夢想螺旋

 
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21
 
 ヒーローにとってヒロインは恩人の娘であり、手出し無用。本当は自分のものにしたいのに、自分で手出し無用のレッテルを貼ってしまったため、手を出せず、仕方なくヒロインの周囲をうろうろと、いかにも「ここは俺の縄張りだっ!」と主張するが如く、寄ってくる男どもを威嚇しているヒーローの姿がなかなか滑稽で笑えるw
 しかも、そんな【手出し無用のレッテル】は、ヒロインにとっては大きなお世話で、ヒーローの気を引いて本心を引き出したいのに上手くいかず、傷心……という姿を見かねてヒロインに手を貸すゲイの友人がまた面白いキャラなんだが、しかし彼も物語途中で早々に退出してしまうという、ちょっと作者の都合に操られている箇所が気になるものの、おおむね楽しめた物語。何と言っても、ヒーローがうっかり口滑らせて物語中盤で本心を暴露しちゃうのが笑い所でw しかもその本心も、実際には上辺だけで本当のところどこまでヒロインに心を囚われているのか、ヒーロー本人も気づいていないというのがまた笑い所だったりw ばんばんハリセン振って大笑いした物語でしたw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
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21
 
 思いっきり独立独歩のヒロイン、母の人生を見てきたおかげで、自分の中に居るロマンチストを無視し、そんな自分はいないものとして男性に頼らず着実に冷静に人生を歩んできている…というのが、ヒロイン本人はまったく気づかないが読者としては実に危なっかしく思えるところであります。
 そしてヒーローにとっては謎な女性に見えて好奇心を刺激され、どうしても注目してしまい……ヒロインにとっては、好奇心が満たされたら破棄処分される物のように扱われるのは母を見ていてよくわかっているから、そんなことにはなりたくないので注目してくれるな、頼む!!という心境なんだが、ヒーローにそんなことがわかるはずもなく。
 と言えば、その後物語がどんな展開を見せるかはおのずと知れるというもので、本当のヒロインの心が容赦なくズタズタにされていくのが実に痛々しい物語。実際にはヒーローの心もかなり傷ついているらしいんだが、残念ながらソレはいまひとつ表現不足だったように思えた。
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
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20
 
 ぃやぃやぃやぃや……この作品、この作者の作品群ではちょっと変わってるかも。とは言っても、ヒロインが経済的に窮地に立たされ、過酷な労働に耐え忍ぶシンデレラみたいなキャラという作者王道は外してません。で、何が変わっているかと言うと、ヒーローの行動というか^^;;
 このヒーロー、ヒロインにプロポーズした当初は作者王道の【友情はあるけど愛情はない】路線なんだが、途中でヒロインに惹かれて愛しはじめている自分に気づくのがはっきり書かれているので、まずそこのところが変わっている。でもって、そんな自分の気持ちをもてあまし、しかもヒロインは自分に友情以上は求めていないはずだと思っているせいで、必要以上に近づかれることを避け、何気なくヒロインが顔を近づけたとき不自然に露骨な避け方をしてヒロインを傷つけたのに、本人は自分の気持ちにうろたえてヒロインを傷つけたことに気づいてないっていう、ワタクシに意気揚々とハリセン飛ばす許可を与えるようなお馬鹿さを披露してくれただけでなく、自分の気持ちを伝えられない臆病者にして愛されていないと悲嘆に暮れている愚か者という姿が惜しみなく書かれているという点で、かなり変わっている作品ですw
 コレはなかなか面白かったw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
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20
 
 ヒーローが面白い。んで、経緯を考えれば納得の頑なさを見せるヒロインが、何だかんだとヒーローのペースに振り回され…というのは表面上で、実は水面下ではヒーローのほうがヒロインに振り回されて浮き沈みしているらしいってのが、なんともオツでございますw
 でまた、気を遣っているのにそうは見えず、ただひたすら自分のペースで物事を推し進めているように見えるヒロイン弟がw 本当は彼こそ陰の功労者かも知れんw
 ともあれ、5つ星でw


