置なしっぷりに呆れてガクッorzときました。
 ヒロインは友人に恵まれたなぁ~とw とはいえ、半分はヒーロー関係でもあるんだが、どちらにしても、離れていても気にかけてくれ、いざというときに無条件で手を差し伸べてくれる人がいるというのは、実にありがたいことです。
 ヒロイン自身もしっかりしているし、ガッツがあるんだけど、人間、時には肩の力を抜いて誰かに支えてもらい、気力を充電しないとポッキリいっちゃって危険なのよ~という感じが漂っている気がいたしますw<年中力抜きすぎの私が言っても説得力ないか^^;;
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    12:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
23
 
 若かりし頃の婚約破談の一件後のヒロインのバイタリティには、ただただ感心いたしました。
 そして、自分の偏った思考から導き出した真実を、疑いもせず大上段で居丈高に突きつけておきながら、実はそれはピントのずれた憶測で間違いだったとわかるや思わずうろたえる正直ぶりが面白いヒーローw 傲慢な冷血漢の仮面をかぶりつつ、しかしその下に隠そうとしている素直な優しさを隠しきれていないところが魅力ですw
 なかなか面白かったですw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    13:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
 ヒーロー、執事に化ける。……執事といえば、メイド・カフェほどメジャーではないようだが、執事カフェなるものがあるらしい。TVなどで取り上げられるのを見ても、メイド・カフェは安っぽくて下品なイメージがあるのですが、執事カフェのほうはその反対を行っている感じが画面から漂ってきてました。ホスト・クラブと言う女性向けのクラブは世に現れて久しいですが、その雰囲気をやはりTVで見たとき、「これは、絶対女性の求めるものではない。下品すぎる。女性が求めるのは上品な遊びだろうに…」と思ったものですが、執事カフェはまさに上品な遊び心を十分にくんでいるような気がします。って、物語とまったく関係ないような話でした^^;;
 で、執事に化けたヒーローの物語中の言動ですが、実に奉仕精神豊かでなかなか面白いですw てか、ヒーロー、本当は上流階級の人間はずなのに、何で料理できるの!?と、思わないでもなかったがw そこらへんは結構作者のご都合なのかもしれないが、気に障るほどでもなかった。
 ヒロインの印象はどちらかと言うと弱い。はじめは強い個性を感じさせるものがあったのだが、ヒーローが関わってきて以降はそれもなりを潜めた観があり、かといってヒロインの個性を潰すほどヒーローの個性が強かったかと言うと、それも違う。
 ので、読後の印象はものすごく薄い。
 と言うことで、3つ星。


