夢想螺旋

 
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 あらすじを読んで、ヒーローが見せた【翌朝の冷たい態度】ってのにツッコミ入れようとワクワクしながら本編を読み始めたんですが。えーと。で、結局、ソレって、何だったの?^^;;;;;;<ハリセン構えたまま不発で終わり、このハリセンをどーしたらいいのか困惑のワタクシがここに;;;;
 キャラはどっちも等身大でなかなかよかった。特にヒロイン。ラジオの人気パーソナリティという、けっこう華やかな職に就いていたにもかかわらず、リストラで転勤か辞表かの二択であっさり辞めて、未練もなく故郷に戻ると決めちゃうところなど、かなり自然体で素朴な味があって気に入った。
 で、何より笑えるのが、ヒロインの兄夫婦や診療所の名物受付おばさんを含めた町の住人たちで、それぞれなかなか個性豊かな上、ヒロインやヒーローとのちょっとしたエピソードも笑えて楽しい。というか、この物語、この脇役たちがいなければお話になりません!という物語でございますw
 てなことで、4つ星。


【あらすじ】
 これは激しい陣痛による幻覚症状に違いない。シカゴでも指折りの名医の彼が、どうしてここにいるの?
 出産で診療所に運ばれたレキシーは、立ち会いの医師を見て驚いた。シカゴに住んでいたときの隣人で一度だけ夜をともにしたタイラーだ。
 あの夜レキシーはリストラで職を失い、故郷に戻ることになっていた。
 だが普段と違って憔悴したタイラーに会い、ディナーに誘われるとずっと彼に憧れを抱いていた彼女は町を去る感傷も手伝ってノーとは言えなかった。そして、そのまま愛をかわしてしまったのだ。
 翌朝幸せに満ちて目覚めたものの、彼が見せた冷たい態度に傷つき、レキシーはすべてを忘れて一人で生きていく決心をして帰郷した。
 それなのにタイラーが再び目の前に現れ、作り笑いを浮かべている。たった今、自らが取り上げた子があの夜の情熱の証とも知らずに……。
[HQ:09/1月(初出:02/6月)]
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Author:砂原沙月
 メモの9割以上がロマンス小説。時々ミステリー小説も入り込んでおります。ジャンルはコメントが投稿されたテーマでご確認ください。
 10/5月現在。再読の山を切り崩しながら、過去日付で追加しております。ほとんどあらすじを写すだけでレビューなしの、読んだよ記録にしかなってませんが。とにかく片付くまで頑張ります^^;;;
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