【あらすじ】
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19
 
 ヒロインは純粋さや善良さ素直さがあり、綺麗な魂を持ったキャラに感じる。が、欠点は頑固なところで、しかし頑固だからこそ世の中の汚い面に妥協したり飲み込またりすることなく生きてきたように思える。でもって、牧師の父と映画界に将来を夢見る弟というヒロインの家族が、奇抜ではないがさりげなく個性的で、物語の中で外せないいい味になっている。
 してヒーローは、過酷な生い立ちのために一見冷徹な鋼鉄人間に見え、なかなか強引なところの目立つキャラなんだが、なかなかどうして、自分では気づいていないようだが強引さの陰に繊細さを潜ませているタイプ。
 物語自体の流れは、大きくはないものの適度に山が連なり、全体として一番高い山頂へ向けて緩やかな起伏のある稜線を描いているタイプで、単調ではないもののある程度一定したリズムを持っているので疾走感はないし急激な展開もない。もうちょっとページ数を使ってじっくり描こうとすれば、いろいろと書き込める物語でもある。ということを考えると、このページ数で欲張ることなく上手くまとめた良作とも言える。
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    02:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 
 二人の破局の一幕があやふやなので、なぜ跡継ぎのための結婚だなんてヒロインが思ったのか、そこのところがよくわからないのだが、どちらにしても傷ついた自尊心をなだめるために大嘘付いて別れるなんて、お馬鹿な娘だな…と。さらに、きちんと自分の気持ちを説明しないヒーローも馬鹿な奴…と。
 結局、自尊心を守るために本心を隠し、誤解を生んでそれに振り回された二人の物語りなわけです。よくあるネタだし、大して変わり映えのないパターンで、ある程度ロマンス小説を読み込んできた読者には食傷気味に思える物語。
 で、キャラはと言うと、わかりやすくはないけどヒーローが一途でいい味出てます。ヒロインは……もうちょっとがんばりましょう、かな。
 てなことで、3つ星。


【あらすじ】
    02:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 
 ……臆病者が二人、わけもわからず必死に右往左往しているような物語で……かなり笑えるwww
 学生時代を共に過ごしていて、ヒーローよりヒロインのほうが成績優秀で、今のヒーローがあるのもヒロインが勉強を見てくれたおかげ…なんていう過去があると、ヒーローが及び腰になる理由もわからなくもないし、ヒロインとしても自分が女として見られていないように感じているので友情を超えた意思表示など怖くてできないと思っても納得なんだがw
 しかしその停滞状態を打破するきっかけになるのが、何と言うか…ハイパーおばさん…猛烈おばさん…爆弾おばさん…えぇい、どれでもえぇわぁ! ともかく、えらい強烈な印象を撒き散らしている、アノおばさんでございます。裕福な有閑マダムなんだが、未亡人で暇もてあましていて、思わず資格ゲッターに走っていろんな資格を取っては気分次第に商売を始める、何とも非現実的なおばさんで、しかもお人好しときたら、そのキャラ自体「ありえん!!www」と爆笑できること請け合いw 一歩間違うと、このおばさんキャラの個性に主役二人が食われてもおかしくない。んだが、主役二人もかなり頑張っていて、かなり笑える物語になってますw
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    02:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
18
 
 何か、やけにこのヒロイン、可愛いな…^^ って、よく考えたら、ヒーロー娘も可愛いし、登場人物それぞれどことなく可愛気を感じるキャラばっかりw
 コレだけ好感度の高いキャラばかりがそろった物語だと、えてして平凡な流れになりやすいものだが、二人が出会った十年前の謎の女性やら、ヒーローが娘の安全に神経質になっている謎とか、ちょっとサスペンスじみた謎がスパイスになり、現実的でありきたりとも言える二人の気持ちを追う流れに程好い非現実感をミックスさせて飽きがこない物語になっている。
 大袈裟なところも、思わずありえないと呟きたくなる無理なキャラ心理とか、そういったものがない自然な恋愛模様なので、ほのぼの感が漂っているんだが、その後ろで例の謎がピリリと効いて…しかし、その謎も蓋が開いてみれば「あぁ、なぁ~んだぁw あははは~w」だったりするところがミソw<てか、読んでいて何となく予想つくので、驚くことでもないんだが^^;
 なかなかほっこりな読後感でありました。
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    02:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
17
 
 ナンバリングが定かではないこのシリーズ、コレまでのキャラが一同に会する場面があり、もう、誰が誰で誰とカップルでどんな物語が背景にあって相関関係がどうなってるんだったか、まったく、サッパリ、てんで思い出せません!!><;;;;;; ぜひとも手元に過去のシリーズ全部揃えて、端から読み直して事前に頭の中で情報整理してから読むべし。そのほうが数倍楽しめそう。
 で、このヒロイン、かなり思い切った性格で、ヒーローに近づくために虎視眈々と機会を狙っていたというのが、今までになかなかいなかったヒロインと思われます。が、残念ながら、そんな今までにないキャラなのに、物語の場での言動は今までのヒロインと大して変わらないので、ニュータイプな印象はかなり薄い。
 ソレよりもヒーローがかなり面白い。一見傲慢系ではあるんだが、ちょっとヘタレ気味でかなりボケ入ってるのがww 初っ端からハリセンでビシバシやりながら笑えるキャラでございますw このキャラは気に入ったw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    02:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
17
 