【あらすじ】
    04:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
 ヒロインが記憶をなくしたら、ヒーローが大変な目にあってますw 状況が複雑なだけに、ヒーロー、何をしても墓穴を掘っているように見え、笑えますw<人の苦境を笑うのか…鬼だな;;
 で、記憶喪失のヒロインですが、ヒーローの言動の矛盾だの感覚的に嘘くささだのを感じとっていながら、まったく少しも記憶が戻る様子すらなく、しかし最後の大立ち回りで一気に記憶が戻るというのは、いささか都合が良すぎるような気がいたします。物語だから~と言ってしまえばそれまでで、気にするようなことでもないんでしょうけど。
 気にするといえば、ヒロインの記憶が戻ってからのシーン、ヒロインが淡々と荷造りをしたトランクですが……
 <腹立ち紛れに、ホイットニーはベッドの上のスーツケースをぐいといた>
 ………って………………何言ってんだかさっぱりわかりません^^;;;;
 「ぐいと いた」なんだろうか? しかしその直後、ヒロインはトランクを落っことしたらしいから、置いてしまったら落とせないし。もしかして「ぐいと 押した」なのかもしれないが、脱字と誤字がいっぺんにきているんだとしたら、あまりに酷い;;; 本当は、何と言いたかったのか、それがとっても気になって気になって;;;;
 物語り自体は可もなく不可もなくって感じで、キャラについても面白味があったのはヒーローだけで、ヒロインは極標準という印象しかなかった。
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
    20:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
 記憶をなくしたら、ヒロイン、とんでもないことになってしまったようです。それが物語りだ、うんうん。しかし、記憶喪失なんていう一大事に、ヒーローにふらふらと惚れるとは、何をのんきなことしてるんですか、ヒロイン;; だから物語なんだって;; それにしたって、まったく何が何だかわからず反発しているのに、すぐその気になっちゃうヒロインの頭の構造が、おねーさんは心配だよ;;;; 物語なんだから、そんなこと気にするなよ;;;;
 それにしても、ヒーロー、理性と感情の行ったり来たりが激しすぎて疲れます。うーん…ヒーロー視点で読んでみたい……きっと、面白いだろうなぁ……
 最後のシーン、ヒーローがヒロインにプロポーズするも、ヒロインは自分を愛しているからなのか子供がほしいからなのかわからないと断るわけですが、そこでヒーローの取った行動も、それを見てヒロインの言った言葉も、なかなかナイスでしたw
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
    05:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 
 私にとって、サスペンスじゃないこの作者の作品を読むのは、これが初めてです……が、やっぱり重くてドラマチックな展開なのは変わらないようでw
 愛する女性を亡くし、悲しみに囚われているヒーローというのはよくある設定です。そして、個人的にはその設定は嫌いではないんですが、多くの作品で、ヒーローはヒロインに愛を告白しながらも「ぼくはこれからも(亡くした)彼女を愛するだろう」という台詞を口にします。それが私は嫌いなんです。なぜかといえば、この物語のヒロインも言っていますが、「過去の亡霊と愛を競うのは嫌よ」というこの一言に尽きるわけです。
 つまり、亡くなった女性を生きているときと同じように愛していくということは、ただ単に肉体的接触がないというだけで、精神的には二股かけているのと変わらないのだ。
 愛していた過去をなかったことにしろというのではなく、過去は過去として思い出という名の扉の向こうにしまっておくことが大切で、時折その扉を開いて過去を思い出すとしても、懐かしさとともに思い出す愛情は、神を愛するのと同じ次元であるべきだと思う。これは宗教文化の違いかもしれませんが、日本ではよく死者を「仏様」と呼んだりしますが、私が言いたいのはそういうこと。
 生前その人と過ごしたことで、自分がどれほど幸せであったかを思い出し、幸福を授けてくれた存在として感謝し、愛情を持ち続ける。それは神に対する愛情と同等のものであって、生者であるヒロインに対する愛情とはまったく違う次元の愛情ですから。(「神」と言っても、説明するのに適当な名詞が浮かばなかったので、便宜的に「神」で代用したので、神道だのキリスト教だのイスラム教だのという、特定の宗教を指しているわけではありませんからね^^; 念のため;;)
 ところが、上でも述べたとおり、多くの作品では、あたかも生前と同じように愛していると取れるような台詞をヒーローは口にするので、私としては納得できない消化不良気味の嫌な感じが残ってしまうわけです。
 で、この物語のヒーローはただ愛する人を亡くしただけでなく、その女性は妻であり、自分の息子の母親で、同時に二人を亡くしていて、しかもそれは自分に責任があるのだという思いに苛まれていて、かなり根深い。亡妻対ヒロインというだけでもけっこう熾烈なのに、さらに亡き息子に対する親としての愛情と責任感まで絡んできますから。そして、この物語の問題は、それに焦点が当たっているわけで、私としては他の作品同様に「これからも妻を愛するだろう」なんて台詞をヒーローが吐いた日には、眦釣り上げて火を噴くこと間違いなし!ハリセンなどと生易しいことは言わずに、日本刀でバッサリあの世に送ってしまうだろうこと請け合い!てな感じでございます。
 が、やはり一味違いましたw 私も納得の結末に、満足しないわけがない!ww
 ということで、5つ星。