 言動の捉え方に誤解があって、愛しあっているのに気持ちがすれ違って深刻な状況にいる二人であります。特にヒロインが育ってきた環境や、自分の母親を引け目に感じていることから、ヒーローの愛情からの行動を自分に対する否定的な動機からだと誤解して心を閉ざしてしまったというのが、何ともヒーロー絶体絶命w ある意味、ヒロインが全ての記憶を失うことでコレまでの自分の考え方をリセットし、まっさらな状態で全てを再検討することができたからこそ、ヒーローに起死回生のチャンスが巡ってくる…というw そしてそのチャンスを作り出したのが、ヒロインの過去の因縁で、命の危険にさらされるサスペンス的展開にハラハラするものの、コレこそまさにリセット人生!…みたいな印象があったりする物語でした^^;;
 ヒロインの頑なさが痛いが、ヒーローの愛情深さと、ヒーロー一族の善良さ漂う雰囲気に、読んでいて思わず和むw でもって、ヒーロー一族のアットホームな感じが、ヒロインの過去や巻き込まれている事件と対称的で、コントラストのはっきりした物語と言えるかも。
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    02:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
16
 
 二十数年前の夏に一緒に遊んだ子供の頃…という思い出のある二人。ヒーローは、前回前々回のヒーローの友人。ヒロインは、夢見がちな母と姉の不幸な姿を見て育ったため、夢に否定的になり、姉の遺した子供を自分の子として育てている、かなりの頑張り屋。
 前回のヒロインと今回のヒロインは、ちょっと印象が似ているかも。表面的にはしっかりしていて頼れるふうだけど、内面的には非常に脆いものを垣間見せる、ある意味放っておけずに守ってやりたくなるタイプ。
 何はともあれ、5つ星で。


【あらすじ】
    03:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
16
 
 恐怖におののいている人を見てしまったら最後、見なかったふりができず助けてしまうヒーロー、うっかりヒロインを助けたために、本来落札しようと思っていた女性の競りへの参加が間に合わず茫然自失…てのにまず爆笑したw あ、今回のヒーローは前回ヒーローの友人でございます。
 で、ヒロインは理系の高校教師らしく、知らないことはまず情報を集めて…なタイプで、過去の衝動から負った大きな心の傷口がぱっくり開いてしまう状況にありながら、何とか情報収集と分析でもって秩序立てて対応することで乗り切ろうとするんだが、人間相手ではソレもなかなか通用せず、四苦八苦の様子が微笑ましい。
 物語は、疾走感よりもほのぼの感漂う流れで、ヒロインの不安が大きくなり、ヒーローのヒロインに対する思いが固まってくると、哀愁の色が濃くなってくる…という感じの物語。
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    03:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
15
 
 ヒーローは社長といえど、秘書であるヒロインと二人だけで会社を運営しているように見える。ので、かなり小さな会社であることは間違いなく、そのせいか実に庶民的な雰囲気の漂う物語。でもって、仕事ではもちろん、プライベートでも恋人として一緒に過ごしている二人は、すでに夫婦のような雰囲気があり、あまりに二人の関係は安定しきっている。そのため、その安定感は、ただヤジロベイが均衡を保って止まっているからこその安定であって、本当は不安定な足場の上にいるのだということに気づいていない。物語は、そんな静止した安定感に揺さぶりがかけられ、それでようやく二人が自分たちの足場の不安定さに気づいて右往左往する、そういう物語。
 二人の関係に揺さぶりをかける石の一つがお邪魔キャラだが、ちょっと精神的に異様で怖いんだな、コレが;;;; ぃや、もうね、ヒーロー、そんな悠長に遠まわしに諭そうとしたって無駄だっちゅーねん、その女、りっぱなストーカーだと思うぞ;;; と、弱小会社の社長としての苦境を思えば、上段から切って捨てるような態度に出られないのは理解できるが、あまりにも言動が異常者な人間の情けに頼って会社を存続させるより、キッパリ手を切って別の方法を模索するほうが安全だってことに、もっと早く気づくべきだろうにと、呆れてハリセンも出せなくなるワタクシでございます;;;
 てなことで、5つ星。


【あらすじ】
    03:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
15
 
 かなり笑えるwww ヒロインはなかなか賢いし思い切った性格で、あっけらかんと臨機応変に対応するのがまず面白い。で、ヒーローも仏頂面で周囲の人間をことごとく怯えさせながら祖母と丁々発止の気の合った漫才を(<漫才違う;;;)披露し、ヒロインに振り回されて吠えまくり…と、なかなか笑いどころの多いキャラでございますw
 で、物語もヒストリカル・ミステリーとでも言えそうな展開で、まあ、アレがアレで犯人はコレであーなってこーなって…てな予想は簡単に立てられるし、なのに、ヒーローもヒロインも頭脳明晰な割には思いっきりその可能性に気づきもしないところがあまりにあからさまで、そういうところは本来なら鼻についたり気になって苛々する要素だったりするんだが、どういうわけかこの作品だと笑えるという稀有な物語。
 文句なく気に入ったと言える、保存確定の5つ星。


【あらすじ】
    02:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
13
 
 最終話はギャリソン家最後の一人、双子の片割れがヒロイン。そして、一族の敵であり、二話目のヒーロー義弟でもあるアノ彼がヒーロー。
 二話目のコメントにはうっかり書き忘れていたんですが、ジョーダンはブルックとカップリングかも……そうだったら痛そうだな…と思っていたんですが、そのとおりになった今、何となく微妙でございます;;; というのも、ヒーローもヒロインも、コレまでの話の中のキャラとはまったく違うキャラになってるもんで;;
 まずヒロイン。今作中では双子の片割れと比べて【おとなしく内気】なキャラだとはっきり書かれています、が、ワタクシ、このヒロインはその反対だと思っておりました;;; つまり、おとなしいんじゃなくて冷静、内気なんじゃなくて公平。対立意見に割って入って調停できるのは意志が強くてどちらの意見にもふらふらすることがないからだし、本当に内気だったら対立意見に挟まれたらあっちの意見にふらり、こっちの意見にふらりと、振り回されるだけ振り回されてどっちつかずになって調停などできないはず。だからこのキャラが内気だなんてとんでもない!と思ったし、物語を読んでいても、キャラの行動が示す性格と、断定されている性格に不一致が見られておさまりの悪い気持ちがいたしました。
 で、ヒーローはコレまでの登場回数はさして多くはありませんが、何と言っても二話目のアノ印象が強烈でw あの姿を見て、両家の間にはよほど根深い対立があるのだろうと思っていたんだが、ここに来てその対立が何が原因でいつから始まったのか明らかになるのかと思ったら、まったく原因の「げ」の字にも触れず、しかもあの激昂ぶりは何だったのかと思うほど冷静沈着な今作中のヒーローの姿には……貴様、別人だろ……それとも妖精に取り替えられたか?と^^;;
 何とも納得のいかない最終話でございました;;;
 ということで、2つ星。


【あらすじ】
    01:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
13
 
 コレまで独特な位置にいたギャリソン家の三男がヒーロー。アルコール依存症の問題を抱える母の一番のお気に入りだという設定で、よく見てみれば、長男次男はよく二人でつるんでいることが多く、ヒーローの下は二人とも妹でしかも双子なのでヒーローが入って行けないものがあり、家族の中でぽつねんと浮いた雰囲気があったわけで。でもって事業に関しても、兄も妹もそれぞれ父の残したギャリソン家の事業に携わっているのに、どうやらヒーローが経営しているナイトクラブは家業の外に位置しているらしく、疎外感を感じてきたらしいことがうかがえます。
 で、ヒロインは一見真面目でお堅い女性に見えますが、その実結構面白いキャラでw 思春期には反抗心丸出しに無茶をしたらしく、それを踏まえて自分を律して真面目な人間になろうとしていますが、マイペースでかなり思い切った性格なのは元来のものだというのがよくわかりますw
 ただ、コレまでの物語の中で見せていたこのヒーローのイメージと、この作品中でのイメージがどうもよく結びつかない。何となく別人ぽい感じが。これも、一人の作家によって書かれたシリーズではなく、複数の作家の手が入っているゆえの弊害と言えるかも。
 それ以外の物語の展開は、なかなか面白い。特にヒロインの密かな計略が予想外だったw
 ともあれ、5つ星でw


【あらすじ】
    00:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
12
 
 今回はギャリソン家の爆弾、隠し子のキャシーがヒロイン。そしてヒーローはギャリソン家の顧問弁護士。
 ギャリソン家長兄のパーカーと練ったかなりえげつない策略を実行すべく、ヒロインの本拠地バハマに乗り込んできたヒーロー、一目惚れした女性がヒロインだと知るや仕事そっちのけw って、大丈夫か、オイ?;;;; と、後の展開が透けて見えてヒーローの身が心配になってくるのでありました^^;;
 しかし、終盤にようやくギャリソン家の面々とヒロインがご対面するんだが、彼女に対するコレまでの敵愾心の強さを考えると、何とも肩透かしにあっさり迎え入れられるヒロイン。いいのかそれで?;;; と、密かに首を捻るワタクシ。ここら辺、リレー作品という制約を感じたり。
 ともかく、3つ星で。