【あらすじ】
    09:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 
 いやはや、痛いな~ヒーロー……;;;; その当時のヒロインの年齢を考えての決断だったかもしれないけど、そしてまた、それも確かに一理あるとは思うが、それにしたってヒロインに何の説明もなく姿を消すなんてやり方は間違ってるだろう、君^^;;;; ヒロインの年齢を気にしなきゃいけないくらい自分が大人だと思うなら、一番わきまえてしかるべきことを省略するなよ。何も言わないよりはアメリカに行ってからでもかまわんから、手紙ででも説明するのが思いやりってもんでしょう。思いやりからの決断に、思いやりのない行動では、結局は自分のための決断であって行動であるという答えしか出ないよ。あの決断は君のためだったんだ~なんて言ったって、説明をする必要があったのに不用意に傷つけたのだから、そんな決断はただの言い訳にまで貶められて、まったく説得力ありません。にもかかわらず、態度ばっかりが大きいって、どーゆーことなの、君;;; 猿轡噛ませて手足縛り上げて、フリーズドライにしたろうか。そしたらそのどでかい態度も乾燥して縮んで、少しは小さくなるかもしれん。<不可能です;;
 当時ヒロインは21歳の学生、愛に飢えた世間知らずな娘だから、ヒーローなしで世間を知り、成長する必要があると考えたヒーローですが。ヒーローがそばにいようといまいと、成長する人間は成長するし、しない人間はいつまで経っても成長しないです。そこんとこ、ヒーローは見誤ってるな~と。
 ともあれ、3つ星で。


【あらすじ】
    02:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
17
 
 意気込んで敵陣に乗り込んだものの、目標を誤り、ヒロインに返り討ちにあったヒーローが笑えますw ぃや、返り討ちといっても殴られたわけじゃなく、ほとんど一目惚れ、恋と言う名の深い穴に突き落とされたという感じでw
 ページ数も少ないので、山あり谷ありの物語にはならないんだけど、微笑ましい物語でしたw
 いやぁ~…養子に出した我が子とご対面する可能性って、ほとんど奇跡に近いよね。
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    07:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
17
 
 この物語はロマンスというより、ヒューマンドラマっぽい。
 不治の病に倒れた愛する夫を数年かけて失っていくその苦しみと、看取った後の喪失感を抱えているヒロインは、まさに生きながらに死んでいるような状態。しかし深い悲しみに沈んで現実から浮遊しているのは、夫のいない現実を生きるより楽なので、それを脅かすヒーローとの出会いに苛々とするヒロイン。
 そして、亡き夫の娘が大きな問題を持ち込んできたことで、ヒロインは平穏な日常から否応なく現実に引き戻され、新たな目で自分の人生を見つめていくわけだ。
 亡き夫との愛情とヒーローへの想い、義理の娘の抱える問題とその娘であり義理の孫にあたる赤ん坊との生活、これらがヒロインの新たな人生への導きになるという物語で、それを支えるヒーローとのロマンスは、いわば付け足しのようなものだと思って読むといいかもw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    05:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
16
 
 ……?(-~ー; 困った……非常に困った……;;; 全体的な話は面白いんだ。つまるところ、結局は初恋カップルってことで。
 あ、今回のシェークスピアは『じゃじゃ馬馴らし』だそうです。もちろん、読んでません!^^; なので検サクっとあらすじ読んで……ヒロインと妹の名前、そのまんまと違いますか?;;;; てか、話し全体が何か変だよ、『じゃじゃ馬馴らし』!? 喜劇なんだよねぇ? でも、どう読んでも(あらすじだけだけど…;;)悲劇じゃないかっ!?
 つか、もう、放って置くと『じゃじゃ馬馴らし』のコメントになりそうなので、見なかったことにして穴掘って埋めてしまおう…
 てなことで、基。今回の物語は、全体的に面白いんだが、一つ強烈に腑に落ちないところがあって、それゆえに冒頭の顔になってしまったワタクシでございます^^; 眉間にしわよってますw 汗も垂れてますw
 さて、その理由ですが……ヒロインの考えていることは読み手にはわかりますが、ヒーローにはわかりません。その状態であることを念頭において、ヒーローのヒロインに対する考えを見てみると、しばしばお目見えるのが【人の気持ちを考えもしない自分勝手な女】という評価で、前置詞か枕詞かと思えるくらいに[やはり]がくっついてきたりするくらいですから、それは相当根深いものではなかろうかと思われます。で、ヒロインがヒーローに対してとんでもない誤解をしていたことが発覚したとき、ヒーローはまさに百年の恋も冷めたというように、ヒロインに対する評価を下方修正しているようなのであります。そこまで行ったら、よほどのことがない限りヒロインに対する評価は上がることなどないでしょうし、その評価が上がらない限り、鎮火した恋の炎は燃え上がるはずもない。それが自然の成り行きというものだし、落ちるのは簡単だが上るのは難しいのが世の常でございます。にもかかわらず、ヒロインが名誉挽回できるような活躍の場もないまま、なぜかいきなり再燃焼したどころか誰かうっかりガソリンでもかけたのかと思うほど天まで焦がす勢いになって、ヒーローの口から結婚宣言が飛び出しました。
 どぉぉ~う考えたって、おかしいだろう、それはっ!?
 とワタクシは思うわけで、それが気になって気になって納得できず、んで、……?(-~ー; とあいなったわけでございますぅ^^;
 全体としては面白かっただけに、めっちゃ辛いところではありますが。
 やはり、1つ星。
 しかし……『じゃじゃ馬馴らし』は何とかしてくださいよ、シェークスピアのオジサマぁ~TT<そんなこと言っても滅茶苦茶無理だから;;;<草葉の陰で書き直しの刑とかw<できるものならやってみろ<スミマセンゴメンナサイ;;;


【あらすじ】
    12:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
15
 
 シェークスピアの作品『から騒ぎ』をネタにしているわけですが、ワタクシ、シェークスピアは4冊しか読んでいませんで、『から騒ぎ』がどんな話かさっぱりです^^; で、あらすじだけでも…と、いざ検索! で、……この物語の展開って、かなり『から騒ぎ』に合わせているんだな~と。ヒーロー弟が邪魔しようとするところなんか、まんまキャラ持ってきたんかと思っちゃったよ。
 それはそれとして、ヒロインは可愛い! キャラ的には影に徹するしっかり者なので、可愛いという形容詞に合うのかどうかはなはだ疑問ですが、ホテルに対する深い愛情や歴史に対する熱意、自分では処理できないことを相談できる人物を作っているところなど、しなやかで繊細な印象を受けます。
 ヒーローはちょっと印象が薄いかも。読んでいるときはさほどでもないんだけど、読み終えてからヒロインほど特色がなかったなと思えてくるので。
 ともあれ、4つ星。


【あらすじ】
    03:31 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
14
 
 このヒーローは……あなた、スーパーマンか007ですかっ!?という、思わず「ちょっと待てーっ!? 物語のジャンル、ロマンスで合ってるのかっ!? スパイ・アクションじゃなくていいのかっ!?」と独り叫んでしまった物語。とんでもないな^^;
 いじめられっ子だった過去を持つヒーローが、3歳の頃からずーっとヒロインに恋していたらしいのが、ホロリと来ますがw
 これはなかなか笑えて面白かったw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    10:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
13
 
 はっきり言って、はじけすぎだ、ヒロイン…orz
 ぃや、もぅ、笑えることは確かだが、だからといって面白いのかと問われると、これまた微妙なところで……;;; ヒロインのキャラがあまりにもぶっ飛んでいるせいで、面白いを通り越して呆れるかと。嫌なキャラじゃないんだが、お友達にはなりたくないです^^; こんなのと友達になった日には、ハリセンの予備まで持ち歩かないことには付き合えそうにありません。<そこまで言うかっ!!
 ヒーローもまた偏見に過ぎる嫌いがあり、処置なしといいますか……;;;
 唯一の救いは、ビッグダディーと判事のやり取りが面白かったことでしょうか。
 そんなこんなで、3つ星。


【あらすじ】
    10:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
12
 
 何と言うか……面白いヒロインだな。
 そもそも、相手に好感好意を持つかどうかは理性の領域ではなく感情・感覚の領域だと思うんだけど。でもってそのアンテナに引っかかるかどうかは、人間も生物だという遺伝子レベルの問題なんじゃないんかな^^;;
 血筋が近すぎる間柄での交配に遺伝子異常率が高いのはDNA配列の相似率の高さのせいで、種の存続に有効な遺伝子交換がうまくできないからでしょう。ということは、同じ階級からばかりで相手を選んでいると、血が近すぎる確率が上がるってことで、だから人間は自分にないものを持っている人に惹かれるんでは?
 つまり、ヒロインは育った環境や属する階級に着目して相手を選ぼうとしているけれど、その下にある共通項は「価値観」であって、同じ環境同じ階級なら比較的似た価値観を持ちやすいというだけのはなしで、まったく違った価値観を持っている人はいないというわけではないんだし、環境や階級に関わらず「価値観」が似ていることにこそ着目すべきだったんだと思うけど。
 という結果がこの物語でした、ってことかもw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    04:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
11
 