【あらすじ】
    03:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
12
 
 今回のヒーローとヒロインは、一作目のコメントでワタクシがチラリと予想していた、あのカップリングでございました。つまり、一話目のヒロインの親友が今回のヒロインで、彼女、一話目でギャリソン家の【男】を嫌っておりましたが、特定の名前は挙げていませんでした。が、一話目のヒーローだった長兄の弟その1と、やはり過去に確執があった……というのが、今回の物語の大筋で。
 何と言うか、結構マヌケな誤解が元で大事に発展しているという、何ともヤレヤレ┐(-。ー;)┌なお話でございます^^;;<ヤレヤレなお話し…って、何ソレ;;; 他に言いようがあるだろう;;;<雰囲気を的確に伝えてると思うが;;;<もっと語彙増やせよ…<ぅぐっ;;;;;;;;
 どんな風にヤレヤレ┐(-。ー;)┌なのかは、読んでもらうとしてw なかなかギャリソン家の混沌は晴れる見込みもない模様。
 と言うことで、3つ星。


【あらすじ】
    02:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
11
 
 レストランを繁盛させているのだから実力はあるのだろうが、しかしこのヒロイン、会計士に大金を横領されていても雲隠れするまで気付かないわ、ライバルであるレストランのオーナーのヒーローが都合よく共同経営での損失補填案を持って現れても、話が美味し過ぎると思うのはほんの少しだけで渡りに船というか藁をも掴む必死さで飛びついちゃうわ、何とも対人という視点での洞察力判断力の乏しさに呆れて声も出なかったり^^;; で、その印象どおり、兄たちからはいつまでも頼りない子供のように扱われているという。兄たちのヒロインに対するその気持ち、よくわかるよ…と、こっそり溜息をついた私でございます。<何で【こっそり】?<ヒロインに見つかったらハリセン喰らうから<見つからんわっ!!
 して、ヒーローですが。ビジネスの下心満載でヒロインに近づいたように見えて、実は以前から姿を見かけていたヒロイン自身に惹かれてたように思える雰囲気が漂っておりまして、なかなか面白いキャラです。で、ヒーローと義弟の、ヒロイン家族に対する並々ならぬ敵愾心が、興味深い。とは言っても、ヒーロー自身は義弟ほどギャリソン家を嫌っているようには見えず、お家同士の争闘ということから、養子であるヒーローは付き合いで義弟に話をあわせているように見えるのがw 両家の確執が何なのかは、まったくヒントも何もないので、ただひたすらヒーロー義弟が嫌な奴に見えたり^^;;
 と言うことで、3つ星。


【あらすじ】
    02:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
11
 
 問答無用でヒーローに鉄板入りハリセンで天誅っ!! という衝動に駆られる物語です^^;;;
 だいたい、何通も手紙を出しているのにヒロインは一通しか届いていないと言ったなら、まず考えるのは母親が彼女の目に触れる前に処分したという推測では? しかも、ヒロインが引っ越すたびに住所を調べていて、現在は一人暮らしをしているというが以前は家族と住んでいたのだろうことは容易に推測できるのだから、【手紙を読んでいながら今まで無視していて、父親の金を目当てに今頃やってきて、最後の一通しか届いてないと嘘をついている】と考えるより、【コレまでの手紙は母親に隠され、最後の手紙は彼女が一人暮らしをするようになってから出されたため、母親の目から逃れて無事彼女の手に届き、喜び勇んでやってきた】と考えるほうが自然な気がするんだが、ヒーロー、思いっきり偏見と独善に目が曇っていて、そんな状態なのにヒロインに惹かれて手を出し、それでもまだヒロインの終始一貫した主張を嘘と決め付けているという大馬鹿加減が処置なしだ、こいつワ;;;
 で、他は読んだほうがよしって事でw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    02:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
10
 
 物語はナポレオンの脅威にさらされる18世紀という、同時収録の他作品が微妙な時代を舞台にしていたのに対し、迷いなくヒストリカルだと言い切れるのが何とも気分良しw
 で、女だてらに考古学者として名乗りを上げるヒロイン、なかなか勇ましくていい感じですw でもってヒーローはちょっと軽い感じのあるキャラですが、なかなか猪突猛進的な一直線ぶりが高感度高しw
 物語の展開的には少々練り足りないような感じがしなくもないんだが、気になるほどでもなく、笑いながら気軽に読んで楽しめる。とはいえ、この作品単体での出版だったら、もうちょっと頑張りましょう…だったかもしれないが^^;
 と言うことで、4つ星。


【あらすじ】
    02:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
10
 
 ヒーローがかなりボケてます^^;<そんな身も蓋もない…><;;
 何と言っても、ヒロインがインフルエンザにかかって重症なときに、ヒーロー、自分はヒロインを愛していると認めるんですが……その割には、昔から付き合いのある裕福なご令嬢にプロポーズしようという考えを撤回しないし、そのご令嬢を自分は愛しているんだろうかと何度も自問するという……ヒーロー、何てボケかましとるんですかぃ;;; 愛してるのはヒロインでしょう。自分でもそう言ったくせに、どーしてアノ馬鹿女を愛しているかどうか疑問に思うかね? それとも何かぃ? 君は二人の女性を同時に愛すような、とんでもなく器用なロクデナシ男なのか? ちょっと私にその頭カチ割らせなさい。とっちらかってるその中身を綺麗に整理してあげるから。<死ぬって;;;
 てか、とっちらかってるのはむしろ作者の頭かと^^;; どうも、ヒロインがインフルエンザに苦しんでいるときに自分の気持ちを自覚したという件は、後から書き加えたような気がする。で、全体の整合性を見直す時間がないまま締め切りが来ちゃって~って感じがw ここさえなければ、まったく問題なくただのボケ男なヒーローに見えるだけですが、この件があるためにワタクシ、ハリセンでも10tハンマーでもなく、手斧に手を伸ばしました。<だから、ソレ、洒落にならんてっ!!
 さて、物語は1927年という、かなり現代に近い時代背景で…日本だと明治時代になりますか…まだ身分差というものは残っていたでしょうが、その垣根も昔ほど高くはなく…という時代かと思われます。が、やはり孤児として育ったヒロインにとっては、上流階級に属するヒーローは雲の上の人で、報われない想いも諦めとともに受け入れているその健気さが何とも言えず。ヒロインの好感度のおかげで、ボケ倒しているヒーローを小突き回して楽しめる、そんな物語でございます。
 と言うことで、4つ星。


【あらすじ】
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09
 
 19世紀末の冬から20世紀のクリスマスまでの約1年間を描いた物語。コレも通常よりやや少ないページ数で、それなのに1年分を詰め込んで飽和もせず綺麗に整理されている物語といえ、やっぱりプロだな~とw
 ヒロインの境遇は見ているとかなり辛くなってきますが、命を削っても頑張ろうとする姿には、真面目に奇跡を祈りたくなります。で、元からの親切心とヒロインに惹かれる気持ちから、ヒーローはヒロインの住んでいる部屋までヒロインを運んで彼女の現実を知るわけですが、そこで後に引けない、ここで引いたら自分は悪魔だ…と思ったかどうかは知りませんが、きっとそんな気になったんだろうと推測できるようなリアクションが笑えますw って、笑う場面じゃないんだけど;;;
 このヒロインがかなりできた人物で、ちょっとできすぎの感があり、本文中でヒーローもヒロインを評して【欠点のない女性】と思っており、しかもあまりに欠点がないことができすぎだとまで思っているというのが、読者がヒロインをどう見るかをしっかり把握している作者がヒーローを介して皮肉っているようなユーモアを感じましたので、ヒロインのできすぎ感も気にならなかったりw
 年の差と身分差の二重の障害を抱える二人がどう紆余曲折するかが見所。
 と言うことで、5つ星。


【あらすじ】
    02:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 
 この作者で初めて目にしたヒストリカル作品。石炭が掘られ、汽車が走り、工場が出てくるので、ヒストリカルと言ってもかなり現代に近い時代だと思われますが、しかし、この作者でそれくらい古い時代を舞台にしている作品は読んだことがなかったので、読み始めてヒストリカルだと気づいた時点で、思わず作者の名前をあらためて確認してしまいました^^;;;;
 で、驚きが去って物語りに入り込むと、これがなかなか面白いw
 ヒロインが行き倒れそうになりながらその町までやってきた理由というのは、読み進めていくうちに推測できますが、この通常より30ページくらい少ないページ数でよくまあコレだけ捻りを入れたうえ整理できたな…と、プロの力を見せつけられたカラクリになってます。
 でまたヒーローがwww はじめは気難しい傲慢系に見えるヒーローですが、最後の最後で大爆笑な暴露をしてくれるので、ハリセンでヒーローの背中叩きながら笑い転げること必至w
 ヒロインの生きるか死ぬかに迫る状況がかなり痛みを誘いますが、読後はすっきりと爽快感を感じる物語でした。
 と言うことで、5つ星。