 豚が~~~!!www 豚と言ってもペット用のミニ豚だけど、豚っ子~~~~っ!!www<どうやら妙なツボに入ったらしい;;;
 ぁぃや、特に豚が好きというわけではないが、この豚さんは可愛いw や、そのおかげでヒロインは大変な目にあっているんだけどな^^; そうとも。他人事だから気楽に可愛いと言えるのさw
 んで、年中無休動物愛護運動絶賛実施中のヒーローからしたら、動物に興味を示さないヒロインはほとんど敵予備軍。極端ですな^^;
 ヒロインもこれまた面白いキャラで、これまでの生活を考えれば世間知らずなのもむべなるかなというところだが、あまりに何でも信用しすぎるうえに、手に職のない自分でもこれならできると飛びつく傾向が、見ていると小っ恥です^^;;
 そうそう、披露宴のダンス場面での豚さんが、めっちゃ可愛いでw<だから、そろそろ豚から離れようよ;;
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    11:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
10
 
 前作ヒーローの弟がヒーロー。そしてヒロインは、父親の残した負債を返済するために出稼ぎ(?w)に出なければならなくなった牧場主。
 自分の得意なことをよくわかっていて、何が何でもやってやるっ!という意気込みのヒロインが頼もしい。しかし……男になりすますには、無理があるだろう、おい^^; 嘘みたいにみんな騙されてるけど…;;; どう考えたって、どれだけ筋肉がついていようと、男と女では基本的に体型が違うっしょ;;; 宝塚の男役だって、はっきり言えば体型はしっかり女だぞ;; 骨格からして違うんだから、特殊メイクでもしない限り、男性体型に近づけようと努力に努力を重ねてうん年と言うくらいの年季が入ってなければ、ばれるだろうて;;
 いやはや……思い込みというのは恐ろしいものです。
 で、ヒーローは……ヒーローは、いいや。<いいやて何ね!?;;;;
 とりあえず、物語の展開としては、あっという間にヒロインは女であるとヒーローが見抜いてしまうわけだが、ワタクシとしてはもっと引っ張って、ヒーローに「馬鹿な…あいつは男だぞ。なのに何で気になるんだ!?」と、もしかして自分はバイだったのかと悩ませてほしかったな~w その姿を見たら、ゲラゲラ笑えそうなのにw<このBLあがりの腐女子め;;;;<でも35過ぎても独身の男性はゲイだと思われるようなお国柄らしいんだから、そういうのもアリだろうw
 とにかく、4つ星で。


【あらすじ】
    10:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 
 ヒーローはこれまでのヒーローの従兄弟にスイッチ。そして、ヒーローの伯父に当たるビッグダディことパパさんのお笑い度は、ほぼ完全に鳴りを潜めてしまいました。このシリーズはコメディだと思っていたんだが、だんだんそれも怪しくなってきている気が……;;;
 とは言っても、富豪の令嬢で貧乏を夢見る変なヒロインと、そうとは知らずに惚れちゃって、必死にヒロインのイメージする貧乏なカウボーイを演じるヒーローの、ハチャメチャな行動には笑えますw
 しかし、ヒロイン……私が触れたものはみんなお金になってしまうのよ!って、あなた、ミダス王の生まれかわりですか?^^; つか、そこまで自信持って言い切っているのが、ちょっと怖いんですが^^;;;;
 惚れたら一直線、しかしいきなり口説くのではなく、極普通にデートへ誘う機会を待つ、実に等身大のヒーローが好感度高かった!
 そして意外にも、悪役もどきで登場のヒロイン祖母が、何だか可愛かったw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    17:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
08
 
 前作からどのくらい経っているかわからなくなりましたw
 ヒーローは四男。一年前に幼馴染と婚約し、結婚式五日前になって現実に気づき硬直状態という……夢見てたんか、この男?^^;; というようなキャラですw
 で、ヒロインは…別に親に大事に守られて育ったというわけではないのに、純粋培養な才女。特徴は……極度の不安感に襲われると吐き気がしてくるらしい…私の仲間だ;;
 どちらもちょっと現実からずれているようなところのあるキャラで、このジャンルのヒーローには現実主義でシニカルなキャラが多いせいか、結構面白かった。
 ワタクシお気に入りのパパさんが二人の周りでチョロチョロしているんだけど、笑い転げるようなものがなくて少々物足りない気はしましたが、前作前々作に比べればマシか。<マシって、あなた、シツレイな;;
 笑いはちょっとズレた主役二人に任せましょうという感じでありましたw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    07:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
07
 
 …………ふぅ………… と、哀愁漂う溜息が思わずこぼれた物語。設定は前作から約2年後くらいでしょうか。はっきりとはわかりませんが。
 で、何がそれほど哀愁漂うかと言えば、ヒロインの行動と現実の間に横たわる溝と言うか……。これまで金銭的に苦労もせず気ままに暮らしてきたヒロインですが、パパさんの売り言葉にかっとなって一人でも生きていけることを証明するのだと、即座に行動に移るわけですが。
 ほぼ無一文で家を飛び出して…その行動力を無謀と見るか勇気と見るか、なかなか判断の揺れるところ。お隣にギャングが住んでいるような治安の悪い場所に部屋を借り…果たして現実では、お金もほとんどなく保証人もない状態で、そんな部屋でさえ借りられるかどうか…。学位もなく経験もないヒロインが、給与はスズメの涙ほどの事務職に就く…しかしそこには兄がいて義姉がいて、進退窮まるほど追い詰められれば手を貸してくれるだろうという安心感がある…現実ではそんな都合のいい話は皆無。そして実際、お金持ちではないがヒロインの身を案じて手を貸し、精神的にも支えようとするヒーローの存在があり…まさに物語。
 例えば、今私がヒロインのように家を飛び出したとして、両親健在で妹夫婦もいて天涯孤独の身の上ではないけれど、雨露しのぐ部屋さえ見つけられるかどうか……というより先に、資格も経験もないのに生活のための仕事を見つけるなんてことができるかどうかすら危うい。親も姉妹もいるんだから大丈夫だろうと思われるかもしれんが、厄介者一匹を養えるほど裕福ではないので頼るつもりもなく、自力でどうにかせんとならんわけで。そんな私より条件の悪い人はいるはず。それを考えると、ヒロインは大変な生活を強いられているとはいえ、現実から見たらまだいい状況だよな…と、大ぼらで万事休すという爆笑ネタが展開されているにもかかわらず、哀愁の溜息がこぼれてしまうのでした。
 ただでさえ生活能力のなさに凹んでいたのに、ますます凹んできたような気が…;;;
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
    06:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
06
 
 1作目の約2ヵ月後から始まって、2作目の終わりとほぼ同時に完了する、次男がヒーローのお話。前作で爆弾を投下したまま退場した彼ですが……何というか、あきれるようなお馬鹿な主張で人生大混乱だったようです。
 そもそも本人にとっては身分差など感じていなかったんだろうけど、みんなに黙って結婚しておいて、騒がれる前に二人でゆっくりしたいからという手前勝手な理由で、しばらくそのことは黙っていようなどと言ったのが運のつき。ヒロインにとっては、たった2ヶ月でその一家の特にパパさんの傾向がわかるはずもないし、パパさんの次の縁結びの標的がヒーローなんだからどんな話がヒロインの耳に入るか、ヒーローが気を配るべきところ。ヒーロー自身はパパさんの言うことなど気にしなかったとしても、ヒロインにはそれで済むと気楽に構えていられるほどパパさんのことを知らないんだから。つまり、騒がれることなく二人の時間を満喫したいなら、さっさと結婚したと宣言して騒ぎをやり過ごして、それからゆっくりすればよかったんだよな。
 ヒーローも舞い上がっていたんだろうけど、ヒロインも何と言うか……ちょっと夢見がち?;;; んーと…ドラマチック志向?;;; 屋敷の美しい夢のような光景にポーっとなりつつ、王子様たるヒーローに見初められてこの愛は本物だと疑いもせず……それはいいんだけど、本物の愛だと言うなら、事実を知らない者たちが口にしたことで傷ついたとしても立ち向かう闘志を持つべきところなのに、しょせん私は歓迎さるわけがないんだわ~ああ、可愛そうな私~みたいな、自称悲劇のヒロインというのは……;;;; すんません、勘弁してください;;;;;; しかも、継母に言われたとおり、自分は役立たずで、地上からいなくなったほうが人のためなんだ、なんていうのは……ただいま本気で凹み中の私からしてみれば、「ふざけんなこのアマ。アンタがそうなら、私なんぞ生まれてくるべきじゃなかったってことじゃないか。自分で自分をこき下ろして凹んでいる私に、追い討ちかける気かっ!?」と思いますです;;;;<ようやくちょっとだけ浮上してきたのに;;;
 ということで、3つ星。