【あらすじ】
    01:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
08
 
 …………この作者、長編は構成が下手なんじゃなかろうか。そう思わせられた物語。
 ……ヒーローが飛行機事故にあい、そのときに妻を亡くしているんだが妻のことも自分の娘のこともすっかり忘れているのに、ヒロインのことだけは覚えているという設定は、つまるところ、それだけヒロインを愛しているのだという事として理解できる。んで、ヒーローもヒロインも【なぜヒロイン妹と結婚したのか】という謎が二人を隔てているんだが、外傷性記憶障害では失った記憶はまず戻らないのでその謎は物語終盤になっても解明されず、いきなりそこだけヒーローの記憶が戻って【これこれこういう理由だったのだ。まあ、そうだったのね!それなら許すわ!―――HE―――】なんて展開にはならず、逆に言えば理由が解明されずともヒロインはヒーローを許せるくらい彼を愛している…という証明にできるわけだ。しかもソレが一番自然な展開でもあり、ヒーローの記憶が戻らないことには私も何の不満もない。
 しかし、読者にだけはその謎を謎のままにしておくべきではなかったと思う。
 実際、事故の前のヒーローは一族のしがらみを抱え、ヒロイン父に並々ならぬ恨みを募らせ、彼の土地の一部は自分のものであるべきだと強く思っており、ソレを取り戻すことを第一に考えているようなところがあったのは周知の事実。なので、ヒロインとのはじめの亀裂がソレだったのはおかしくもなんともないが、ヒーローのヒロインに対する気持ちはソレとは関係ないことも見て取れる。そんな状況で、なぜヒーローはヒロインの妹と結婚したのか。彼がヒロイン妹を妊娠させたというが、実のところはどうだったのか。
 私の推測では…というか、私がこの物語を書くとしたら、【ヒロイン妹の子供の父親は、ヒーローではない。他の人物であるか、あるいは誰なのか妹自身も特定できない、という状況。しかし父の厳格さを考慮すれば、未婚で妊娠したうえ子供の父親と結婚できないという事態は大事であり、誰とでもいいから結婚しなければと思った妹が、自分の持っている牧場の株券を譲渡することを条件にヒーローに結婚してもらう。ソレはヒーローにとっては自分の土地を取り戻すのと同じくらいの価値があるので、拒否する理由はない。何せ自分の愛する女性は自分を振って出て行ってしまったのだから】という理由を用意するし、実際にこの物語の背景にある理由はこれとかけ離れたものではないだろうと思う。ヒロイン妹を愛していなかったし、娘とも血の繋がりがなく、どちらにも愛情は持っていなかったため、すっかり二人の記憶をなくした、ということなんだろう。
 が、結局どういうことなのか読者に知らせる件はなく、消化不良のまま物語は終わる。つまり、もっと構成を見直して、プロローグはヒーローとヒロインの出会いの場面ではなく、ヒーローがヒロイン妹と結婚することにした場面にしておくべきだったと。出会いの場面は本編の中に盛り込めばいいし、事故以前のヒーローの妄執的性格は牧童たちに語らせたりしているし、ヒロインだって知っているんだから、それらを上手く使えばプロローグで示唆しなくともいい。プロローグは、ヒーローとヒロイン二人にとって重要でありながら失ってしまった記憶で、ソレを語れる者がヒーロー以外にいないために語らせることができないので、本編中で回想の形で読者に知らせることもできない、そういう問題を自然に読者に知らせるために使うべきだったと思う。
 んで……本編は、神の視点で書かれているので一人のキャラに固定されず自由に行き来ができるのはいいんだが、それにしてもころころと視点人物が替わりすぎ、本当にこの人物の視点でこんな場面を入れる必要があるのだろうかと疑問に思うところも多く、散漫な印象が拭えない。何が書きたいのか、もっとしっかり見つめてから再構成してほしい作品。
 と言うことで、2つ星。


【あらすじ】
    00:26 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
08
 
 知能のあるコンピュータ・プログラムがめぐらせた策略に知らぬうちに翻弄されるヒロインとヒーロー。ある意味、笑えますw
 自発的にやっているように見えても、実際に機械がやるのは、人間が【いつ何をするか】という予定を機械に与えて作業させているのであって、機械がやるのは受動的行動でしかなく、自発的に何かすることはありえない。ロボット関係の技術はかなり発達してきている昨今ですが、自発か受動かにおいての枠を取り外すことに関しては、まったく進歩していないとしか言いようがないし、また今後もできそうにないように思える。ということを、つらつらと考えさせられた物語でもあります。
 後は……読んでみても損はない物語なので、読んでケロw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
    00:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
07
 