【あらすじ】
    03:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
05
 
 わはははは! パパさんが!!www と、しょっぱなから笑いのツボを爆撃されました今話、前作から1年後の設定ですが、ヒーローは次男と見せかけて実は三男。しかも次男は序盤で爆弾を投下したまま遁走するという、混乱に混乱を極めた展開で、笑い連発w
 いったいこの1年の間に次男の身に何があったんだろう……と思いつつ、思いがけずパパさんのパジャマが赤白格子で三角帽子つきという事実を知って爆笑したり、ヒロインの歓待役に抜擢されたヒーローがパパさんに振り回されて怒りに震える姿にエールを送ったり、いきなり登場して人物を間違えたうえに誤解を正そうとするヒーローに隙を与えぬヒロイン父の戦車並みのパワーに笑い転げたり、いやぁ……実に面白かったw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    07:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
04
 
 キャラがものすごく面白いw 無頼漢なヒーローも、根性のヒロインも、ヒーロー弟たちもヒーロー母も、そして何より、ヒーロー父!w
 しょっぱなのお父様のぼやき「息子どもが一匹おおかみのように群れをなしてこの家をうろつくのには、もううんざりだ……」って……パパさん、それ、群れてたら一匹狼言わないからっ!!ww そのおかしな例えに気づいていて、つっこみたくてもつっこめないママさんも、また笑えるw
 それから、ヒロインの教えを逆手にとってパーティで正反対のことをしているヒーローの姿が、どことなくコメディ漫画のような絵が浮かんで笑えた笑えたw
 でも、何と言っても、パパさんが最高w 壇上から転げ落ちるところなど、演出もばっちり!w
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    11:52 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
03
 
 シリーズ通して火を噴く女傑の看板を背負ってきたヒロインですが、最後の今回ではなかなか素朴な面も見せてくれました。
 そしてヒーローは、前作でチラッと執務室にある書物の間にヒロインの写真を入れたフォトスタンドを隠し持っているという一途さを垣間見せていたわけですが、今回は腹を据えて敗者復活戦に踏み切ったようですw
 障害の多かった二人ですが、納まるべきところに納まって、万事めでたしめでたしw 変な駆け引きもなく直球勝負なところに好感が持てます。
 ヒロインの三つ子の息子たちがお茶目で笑えたw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    04:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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 ご来訪、ありがとうございます。残念ながら、当ブログは依然、ほとんど休止中であります。
 待たせに待たせておりますが、まだまだ辛抱強くお待ちいただけると…沙月さん、泣いて喜びます。
 【2010年4月現在】

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プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 10/5月現在。再読の山を切り崩しながら、過去日付で追加しております。ほとんどあらすじを写すだけでレビューなしの、読んだよ記録にしかなってませんが。とにかく片付くまで頑張ります^^;;;
 沙月のTwitterはこちら↓
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 星評価は、主観による私のお気に入り度であって、他の方へのお勧め度ではありませんので、ご注意ください。

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記事へのコメントはちょっと…だけどツッコミたい!というかた、ご利用くださいw

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