 このヒロイン…若いけど冷静で不必要に動転せずしっかり頭を働かせて状況を見て取れる、実に賢いキャラ。なので、あらすじの最後の一文に続く場面で取った行動は、ありえない!! 魔がさしたということにするならかろうじて…という感じだが、ソレにしてはあまりに冷静すぎるし行動に移るのが早すぎるので、このヒロインなら絶対にやらないんだが物語の展開上外せない【出来事と結果】なので作者の都合を優先させた…という雰囲気が前面に出ていて気持ち悪かった。もっとよく考えて、ヒロインに即断即決ではなく葛藤させるべきだったシーンだし、賢いヒロインなら選択肢もいろいろ思いついたはずだしそれぞれにどれだけのリスクがあるかも考えられたはずなのだから、それを考慮したすえ好奇心と誘惑に魔が差した…とか、あるいは考えているうちに自分の意思ではなく巻き込まれてしまった…とか、そんな感じで書いてほしかった。
 ソレだけがひたすら気に入らない物語。他は面白くて楽しめるんだが、だからこそ序盤にあったソレが常に頭の片隅を占拠していて、どうにも嫌な気分になるのである。
 と言うことで、3つ星。


【あらすじ】
    03:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
07
 
 ヒロイン、ヒーローのおかげで、プライドも何もかも滅茶苦茶。ワタクシがあなたの代わりに、謹んでヒーローを地獄へお連れいたします……と、思わず言いたくなる物語。
 あとは、読んでみないことにはヒロインの苦難と混乱は説明のしようがないので。
 ヒーローも必死ではあるんだが、ちゃんとヒロインに自分の真剣さを伝えているかというと、まったくダメダメで、そんなやり方じゃ駄目だとどーしてわからんのかな君は…と頭を抱えたくなります^^;;
 結構痛い所のある物語ですが、なかなか面白かった。
 と言うことで、4つ星。


【あらすじ】
    03:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
06
 
 ……何だろう……多分年金暮らしなんだろうヒロイン祖母の経済状況を考えれば、お嬢様学校を出ただけで何の技能もなくとも、ヒロインが働きに出ようと思うのもうなずけるんだが、でも、ヒロイン母はなぜ働きに出ようとしないんだ? 普通なら、年金しか収入のない母に養われ、娘におんぶしてもらうような状況を良しとするとは思えないんだが。技能がないのは娘も自分も同じなんだから、大した足しにはならなくても自分も働こうと考えるのが、自然な考え方だと思うんだけど。
 ……ヒロインは好感度の高いほうの作者デフォ。ヒーローも愛想はいいが無駄口はきかないキャラで、一目惚れしてヒロインを罠に誘い込んで仕留めようという虎視眈々タイプ。なので、どちらのキャラも気に入るし、物語の流れも楽しめる。
 が、やはり、ヒロイン母の設定を考えると(あとこの前の手の早いヒーローの物語展開も考えると)……やっぱりこの作者、あんまり上手くないな…と思わざるをえない。一つの型でしか物語を作れないのがよくわかるので。
 と言うことで、3つ星。


【あらすじ】
    02:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
06
 
 ヒロイン、画家と言うだけあって、かなりエキセントリックです。これは読み手の好みの分かれるヒロインかと思われます。ちなみにワタクシ、このヒロイン、嫌いではありませんがちょっと遠慮したい。
 で、ヒーローはヒロインに出会ったとたん理性も何もすっ飛んじゃったりして、あっけなく陥落するくせにかなり頑なで。思わずあんぐりと口が開き、「お前…何だよ、ソレ…?」と、呆れて呟く私がおりました^^;;
 何と申しますか、物語自体は結構波乱に飛んだ状況が見て取れるのですが、いまひとつ物語りに浸かることができない中途半端な感じがいたしまして……
 なので、2つ星。


【あらすじ】
    02:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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 ご来訪、ありがとうございます。残念ながら、当ブログは依然、ほとんど休止中であります。
 待たせに待たせておりますが、まだまだ辛抱強くお待ちいただけると…沙月さん、泣いて喜びます。
 【2010年4月現在】

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プロフィール

砂原沙月

Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 10/5月現在。再読の山を切り崩しながら、過去日付で追加しております。ほとんどあらすじを写すだけでレビューなしの、読んだよ記録にしかなってませんが。とにかく片付くまで頑張ります^^;;;
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